アストロノーツが‟混ぜるな危険‟との激戦を制した!中之上は念願だった関本越えを達成!


5月4日 大日本プロレス 北海道・シャトレーゼ・ガトーキングダムサッポロ 210人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇関札皓太(9分11秒 逆片エビ固め)×吉田和正

<第2試合 3WAYマッチ 20分1本勝負>
〇”黒天使”沼澤邪鬼(8分2秒 エビ固め)×谷口裕一
※森廣のフランク殴打 あと一人は森廣祐基

<第3試合 20分1本勝負>
〇菊田一美 佐藤孝亮(8分42秒 片エビ固め)橋本和樹 ×鈴木敬喜
※ダイビングフットスタンプ

<第4試合 G★SHOCK6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
アブドーラ・小林 ドリュー・パーカー 〇神谷英慶(12分0秒 片エビ固め)伊東竜二 ×星野勘九郎 兵頭彰
※バックドロップ

<第5試合 3ボードデスマッチ 30分1本勝負>
〇宮本裕向(13分32秒 片エビ固め)×石川勇希
※ムーンサルトプレス

<第6試合 30分1本勝負>
〇関本大介 橋本大地(14分48秒 体固め)中之上靖文 ×青木優也
※ラリアット

<第7試合 BJWタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【第52代王者組】〇野村卓矢 阿部史典(21分43秒 ドラゴンスープレックスホールド)【挑戦者組】×岡林裕二 入江茂弘
☆アストロノーツが初防衛に成功

5月5日 大日本プロレス 北海道・シャトレーゼ・ガトーキングダムサッポロ 220人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇菊田一美(8分5秒 片エビ固め)×吉田和正
※フィッシャーマンズバスター

<第2試合 3WAYマッチ 20分1本勝負>
〇アブドーラ・小林(10分20秒 片エビ固め)×谷口裕一
※あと一人は関札皓太

<第3試合 30分1本勝負>
橋本大地 〇鈴木敬喜(10分0秒 片エビ固め)橋本和樹 ×佐藤孝亮
※エメラルドフロウジョン

<第4試合 G★SHOCKタッグデスマッチ 30分1本勝負>
”黒天使”沼澤邪鬼 〇石川勇希(11分47秒 片エビ固め)星野勘九郎 ×兵頭彰
※鉄階段へのエメラルドフロウジョン

<第5試合 蛍光灯ボードタッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇伊東竜二 宮本裕向(11分14秒 体固め)ドリュー・パーカー ×神谷英慶
※ドラゴンスプラッシュ

<第6試合 30分1本勝負>
〇岡林裕二 入江茂弘(10分53秒 アルゼンチンバックブリーカー)野村卓矢 ×青木優也

<第7試合 BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
【第18代王者】〇中之上靖文(19分42秒 片エビ固め)【挑戦者】×関本大介
※ムーンサルトプレス
☆中之上が3度目の防衛戦

大日本プロレスのゴールデンウイークは例年なら横浜文化体育館でのビックマッチを開催されていたが、横浜文体が閉館したということで、今年は北海道札幌2連戦という形で開催され、まず初日のメインはBJWタッグ選手権、王者の野村&阿部のアストロノーツvs挑戦者ある岡林&入江の”混ぜるな危険”の挑戦を受けた。
阿部vs入江になるとエルボーのラリーでパワーのある入江が制してから”混ぜるな危険”が阿部を捕らえてリードを奪い、入江のパイルドライバーを阿部がリバースして低空ドロップキックから野村に代わり、野村が入江にエルボーの連打からブレーンバスター、サッカーボールキックと攻め込むが、野村は入江の頭を叩いて挑発して突進すると、入江がブラックホールスラムで叩きつけ、代わった岡林とダブルショルダータックルから岡林がボディースラム、スリーパーで絞めあげ、野村はエルボーの連打も岡林が一撃で倒し、入江がブレーンバスターと混ぜるな危険は野村を捕らえてアストロノーツにリードを渡さない。
岡林はアバランシュホールドから逆エビ固めで野村を追い詰めるが、野村はロープに逃れ、野村はエルボーの連打、岡林の串刺しラリアットは野村が避けてボディースラムで投げると、代わった阿部が低空ドロップキック、串刺しを狙う岡林にフランケンシュタイナーから回転浄土宗を浴びせる。
岡林は逆水平に対して阿部はミドルキックも、岡林は逆水平からブレーンバスターで投げると、代わった入江がテディベアを投下、エルボーのラリーは入江が頭突きも突進は阿部がドロップキックで応戦すれば、入江もバックフリップで応戦する。
入江のカウンターエルボーも阿部もカウンターエルボーでラリーとなるが、阿部が崩れかけると、入江はリストは離さないまま再びエルボーのラリー、阿部は回転延髄斬りを浴びせれば、入江はビーストボンバーで応戦する。
野村vs岡林に代わり、野村がビックブーツからマシンガンミドル、串刺しエルボーからハーフラッチスープレックスで投げ、野村がエルボー、岡林が逆水平とラリーとなると、岡林の突進を入った阿部の低空ドロップキックの援護から野村が脇固めで捕らえたが、入江がカットに入る。
再び野村がエルボー、岡林が逆水平とラリーとなると、野村はミドルキックに対して、岡林がビンタからラリアットを浴びせ、ゴーレムキャメルクラッチで捕らえて阿部がカットも入江が排除してから各選手が乱戦となり、入江が阿部にキャノンボールを浴びせれば。野村が入江にジャーマンも、岡林が野村にラリアットを炸裂させて4選手がダウンとなる。
両軍が打撃のラリーから、野村と岡林がジャーマンの応酬、岡林はラリアットを狙うが、野村が飛行機投げから腕十字で捕らえ、岡林が持ち上げてコーナーにセットすると逆水平で場外へ落とし、入江が重爆トペで追撃してから野村をリングに戻し、リングに戻った野村を岡林がラリアットから、入江が加わり”混ぜるな危険”が合体バックフリップで再び野村を追い詰める。
阿部がカットも、岡林がラリアットで排除し、岡林は野村にパワーボムを狙ったが、野村が堪えたところで阿部が野村を踏み台にしてシャイニングウィザードを炸裂させると、阿部の伊良部パンチから野村がジャーマンスープレックスホールド、野村がビンタからハイキック、そしてドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後は混ぜるな危険も潔く敗戦を認めノーサイドとなると、アストロノーツが次期挑戦者を募ったところで青木が詰め寄って挑戦表明すると、石川、欠場中の加藤拓歩、鈴木、関札、森廣、佐藤、デビューしたばかりの吉田、大地&神谷の大神、混ぜるな危険と次々と挑戦に名乗りを挙げ、最後に星野&兵頭のGショックセントーンも登場して、ブロックの上へセントーンとGショック特訓を披露して挑戦をアピールするが、結局誰も決まらないまま初日のメインをアストロノーツが締めくくった。

5日のメインはストロングヘビー級選手権が組まれ、王者の中之上に関本が挑戦。2011年に関本が岡林とのタッグで全日本プロレスに初参戦した際に、最初に迎撃をしたのが全日本で若手だった中之上で、同じく全日本所属だった浜亮太と迎え撃ったが、関本&岡林の前に中之上はなす術もなく敗れ、悔し涙を流した。あれから10年が経過し中之上も大日本所属になり、またストロングの頂点に立ったということで、関本を挑戦者に指名して選手権が実現となった。
開始からロックアップから関本がバックを奪い、中之上がリストロックも関本がパワーで切り返し、中之上も切り返しを狙うが関本は腕十字を狙い、中之上はヘッドロックも関本はクルックヘッドシザースで切り返し、中之上はヘッドロックも関本がヘッドシザースで返すなど、グラウンドでは互角の攻防を繰り広げる。
中之上はヘッドロックからぶつかり合い、中之上が張り手、関本がエルボーとラリーとなり、ぶつかり合いは関本が制してエルボードロップを投下しスリーパーで絞めあげ、中之上はロープへ逃れるも、関本はネックツイストと首攻めで先手を奪う。
関本は串刺しスピアーを狙うが、中之上が避けて関本は鉄柱に直撃して場外へ逃れると、中之上はトペコンで追撃、
リングに戻ると中之上がストンピングからエルボードロップを連発、関本の突進をボディーエルボー、串刺しでボディーエルボーを連発するが、串刺しを迎撃した関本は右足を回転すると逆片エビ固めで捕らえ、中之上はロープに逃れる。
関本はニークラッシャー、ストンピングと右足攻めで流れを変え、関本は逆水平を浴びせれば、中之上はエルボーで押し返すが、関本は中之上の右足にローキック、エルボードロップ、中之上はエルボーの連打も関本は逆水平を一閃し、中之上の右足をセカンドロープに固定して蹴り上げ、足四の字固めで中之上を追い詰める。
関本は逆水平から串刺しを狙うが、中之上が迎撃してミサイルキック、ジャンピングネックブリーカー、串刺しバックエルボーからリバーススプラッシュと反撃も、バックドロップ狙いは関本はブルドッキングヘッドロックで阻止し、串刺し連続ラリアットからブレーンバスターは中之上が着地も、バックの奪い合いから関本が中之上の右膝裏にマッケンローからサソリ固めで捕らえて追い詰めるが、中之上はロープに逃れる。
関本はラリアットも避けた中之上がラリアットで相打ちに持ち込み、中之上がラリアットも関本がジャーマンで応戦して両者ダウンとなり、エルボーのラリーも中之上がローリングエルボーからランニングエルボーを浴びせ、ダイビングエルボードロップを投下したが、関本はカウント2でキックアウトする。
中之上はラリアットを狙うが、避けた関本がロールスルージャーマンからラリアットを浴びせ、延髄斬りを避けた中之上にスクラップバスターからフロッグスプラッシュも、ラリアットは中之上がガードしてエルボーのラリーに持ち込み、中之上が左右エルボーからラリアットを狙うと、関本がコンプリートショットで叩きつける。
関本はぶっこ抜きジャーマンを狙うが、中之上が着地してラリアットを狙う関本にカマイタチを浴びせも、関本は左のラリアットを浴びせ、頭突きから突進するが、中之上がラリアットを連発し、最後はムーンサルトプレスで3カウントを奪い王座防衛に成功した。
試合後には中之上が関本に勝ったことをアピールすると、真の王者を目指すことをファンに約束して締めくくった。

大日本の関本と岡林が全日本に初参戦した時は、全日本にとって脅威的な存在だった。しかし10年経って悔し涙を流した相手である関本に中之上が勝つことが出来た。中之上にとっても感慨深い選手権であり、王者になれた実感が沸いた選手権でもあった。

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