ERUPTIONがTHE 37KAMINAを粉砕で白星発進!DAMNATIONが単独トップ!


5月10日 DDT「Ultimate Tag League 2021 in WRESTLE UNIVERSE!!」 WRESTLE UNIVERSE配信
(試合内容は実況ツイートより)

<「Ultimate Tag League 2021」公式戦 30分1本勝負>
【1勝1分=3点】〇佐々木大輔 火野裕士(13分54秒 クロスオーバーフェースロック)【1勝=2点】クリス・ブルックス ×アントーニオ本多

<第2試合「Ultimate Tag League 2021」公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇樋口和貞 坂口征夫(20分25秒 体固め)【1分=1点】竹下幸之介 ×勝俣瞬馬
※ブレーンクロースラム

「Ultimate Tag League 2021」 第2戦は WRESTLE UNIVERSE配信にて行われ、第1試合では1分=1点のDAMNATIONが1勝=2点のThe癒されるズと対戦するが、試合前にコーナーでアピールしていたアントンは飛び降りた際に転倒してしまい、開始前からゴンギツネタイムとなり、介護施設ネタからゴンギツネで奇襲をかけると、アントンがいきなりカリスマを丸め込む。

アントンはカリスマにセカンドコーナーからのフィストドロップを投下したが、カリスマが両足立てて迎撃、DAMNATIONは早くもアントンを捕らえて試合をリードするも、その最中でもアントンは笑わせるため、火野も思わず吹き出してしまう。

アントンはカリスマにボディーブローからニーで反撃してクリスに代わり、クリスはカリスマにミサイルキック、串刺しエルボーからネックスクリューも、ブレインマンティスボムはカリスマが阻止し、切り返しからペティグリー狙いはクリスがリバースする。
カリスマはヒットマンダイビングエルボーを狙いにコーナーも、クリスが追いかけてカリスマがエプロンに落とすと、クリスがロープ越しでRKOからオクトバスストレッチで捕らえて、アントンは火野を卍固めでセーブも、火野はアントンを持ち上げてクリスに叩きつけてカットする。
カリスマはクリスのスピアーから火野に代わり、クリスはアントンに交代しようとしたが、アントンは火野を怖れてリング下からクリスに声援を送るにとどまり、クリスと火野に逆水平のラリーに挑んだが、火野のパワーで圧倒され、クリスは再び逆水平を浴びせて、火野はノーガードで受けるが、クリスのソバットからの突進は火野が逆水平で迎撃、しかし再度の逆水平はクリスが避けて低空ドロップキック、ここでアントンに代って、ニンニンポーズで念を込めて逆水平も、受け流した火野が打ち返してなぎ倒されてしまう。

ここで代わったカリスマがアントンにヒットマンダイビングエルボーを狙ったが自爆すると、アントンはジャブの連打からバイオニックエルボー狙いは、四つん這いになっていたカリスマにアントンが転倒してまたゴンギツネタイムとなり、火野も加わりアントンは「モンスターアーミー物語」を公開して、聞き入っているDAMNATIONにゴンギツネを炸裂させる。

アントンとクリスはカリスマをジャブのサンドバックタイムで蹂躙すると、クリスのジャンピングニーからアントンがダスティンを炸裂させて、ダイビングフィストドロップはカリスマがまた両足立てて迎撃も、キャッチしたアントンはジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込んだところで、カリスマがクリップラーフェースロックからクロスオーバーフェースロックへ移行してアントンが無念のギブアップ、DAMNATIONが3点目で単独トップとなる。

メインは初戦の樋口&坂口のERUPTIONが1分=1点の竹下&勝俣のTHE 37KAMINAと対戦、樋口vs竹下で開始となり、坂口vs勝俣に代わると、グラウンドで坂口が上を奪うと、勝俣は逃れて場外へ出ると熱波ポーズで牽制し、怒った坂口が追いかけようとするしたが、、勝俣が足を掴んで引きずり出し鉄柱めがけてニークラッシャーで坂口の左足のダメージを与え、竹下も鉄柱に坂口の足を打ち付けるなどして続く。

THE 37KAMINAは坂口を捕らえて足攻めで試合をリードしたが、勝俣の足四の字狙いは坂口が下から顔面蹴りを浴びせて勝俣がダウンすると、その間に坂口は樋口に代わり樋口はボディースラムからランニングボディープレス、キャメルクラッチ、ダブルスレッジハンマーと勝俣を攻めてからERUPTIONが勝俣のボディーを中心に攻めて試合の流れを変える。

坂口はPKも避けた勝俣はドロップキックで反撃してから、竹下vs樋口に代わり、竹下は樋口にエルボーの連打からフライングラリアットも、ザーヒーは樋口がキャッチして逆水平を浴びせ、竹下のブルーサンダー狙いも樋口が椰子の実割りで阻止する。
樋口は串刺しラリアットも、連発狙いは竹下がラリアットで迎撃して両者ダウンとなり、先に立った竹下はジャーマンを狙うが、リストロックで逃れた樋口が逆水平の連打を浴びせ、アバランシュホールドからカナディアンバックブリーカーは竹下が逃れると、樋口がラリアットで場外へ落とす。
控えの坂口は場外の竹下にエプロンからのPKを狙うが、竹下が避けると場外へ落とし、樋口のラリアットを避けた勝俣が坂口にトペコンから場外でテーブルをセットしコーナーからダイブを狙ったが、樋口がリング内へのデットリードライブで阻止する。
ERUPTIONはミドルキックと逆水平のサンドバックタイムで竹下を蹂躙し、坂口が竹下の背中にダッシュミドルから樋口が竹下をうつ伏せにしてコーナーにセットすると、坂口が勝ちあげニーリフトを狙ったが、竹下が避けて樋口にスワンダイブロスボディーを命中させる。
代わった勝俣に代わり坂口の脛へキック、坂口のミドルキックをキャッチして小股すくい式シットダウンパワーボムから、マフラーホールドで捕らえたが、坂口はロープに逃れ、勝俣は突進すると坂口はミドルキックで迎撃して神の右膝を狙ったが、勝俣が避けてロープ越しのジャンピングハイキックからスワンダイブは坂口が避けて飛びつき腕十字で捕らえ、竹下がカットして坂口にジャーマンも樋口が場外のテーブルめがけてテーブル貫通断崖式ブレーンクロースラムで叩きつける。

ERUPTIONは孤立した勝俣を捕らえ、坂口は勝俣にハイキック、樋口が入り必死で抵抗する勝俣をサンドバックタイム、樋口の逆水平から坂口の神の右膝を炸裂させたが、蘇生した竹下が必死でカットする。
坂口は勝俣に三角絞めで捕らえたが、勝俣は押さえ込み、坂口のスリーパーも逃れた勝俣が丸め込んでスーパーキックを浴びせたが、ととのえスプラッシュは自爆してしまい、そこで代わった樋口がドロップキックを放ったが、竹下が入って樋口、坂口とラリアットを浴びせ、坂口に合体技マッドマックスを決めたが、松井レフェリーは試合権利は樋口にあるとしてカウントを叩かない。
そこで樋口は勝俣を顔面からコーナーに叩きつけると、ブレーンクロースラムで3カウントを奪い初戦を白星で飾った。
激戦だったものの、THE 37KAMINAが勝ちを焦ったのか、坂口から樋口に代わっていたことに気づいていなかった。またリーグ戦的にも残り2戦だけとなり、もう負けられない状況となってしまった。

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