BULLET CLUBがYOSHI-HASHIをなぶり殺し!戦力差を見せつけ圧勝!


2月2日 新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」後楽園ホール 582人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇ゲイブリエル・キッド(7分21秒 片エビ固め)×辻陽太
※ダブルアームスープレックス

<第2試合 20分1本勝負>
〇石森太二 エル・ファンタズモ(10分45秒 体固め)田口隆祐 ×上村優也

<第3試合 30分1本勝負>
〇飯伏幸太 本間朋晃 SHO マスター・ワト(15分15秒 体固め)SANADA 内藤哲也 高橋ヒロム ×BUSHI
※カミゴエ

<第4試合 イリミネーションマッチ 時間無制限>
〇ジェイ・ホワイト EVIL タマ・トンガ タンガ・ロア(27分10秒 TKO)オカダ・カズチカ 矢野通 後藤洋央紀 石井智宏 ×YOSHI-HASHI
※タオル投入
①〇オカダ(10分34秒 オーバー・ザ・トップロープ)×EVIL
②〇裕二郎(11分13秒 オーバー・ザ・トップロープ)×オカダ
③〇矢野(14分8秒 オーバー・ザ・トップロープ)×裕二郎
④〇ジェイ(14分18秒 オーバー・ザ・トップロープ)×矢野
⑤〇ジェイ(21分45秒 オーバー・ザ・トップロープ)×石井
⑥〇ジェイ(23分13秒 オーバー・ザ・トップロープ)×後藤

メインでは今大会からジェイが合流したBULLET CLUBがオカダ率いるCHAOSとイリミネーションマッチで対戦、BULLET CLUBのセコンドも邪道、外道、ディック東郷、新日本プロレスWORLDの実況席の解説には石森、英語実況席の解説にはファンタズモと館内はまさにBULLET CLUBだらけとなった。
先にBULLET CLUBが入場し、CHAOSが後入場も、前夜の大会でジェイのブレードランナーを食らってKOされた石井が入場テーマ曲を待たずにリングインしてジェイに襲い掛かり、後の選手も雪崩れ込んでくるなど大荒れて試合が開始となるが、石井はBULLET CLUBに袋叩きにされる。

BULLET CLUBは後藤を捕らえて試合をリードし、石井がジェイに再度強襲をかけるが返り討ちにされる。後藤はタンガに時間差ラリアットで反撃すると、代わったEVILにはオカダの援護からバックドロップから、やっとオカダに代わり、オカダはEVILにエルボーアタック、串刺しエルボーからDDTと猛反撃する。
EVILはオカダにサミングからレフェリーを使ったトラースキックで反撃すると、串刺しラリアットからフィッシャーマンズバスターを決め、ダークネスフォールズ狙いはオカダが逃れ、EVILを狙うEVILにオカダはマネークリップも、逃れたEVILは死角からのラリアットからエプロンに追いやり、OTTRを狙って突進するが、オカダが避けてEVILが逆に転落しOTTRで失格する。
エプロンのオカダがリングに戻ろとするが、東郷がオカダの足を引っ張ったところで、失格したEVILがオカダの背後をイスでフルスイングすると、激怒したオカダが場外のEVILに襲い掛かったためOTTRで失格となるが、オカダは構わずEVILにツームストーンパイルドライバーを狙い、両軍もオカダとEVILがエキサイトしていると察知して二人をバックステージまで下げる。
その混乱に紛れて矢野が崇コーナーを作り、裕二郎にコーナーパットを投げ渡してレフェリーと揉めさせるが、突進したところで裕二郎がコーナーパットでフルスイングも、矢野は裕二郎を崇コーナーに直撃させて丸め込み、裕二郎は矢野の足を取って倒してからスライディングキック、フィッシャーマンズバスターと畳みかけるが、ビックブーツから突進は矢野がエプロンに追いやり、裕二郎がロープを跨ぐと矢野が急所攻撃で裕二郎が場外へ落ちてOTTRで失格も、背後からジェイが矢野を場外へ落としてOTTRで失格させる。
勢いに乗るBULLET CLUBはYOSHI-HASHIに集中攻撃をかけ、YOSHI-HASHIはジェイにバンカーバスターから石井に代わり、石井はジェイにエルボーの連打、ジェイに崇コーナーに何度も叩きつけてエルボーの連打と徹底的にジェイを痛めつけ、場外戦でも石井は場外に鉄柵に叩きつけ、救出に入るタンガも返り討ちにする。
リングに戻ると石井はイスを持ち出すが、海野レフェリーが取り上げたところでジェイがバックドロップも石井はラリアットで応戦、石井の串刺しはジェイが避けてDDT、ブレードバスターから石井にOTTRを狙い、G,o,Dも援護するが、後藤が救出に入って阻止する。
エプロンの石井はジェイにロープ越しで断崖式ブレーンバスターを狙ったが、外道が石井に急所打ちを浴びせると、ジェイが落として石井がOTTRで失格となり、ジェイは後藤もエプロンへ追いやると今度は邪道が竹刀で殴打して後藤もOTTRで失格となる。
CHAOSはYOSHI-HASHI一人となり孤軍奮闘するが、ジェイにしゃちほこラリアットを炸裂させたところで、タマがYOSHI-HASHIにガンスタンを決め、ジェイはカバーするが技とカバーを解く。続けてタンガがYOSHI-HASHIにエイプシットで突き刺し、ジェイがカバーもまたしても解き、完全にKOされているYOSHI-HASHIにジェイはSSS、G,o,Dがマジックキラーと畳みかけてなぶり殺し状態にする。

たまりかねた後藤はタオルを投入して試合はストップとなりBULLET CLUBが勝利も、ジェイは構わずブレードランナーでYOSHI-HASHIにダメ押しし、怒った石井が襲い掛かるがSSSでKO、試合後もマイクを持って勝ち誇るジェイは石井をブレードランナーでダメ押し、G.o,DでNEVER6人タッグ王座に挑戦を表明し高笑いで引き上げていった。
リングの周りはBULLET CLUBだらけで戦力的にCHAOSが不利、おまけにリーダーのオカダが冷静さを欠き、石井も冷静さを欠いてしまい、最後もBULLET CLUBのやりたい放題と、ジェイが戻ったことでBULLET CLUBは勢いの差を見せつけた。ジェイはNEVER6人タッグ王座に目を付けたが、戦力を考えるとCHAOSが圧倒的不利、後藤&石井&YOSHI-HASHIも厳しい選手権になりそうだ。

セミファイナルの本隊&CHAOSの連合軍vsロスインゴは、本間が内藤に奇襲をかけて開始も、ロスインゴは自慢のチームワークを駆使して連合軍を翻弄し試合をリードする。

終盤でもBUSHIが内藤と共に入って連係で飯伏を蹂躙、BUSHIがライトニングスパイラルからコードブレイカーを狙うが、飯伏がキャッチするとハイキックを浴びせ、SANADAがカットに入ってから乱戦となるが、ワトの旋風脚の援護を受けた飯伏はBUSHIに二段式膝蹴りからカミゴエで3カウントを奪い勝利を収めた。

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