「2021Jr.BATTLE OF GLORY」出場選手発表!ジェイクは諏訪魔の首に集中攻撃!


5月21日 全日本プロレス「2021 Champions Night 〜新木場EXTRA〜」新木場1stRING
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
大森隆男 〇岩本煌史 ブラックめんそーれ(8分17秒 片エビ固め)ヨシタツ ×フランシスコ・アキラ バリヤン・アッキ
※孤高の芸術

<第2試合 30分1本勝負>
〇ゼウス 入江茂弘(8分43秒 三沢式フェースロック)青柳優馬 ×青柳亮生

<第3試合 30分1本勝負>
石川修司 〇宮本裕向(12分54秒 片エビ固め)宮原健斗 ×ライジングHAYATO
※ムーンサルトプレス

<第4試合 イザナギ デビュー20周年記念特別試合 30分1本勝負>
〇イザナギ(7分39秒 体固め)×くいしんぼう仮面

<第5試合 30分1本勝負>
土肥こうじ 〇羆嵐(16分37秒 体固め)芦野祥太郎 ×本田竜輝
※重爆ダイビングセントーン

<第6試合 60分1本勝負>
〇ジェイク・リー TAJIRI 大森北斗(15分34秒 片エビ固め)諏訪魔 佐藤光留 ×田村男児
※D4C

大会前に2年ぶりに開催される「2021Jr.BATTLE OF GLORY」は今年は2日間かけてのトーナメントとして開催されることになり、出場16選手と組み合わせが発表された。

6・3新木場 1回戦
青柳亮生vsSUGI
ブラックめんそーれvs児玉裕輔
田村男児vs高岩竜一
TAJIRIvsフランシスコ・アキラ
大森北斗vs佐藤光留
阿部史典vsデビル紫
イザナギvsバラモンケイ
エル・リンダマンvsライジングHAYATO

全日本側は岩本が6・9後楽園大会で行われる世界ジュニアヘビー級選手権に専念ということで辞退するも、亮生、HAYATO、男児、北斗、イザナギ、めんそーれ、TAJIRI、アキラ、フリーからは全日本を主戦場にしている児玉、元ZERO1でFREEDOMSを主戦場にしている高岩、同じく元ZERO1のSUGI、BASARAの阿部、バラモン兄弟からケイ、GREATからZERO1でジュニア2冠王者となっているリンダ、デビル紫がエントリーを果たした。
驚いたのはケイでシュウとのバラモン兄弟で大日本のリングだがアジアタッグに挑戦していることから、全日本に案がないわけでもない。また今年はFREEDOMSで神威からUWA世界ジュニアヘビー級王座を奪取しているが、シングルでもほとんどシュウと一緒に試合をすることがほとんどで、実質上1vs2で試合することになることから、勝負度外視で来ると難敵かもしれない。
また気になるのはデビル紫で、既に故人となっているが国際プロレスで同名のレスラーがいるものの、わかるのはPURPLE HAZEの一員であることだけで、ある意味不気味な存在かもしれない。

そして今大会ではメインで6・26大田区で開催する三冠ヘビー級選手権の前哨戦が行われ、諏訪魔率いるEvolutionがジェイク率いるTOTAL ECLIPSEと対戦、序盤はTOTAL ECLIPSEが光留を捕らえてリードも、訪魔vsジェイクに交代、諏訪魔は串刺しラリアットからフロントスープレックスもジェイクはレッグラリアットで応戦、串刺しエルボーから串刺しショルダーと攻め込むが、とジェイクのビックブーツを避けて万力スリーパーで絞めあげる。
意識朦朧となったジェイクに諏訪魔はラストライドを狙うが、北斗とTAJIRIが慌ててカットに入り、二人を返り討ちにした諏訪魔がジェイクにラリアットを放つ。
ここで男児が交代を志願し、男児は光留と共にジェイクをダブルブレーンバスターから、男児がダイビングショルダーで攻め込んだが、エルボーの連打も受けきったジェイクが一撃で返し、男児はショルダータックルを連発するも、ジェイクはミドルキック、カーフストンプを決め。諏訪魔がカットもニーリフトからDDTで排除する。
そして北斗が男児にRKO、TAJIRIがバスソーキックで続くと、ジェイクが後頭部へのジャイアントキリングからD4Cで3カウントを奪い、試合後も北斗が 「2021Jr.BATTLE OF GLORY」 1回戦で対戦する光留を痛めつけている間にたジェイクは花道で諏訪魔をDDTでKO、試合後もジェイクがマイクで「勝ったものが正義だ」と断言して試合を締めくくる。保土ヶ谷、今回の新木場と諏訪魔の首を絞めるジェイクだが、勝利のカギは諏訪魔の首ということか…

セミファイナルでは芦野が保土ヶ谷で羆嵐から初フォールを奪った本田と組んで、土肥&羆嵐の土肥羆と対戦するが、本田はゴング前にドロップキックで羆嵐に奇襲をかけたが、羆嵐のショルダータックルから重爆セントーンを食らってしまうと、土肥羆のタッチワークに蹂躙され長時間捕まり、羆嵐は本田を徹底的に痛めつける。
本田はやっと芦野に交代して土肥に俵返から、串刺しアッパーカットを連発、アッパーカットからランニングアッパーカットで流れを変え、土肥だけでなく羆嵐もジャーマンで投げる。
代わった本田で続くが、土肥はエルボーで本田がダウンすると、代わった羆嵐がバックフリップから重爆セントーン。串刺しラリアットと畳みかけるが、セカンドコーナーから重爆セントーンは自爆してしまう。
ここで本田はスピアーを狙ったが、キャッチした羆嵐は埼玉に乾杯狙いは本田が着地してエルボーのラリーに持ち込んでノーザンライトスープレックスホールドを決める。
しかしキックアウトした羆嵐は本田のジャーマンは阻止してアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げ、土肥も芦野にアルゼンチンバックブリーカーで担いで競演、芦野を排除した土肥羆は本田にダブルショルダータックルから連係で蹂躙する。
羆嵐が本田にセカンドコーナーからの重爆セントーンを投下し、芦野がカットに入っても土肥羆がサンドウィッチラリアットで排除、羆嵐は抵抗する本田にラリアットから埼玉に乾杯、土肥が人殺しラリアットから羆嵐が重爆セントーンと追い詰め、本田はカウント2で懸命にキックアウトも、本気になった羆嵐は重爆ダイビングセントーンで圧殺して3カウントを奪い、保土ヶ谷の倍返しに成功する。

第4試合ではイザナギのデビュー20周年記念試合が行われ、大阪プロレス時代の先輩であるくいしんぼうと対戦も、試合前には特別立会人として木原リングアナが松山千春の「長い夜」をフルコーラスで熱唱し、ジェームス・ブラウンの「ケロッパ」で和田京平レフェリーも登場して花束を贈呈する。
試合はくいしんぼうはなぜか場外の稲松三郎にスライディングキックを浴びせれば、イザナギと李日韓レフェリーと共に欽ちゃんジャンプも披露、場外戦ではイザナギが「いい女がおるじゃないか」と李日韓レフェリーに抱き着こうとしたが、全日本定着を狙ったくいしんぼうが身を挺して庇うも、イザナギは「アイツ(李日韓レフェリー)にはそんな力がない」と言い放つ。
リングに戻るとイザナギがタイガースマスク時代の技である160kmチョップ、ランニングホームランまで見せたが、ホームスチールはアウトとなり、くいしんぼうはまた稲松にスライディングキックも、イザナギはスリーパーで捕らえる。
逃れたくいしんぼうはまた稲松にスライディングキックを狙ったが、避けられると稲松に逆襲されてしまい、イザナギと稲松はダブルフロントキックを浴びせる。そしてイザナギはくいしんぼうをコーナーに逆さ吊りにしたて、李日韓レフェリーをホイップしたが、李日韓レフェリーが切り返してイザナギがくいしんぼうに直撃し、くいしんぼうが倒れてきてカバーもイザナギはカウント2でキックアウトする。
今度はくいしんぼうがイザナギを逆さ吊りにして、李日韓レフェリーをホイップしようとしたが、李日韓レフェリーはまた切り返して、くいしんぼうがイザナギに直撃し、倒れてきたイザナギがそのままカバーして3カウントなって勝利、試合後はマイクでくいしんぼうがイザナギのデビュー20周年のスピーチも、なぜか突然倒れてしまい。イザナギが締めくくるというオチとなってしまう。

第3試合の世界タッグ選手権前哨戦は、HAYATOがファルコンアローからのスワントーンボムは自爆をさせた宮本が豹魔殺し、ラリアット、その場飛びムーンサルトダブルニーと畳みかけ、ハンドスプリングオーバーヘッドキックからサンダーファイヤーパワーボム、ムーンサルトプレスで3カウントを奪い勝利、試合後は石川と宮原が乱闘となって石川がスプラッシュマウンテンを狙うが宮原は間一髪逃れた。ところが試合後のバックステージでは宮本がGAORA TV王座への挑戦を表明して王者の石川も受諾した。

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