石井の好フォローを得た後藤が大爆発!YOSHI-HASHIは‟棒‟を奪還!


4月20日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2021」後楽園ホール 366人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
鈴木みのる エル・デスペラード 〇金丸義信(10分38秒 エビ固め)YHO ×SHO 本間朋晃

<第2試合 20分1本勝負>
タマ・トンガ 〇タンガ・ロア 邪道(12分23秒 片エビ固め)タイチ ×ザック・セイバーJr. DOUKI
※エイプシット

<第3試合 30分1本勝負>
〇棚橋弘至 矢野通(6分43秒 反則勝ち)EVIL ×外道

<第4試合 30分1本勝負>
ウィル・オスプレイ 〇グレート・O・カーン ジェフ・コブ アーロン・ヘナーレ(14分41秒 片エビ固め)内藤哲也 鷹木信悟 SANADA ×BUSHI
※エリミネーター

<第5試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第21代王者組】〇後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI(20分14秒 片エビ固め)【挑戦者組】KENTA 高橋裕二郎 ×石森太二
※GTR
☆後藤&石井&YOSHI-HASHIが4度目の防衛に成功

後楽園大会のメインはNEVER無差別級6人タッグ選手権が行われ、王者の後藤&石井&YOSHI-HASHIのCHAOSに、KENTA&裕二郎&石森のBULLET CLUBが挑戦、KENTAが棒ちゃんを持参してキスすることで試合前から”棒ちゃんLOVE”を示す。
試合前からYOSHI-HASHIがKENTAを先発に指名して、KENTAが応じて開始したが、KENTAがいきなり場外へ出ると棒ちゃんにキスでまた”棒ちゃんLOVE”を示してから石森に交代すると、YOSHI-HASHIは後藤に代わり石森に強襲をかけ、石森はヘッドロック、後藤の髪を掴んでナックルも、突進は後藤がショルダータックルで迎撃、石森が後藤をロープへ振ると背後からKENTAが蹴って連係を狙うが、石森がロープへ走るとYOSHI-HASHIが阻止して、CHAOSが連係で石森を捕らえ、太鼓の乱れ打ちを狙うがKENTAが阻止して場外戦へ持ち込んでリードを奪う。
リングに戻ると石森が後藤にサミング、丸藤ばりの鞭のようにしなる逆水平、BULLET CLUBが太鼓の乱れ打ちと後藤を捕らえて先手を奪い、YOSHI-HASHIもたまりかねてカットに入るが排除される。
長時間捕まって劣勢の後藤は裕二郎に時間差ラリアットで反撃すると石井に代わり、石井は裕二郎にエルボーを浴びせれば、石森のドロップキックも受け流してショルダータックル、KENTAの串刺しビックブーツを裕二郎の誤爆させて、KENTAへの串刺しラリアットはKENTAが避けて裕二郎に命中すると、裕二郎をパワースラムで叩きつける。
しかし裕二郎は石井の手に噛みついて反撃し、石井のブレーンバスター狙いをリバースDDTで切り返すと、ラリアットは石井がガードして左右エルボーで返したが、裕二郎もエルボーで打ち返しコーナーに叩きつけてからラリアット、フィッシャーマンズバスターを決める。
裕二郎は石井にインカレスラムを狙ったが、石井が阻止してジャーマンで投げると、YOSHI-HASHIvsKENTAに代わり、KENTAがビックブーツに対してYOSHI-HASHIは逆水平からヘッドハンター。串刺し逆水平から逆水平、ネックブリーカーと攻め込んだが、突進はKENTAがキチンシンクで迎撃すると、後藤がカットに入るが、石森が入ってKENTAとのサンドウィッチフロントキックで排除してから、石森&裕二郎がYOSHI-HASHIに合体ネックブリーカー、KENTAがダイビングフットスタンプと畳みかける。

go2Sleep狙いはYOSHI-HASHIが阻止されたが、KENTAはレッグシザースでYOSHI-HASHIをセカンドロープにセットすると背後からからランニングニーを浴びせる。
しかしKENTAがカットに入った後藤に気を取られると、後藤&YOSHI-HASHIが隠し狭間から激烈一閃と連係でKENTAを捕らえる、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットからカルマを狙ったが、KENTAが逃れて切り返しからDDTで突き刺し、代わった石森がランニングニーで続く。
石森はYOSHI-HASHIにサイファーウタキから450°スプラッシュを投下したが、YOSHI-HASHIが避けると不時着した石森の串刺しを避けてスピンキックから後藤に代わり、後藤はラリアット、村正、ブルドッキングヘッドロックと畳みかけるが、牛殺しは石森がサミングで阻止ししてハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させる。
ここでKENTAと裕二郎が入ってBULLET CLUBが後藤に連係を狙ったが、後藤が阻止してKENTAと裕二郎に両腕ラリアットを炸裂させたが、YOSHI-HASHIが入って石森にGYW狙いは阻止されると、KENTAが棒ちゃんを持ち出して後藤に一撃を狙ったが石井が身を挺して庇い、それでもKENTAが一撃して石森が後藤を丸め込むもYOSHI-HASHIがカットする。
そこでYOSHI-HASHIがKENTAから棒を奪い返すと、裕二郎のステッキで一撃を狙ったところでYOSHI-HASHIが棒で迎撃、そこでKENTAと棒を巡って引っ張り合いとなるが、YOSHI-HASHIが制してKENTAに一撃を浴びせる。

石森は後藤の串刺しを避けて丸め込みも後藤はキックアウトし、後藤のGTR狙いを石森が逆さ押さえ込みで切り返したが、石井がカットに入ると石森はラリアットで石井を排除する。

石森は後藤にジャンピングニーを浴びせると、ミスティカからのYes Lockを狙ったが、堪えた後藤が石森の顔面に頭突きを浴びせ、GTWからGTRで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後はKENTAが棒ちゃんを手にしたが、YOSHI-HASHIが取り上げて奪還に成功、棒にキスしたことで”棒LOVE”を示し、KENTAは未練を残して退場、そしてマイクを持った後藤はYOSHI-HASHIが棒を奪還したことを祝しつつ、王座防衛をアピールすると、「コロナでも超満員の後楽園になるまで負けない!プロレスは負けません!以前の日常を取り戻すまで生きて生きて生き抜こうぜ!以上!」と締めくくった。
BULLET CLUBは石森に連敗したことで調子を落としている後藤を狙ってきたが、石井の好フォローに助けられ、終盤でも石森の丸め込みにあわやの場面を作ったが、ここでも石井が好カットして、最後の後藤の大爆発につながった。また敗れはしたが石森もNOAH時代から気心しれているKENTAと組んでいたこともあって、後藤だけでなく石井とも渡り合うなど、vsヘビー級慣れしていることも充分示すことが出来た。
そしてバックステージではYOSHI-HASHIがKENTAと棒を巡って問答していると、KENTAが「ただの棒じゃねえか」と発言したが、YOSHI-HASHIが棒にキスしてしまったことで、棒ちゃんへの愛も醒めてしまったのか?しかし問答中に石井がKENTAに襲い掛かったことを考えると、KENTAの次なる標的は石井なのか…
そして最後の後藤がファンに向けてのメッセージだが、また新型コロナウイルスの感染拡大で、次週からまた緊急事態が発令されることが決定的となった。おそらく新日本プロレスだけでなく他団体も興行時間短縮、また開始時間の繰り上げを余儀なくされるだろうが、こういった時こそレスラー達が戦う姿を見て元気を出してもらいたい。

セミファイナルのUNITED EMPIREvsロスインゴは、内藤はO・カーンのPRのためにO・カーンTシャツを着こんで登場する。

後半でO・カーンvs内藤に代わると、O・カーンの突進を内藤がロケットキックで迎撃すると、O・カーンの右膝をIVニーロックで捕らえ、膝に関節蹴りから弁髪を掴んで引っ張りまわす散歩攻撃で揺さぶりまくる。しかし内藤を掴んだO・カーンはロックボトムで反撃して一本背負いから肩固めで捕らえたが、逃れた内藤はバックエルボーから延髄斬り、O・カーンの右膝に低空ドロップキックで返す。

ここで内藤はBUSHIに代わると、BUSHIがO・カーンにミサイルキック、切り返しからDDTと攻め込んだが、ライトニングスパイラルは逃れたO・カーンは王統流二段蹴りを炸裂させ、大空スバル式羊殺しで捕らえる。
O・カーンはエリミネーターを狙ったが、BUSHIが逃れると鷹木がパンピングボンバーから、各選手が入って乱戦となるも、内藤はコブにトルネードDDTを狙うと、コブがアスレチックブレックスで排除する。
そしてコブがBUSHIにラリアットを炸裂させると、O・カーンがエリミネーターで3カウントを奪いUNITED EMPIREが勝利、試合後は内藤とO・カーンが額を突き合わせて睨み合いと展開すれば、オスプレイと鷹木はベルト挟んで互いに胡坐をかいて挑発合戦を繰り広げる。

第3試合の棚橋&矢野vsEVIL&外道は、外道がメリケンサックを装着し、矢野が介入を狙う東郷に黒頭巾を被せて阻止したが、棚橋が外道からメリケンサックを取り上げたところでEVILが急所打ちを浴びせると、矢野にも急所打ちを浴びせ、外道が棚橋にメリケンサックで一撃、更に東郷も乱入したため、BULLET CLUBが反則負けとなるが、試合後にEVILがKOPW2021トロフィーを奪うと黒スプレーで真っ黒にしてしまう。矢野は黒く塗りつぶされたKOPW2021トロフィーを手にすると哀れな姿を見て涙を流して退場していった。

第2試合のG.o.D&邪道vsタイチ&ザック&DOUKIの鈴木軍は、ザックがタンガの左腕を攻めまくるが、タマが入ると合体トンガンツイストを食らってしまうと、タマはIWGPタッグベルトを持ち出してタイチに一撃する。

それでもDOUKIが一騎打ちを狙う邪道を場外へ落としてプランチャで排除し、ザックが卍固めでタンガを捕らえたが、強引に持ち上げたタンガがエイプシットで3カウントを奪い勝利、試合後もタンガが5・3福岡で行われるシングル2番勝負でタイチ&ザックがそれぞれ勝てばIWGPタッグへの挑戦を認めるとアピールすると、タイチをマジックキラーでKOし、邪道はDOUKIを竹刀でシバきまくった。

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