パフォーマンスが妨害されるもNATURAL VIBESがR.E.Dからトライアングル王座を防衛!


3月6日 DRAGON GATE「CHAMPION GATE 2021 in OSAKA」エディオンアリーナ大阪第二競技場 351人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇石田凱士 Eita KAZMA SAKAMOTO(10分10秒 アンクルホールド)シュン・スカイウォーカー ×ジェイソン・リー ラ・エストレージャ

<第2試合 20分1本勝負>
近藤修司 〇パンチ富永(8分37秒 首固め)ウルティモ・ドラゴン ×Gamma

<第3試合 3WAYタッグマッチ 30分>
望月成晃 〇吉田隆司(10分5秒 エビ固め)ドン・フジイ ×U-T
※サイバーボム あと1チームはボクティモ・ドラゴン&箕浦康太

<第4試合 30分1本勝負>
〇YAMATO ドラゴン・キッド Ben-K(10分53秒 全知全能のフランケンシュタイナー)B×Bハルク KAI ×SB.KENTo

<第5試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第39代王者】〇奥田啓介(15分32秒 胴絞めスリーパーホールド)【挑戦者】×H・Y・O
☆奥田が2度目の防衛に成功

<第6試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第71代王者組】〇Kzy 横須賀ススム 堀口元気(15分16秒 エビ固め)【挑戦者組】ディアマンテ HipHop菊田 ×ダイヤ・インフェルノ
※韻波句徒
☆Kzy&ススム&堀口が初防衛に成功

DRAGON GATE大阪2連戦初日のメインはトライアングルゲート選手権が行われ、王者のKzy&ススム&堀口のNATURAL VIBESに、ディアマンテ&菊田&インフェルノのR.E.Dが挑戦。後入場のNATURAL VIBESは恒例のダンスパフォーマンスを披露しようとしたらR.E.Dが襲撃して開始となり、R.E.Dは連係で堀口を捕らえるも、Kzyがディアマンテとのアームホイップの応酬から旋回式クロスボディーで反撃し、菊田を連係で捕らえて試合の流れを変える。
しかし、インフェルノが堀口への噛みつきからR.E.Dは長時間に渡って堀口の左腕を中心に攻めて捕らえにかかり、堀口はインフェルノにコルタバで反撃すると、代わったススムはディアマンテ、菊田にエクスプロイダーで投げると、場外のR.E.DにKzyがミッション・イン・ポッシブルを発射する。
リングに戻るとKzyがインフェルノに串刺しエルボーからノーザンライトスープレックスホールドも、突進はインフェルノはポップアップフェースバスターで叩きつけ、マッケンローからバックブリーカーを決めると、菊田vsススムでは張り手のラリーからススムがジャンボの勝ち!横須賀カッター狙いは菊田がリバースし、菊田はスライディングキックからレッグドロップと攻め込むも、串刺しは避けられるとNATURAL VIBESがトレイン攻撃からススムが雪崩式エクスプロイダー!堀口が垂直落下式ブレーンバスター、KzyがKZ.timeと畳みかける。
Kzyは菊田に再度KZ.timeを狙うが、インフェルノが阻止してディアマンテがリフトアップスラムで叩きつけると、ディアマンテの援護を受けたインフェルノがKzyにパワーボム、菊田はススム、Kzyにヒップアタックと放って、堀口にはR.E.Dがトレイン攻撃、Kzyには連係で蹂躙してディアマンテが突進もKzyはスカイデスクールボーイで丸め込む。
ディアマンテはヴェルタフィナーレを狙うが、Kzyがフランケンシュタイナーで切り返し、それでも菊田の援護を受けたインフェルノがKzyにMX、菊田がヒップアタックと攻め込むが、インフェルノのバッククラッカーを阻止したKzyはポップアップ式アッパーカットからCDJと畳みかけ、最後は韻波句徒で3カウントを奪い勝利、試合後はNATURAL VIBESが入場時に披露出来なかったパフォーマンスを披露してメインを締めくくった。

セミファイナルでは奥田の保持するブレイブゲート王座にR.E.DからH・Y・Oが挑戦、奥田がH・Y・Oにカウンターで飛び膝、ニーからマウントパンチの連打を浴びせるが、串刺しはH・Y・Oが避けてバックドロップで投げると、セコンドのR.E.Dが奥田の足を鉄柱に固定するしてからボックスで一撃し、更にイスで奥田の左足を埋めてからイスを投げつけ、奥田の左膝に大ダメージを与える。
リングに戻るとH・Y・Oが奥田のストンピング、ロープを使って左足攻めから足四の字固めで捕らえ、奥田はロープに逃れるが立ち上がることが出来ず、H・Y・Oがハンマースルーも奥田は崩れてしまう。それでも奥田は左ミドルもキャッチしたH・Y・Oがニークラッシャーで叩きつけ、奥田の串刺しニーもコーナーパットを外したH・Y・Oが剥き出しコーナーに直撃させてからクロスヒールホールドで奥田を追い詰めるも、奥田はロープに逃れる。
H・Y・Oは突進も奥田が左ミドルから横へのランニングニーで反撃、串刺しビックブーツから串刺し低空ドロップキック、バックドロップと畳みかける。
ところがバックの奪い合いから奥田がロープへ走るとR.E.Dは足を掴んで転倒させてから、R.E.Dからイスを投げ渡され、八木レフェリーは奥田がイスを持ち出したとして注意するが、H・Y・Oがレフェリーを場外へ落とすと奥田に襲い掛かり、奥田をイスで埋めてからダイビングセントーンを投下したが、レフェリーが戻ってくるのが遅かったためカウント2でキックアウトされる。
H・Y・Oは突進するが、キャッチした奥田が消灯を炸裂させ、H・Y・Oの胸板へミドルキックを連打からエルボーのラリーとなるが、奥田がハイキックからバスソーキックを連発し、ダウンするH・Y・Oを奥田が無理やり起こして消灯はH・Y・Oがキャッチも奥田はスリーパーで捕らえる。
H・Y・Oは急所蹴り狙いは奥田が阻止も、H・Y・Oがオルファからバックドロップホールド、猫だましから首固めと畳かけるが、奥田はハイキックからロープへ走るとR.E.Dがイスで一撃を浴びせ、続けてパウダーを投げたがH・Y・Oに誤爆すると、奥田がスリーパーで捕らえてH・Y・Oがギブアップとなり王座防衛となった

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