暴虐の限りを尽くしたファンタズモがJ-CUP2連覇!東京ドームでヒロムと激突へ!


12月13日 新日本プロレス「SUPER J-CUP 2020」
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 「SUPER J-CUP 2020」 ROUND 1 時間無制限1本勝負>
〇クリス・ベイ(9分36秒 片エビ固め)×クラーク・コナーズ
※アート・オブ・フィネス

<第2試合 「SUPER J-CUP 2020」 ROUND 1 時間無制限1本勝負>
〇ACH(9分52秒 片エビ固め)×TJP
※ミッドナイトスター

<第3試合 「SUPER J-CUP 2020」 ROUND 1 時間無制限1本勝負>
〇ブレイク・クリスチャン(12分0秒 体固め)×レイ・ホラス
※ダイビングボディープレス

<第4試合 「SUPER J-CUP 2020」 ROUND 1 時間無制限1本勝負>
〇エル・ファンタズモ(15分16秒 横入り式エビ固め)×リオ・ラッシュ

<第5試合 20分1本勝負>
〇ダニー・ライムライト JR・クレイトス(12分49秒 片エビ固め)×ロッキー・ロメロ フレッド・ロッサー
※クレイトスのジャーマンから

<第6試合 「SUPER J-CUP 2020」 ROUND 2 時間無制限1本勝負>
〇ACH(8分27秒 片エビ固め)×クリス・ベイ
※ミッドナイトスター

<第7試合 「SUPER J-CUP 2020」 ROUND 2 時間無制限1本勝負>
〇エル・ファンタズモ(7分24秒 片エビ固め)×ブレイク・クリスチャン
※スーパーキック

<第8試合 20分1本勝負>
〇KENTA ヒクレオ(10分2秒 逆エビ固め)成田蓮 ×ケビン・ナイト

<第9試合 「SUPER J-CUP 2020」 ROUND FINALS 時間無制限1本勝負>
〇エル・ファンタズモ(16分11秒 片エビ固め)×ACH
※CRⅡ
☆ファンタズモが「SUPER J-CUP 2020」を優勝

今年も「SUPER J-CUP 2020」がアメリカで開催され、今年は新型コロナウイルスの影響で無観客での開催となった。

トーナメント1回戦第1試合では負傷のカール・フレドリックに代わってエントリーしたコナーズがインパクトレスリングから参戦したベイと対戦、コナーズの串刺しを避けたベイは延髄斬からドロップキック、ドロップダウンするコナーズにフットスタンプ、後頭部に切り込み式アッパーカット、ストレッチで捕獲で先手を奪う。

ベイが後頭部ラリアット、串刺しアッパーカット、前転式ネックブリーカー、スピードで翻弄してから水面蹴りも、フットスタンプを避けたコナーズはショルダータックル、串刺しエルボーから逆水平、串刺しショルダーを連発して後頭部へダブルチョップと反撃するが、ボディースラムからスピアーはベイに避けられてしまう。
ベイはアート・オブ・フィネスを狙うが、コナーズがキャッチしてジャーマンで投げると、ベイの張り手に対してコナーズが逆水平で応戦してエルボースマッシュも、切り返したベイは逆さ押さえ込み、タイガードライバーで返し、コナーズは張り手から逆エビ固めも、ベイが丸め込んでヒップアタックからアート・オブ・フィネスで3カウントを奪い準決勝に進出する。

ACHvsTJPは、TJPがティヘラ、アームホイップでACHを場外へ追いやると、場外のACHに三角飛びミサイルキックを発射し、リングに戻ってブレーンバスターで投げて先手を奪う。

ACHは読み合いからグラウンドコブラ、フランケンシュタイナー、ドロップキック、ストマックブロックから逆水平で反撃も、TJPは倒立式から肩車でACHを捕らえてからティヘラ、鎌固めのままで羽折り式のジャベ、変形のバックブリーカー、ミリオンダラーバスターからグラウンド卍とACHの腰を攻めるが、突進を迎撃したACHは低空ドロップキックを連発すると、場外へ逃れたTJPにプランチャを命中させ、リングに戻って串刺しローリングラリアットからフィッシャーマンズスープレックスホールドを決める。
ACHはジャーマンを狙いが、逃れたTJPは卍固めを狙い、読み合いからTJPがスワンダイブ式飛びつきDDTで突き刺すが、コーナーからのダイブを避けたACHはローリングエルボーを浴びせ、TJPはソバットもAHCはジャーマンスープレックスホールドで投げる。
両者ダウンからエルボーのラリーも、切り返したTJPは逆さ押さえこみ、ACHはラ・マヒストラルと丸め込み合戦を繰り広げ、ACHは前転式ネックブリーカーも、TJPはブレーンバスターで投げてからコーナーのACHに雪崩式狙いもACHが雪崩式ストマックブロックからミッドナイトスターで3カウントを奪い準決勝に進出する。

新日本定着を狙うクリスチャンはROHから参戦してレイ・ミステリオの弟子であるホラスと対戦、クリスチャンはホラスの足を払ってから丸め込み、ヘッドシザースからその場飛びムーンサルトも、ホラスはスピンキックから逆水平で反撃、しかしロープワークで場外へスライディングしたホラスにクリスチャンはノータッチトペコンを命中させる。
リングに戻るとクリスチャンがエルボースマッシュも、串刺しはホラスが避けてアームホイップ、レッグラリアットでクリスチャンを場外へ出すと対角線を奪取してノータッチトペコンを命中させ、リングに戻るとホラスが串刺しローリングラリアット、低空ドロップキックも、ブレーンバスターはクリスチャンが投げ返し、カサドーラからボディープレスを投下する。

クリスチャンはデスバレーボムからトラースキック、その場飛びシューティングスターからエルボーのラリーとなると、クリスチャンがカウンターエルボー、ジャンピングハイキック、串刺しジャンピングハイキックと畳みかける。
クリスチャンは串刺しを狙うが、避けたホラスがエプロンからハンドスタンドキック、読み合いからコーナースロイダーで投げる遁と裏四の字固めで捕獲する。
串刺しを避けたクリスチャンがコーナーもホラスがサラマンダーで落として、今度はホラスがコーナーもクリスチャンが雪崩式の裏不知火からダイビングボディープレスで3カウントを奪い準決勝に進出する。

前年度覇者のファンタズモは元WWEのリオと対戦、ファンタズモのドロップキックをリオ避けたがファンタズモは立ち上がれない、リオはヘッドスプリングで挑発して起こしたがファンタズモがキックで強襲し、読み合いはリオがスライディングキックで制して串刺しラリアットも、ファンタズモは旋回式クロスボディーで応戦、リオはティヘラでファンタズモを場外へ出すとスライディングキックを見せかけてフェイントで牽制する。

リングに戻るとファンタズモはフィンガーロックから押し込んで右腕へニードロップを連発から指折りで先手を奪うが、バウンド式オールドスクールは足を滑らせて失敗すると、場外戦でラッシュがエプロンを使ったティヘラを狙ったが、ファンタズモが堪えて場外でスタイルズクラッシュを敢行してリオに大ダメージを与え、リングに戻って背後からニー、コーナーに叩きつけてから串刺しを狙うが、リオが避けて顔面へハンドスタンドキックを浴びせる。
リオの串刺しを避けたファンタズモはコーナーに逆さ吊りにしてから電気アンマ、背中を引っ掻いてから指に噛みつき、バウンド式オールドスクールから串刺し狙いは避けたリオがリバースフランケンから、場外へ逃れたファンタズモにトペ、ケブラータと立て続けに浴びせた後で、リングに戻ってダイビングラリアットを命中させる。
ファンタズモは急所打ちを狙ったが、阻止したリオはミドルキック、オーバーヘッドキック、ラリアット、ファルコアローと畳かげるが、ハンドスプリングをキャッチしたファンタズモがスピニングネックブリーカードロップを決める。
エルボーのラリーはファンタズモが制して、リオの裏拳を避けてソバットからCRⅡ狙いはリオが丸め込み、スピンキックから低空でのオスカッターも、フロッグスプラッシュはファンタズモが剣山で迎撃し、リオとレフェリーと交錯させてからサミング、急所打ちから丸め込んで3カウントを奪い、準決勝に進出する。

準決勝のACHvsベイは、ACHがTJP戦で腰を負傷したということで、ACHがロープ越しで回転エビ固め、バク宙からドロップキックと先手を奪うが、エプロンへ出てロープの間にACHが首を出したところでベイがハイキックからダイビングエルボードロップを投下し、串刺しショルダーの連打から串刺し狙いはACHが迎撃も、ベイが足へのソバットから背中へその場飛びムーンサルト、首筋へ切り込み式アッパーカット、ACHを踏みつけてサーフボード代わりにするなど、TJP戦で痛めたACHの腰を攻めてリードを奪う。
エプロンの攻防でACHがビックブーツでベイを場外へ出すとプランチャを命中させ、リングに戻って背中にフットスタンプも、ACHのジャーマンを着地したベイはヨシタニック、エルボーのラリーからACHのタイガードライバーをリバースしたベイは串刺しジャンピングエルボー、ロープ越しのハイキックからコーナーへ昇り、ACHは雪崩式ストマックブロックを狙ったが、切り返したベイが雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
勝負に出たベイはアート・オブ・フィネッセはキャッチしたACHがジャーマンで投げ、ACHの突進はベイがトラースキックもACHはラリアットで応戦してから垂直落下式ブレーンバスター、ミッドナイトスターで3カウントを奪って決勝戦に進出する。

ファンタズモvsクリスチャンは、クリスチャンがボラス戦で鼻を負傷したということで、ファンタズモにジョンウーを発射して奇襲をかけるが、ファンタズモは天龍コンポからサミングで返す。しかしクリスチャンはエプロンのファンタズモに619で場外へ出すと三角飛びトペコン、プエロ・デ・アギラと空中弾を連発する。
リングに戻るとクリスチャンのシャープシューターを狙うが、ファンタズモがクリスチャンが負傷している鼻をつまんでパンチを浴びせると、ボディーへパントキック、コーナーで踏みつけ、顔面キック!ナックル、鼻をつまんで引っ張る、ロープに張り付けて背中を引っ掻くなどして試合の流れを変える。
ファンタズモはCR2を狙うが、クリスチャンがウラカンラナで丸め込んでからハイキック、トラースキック、垂直落下式リバースDDT、デスバレーボム、サイドキックからその場飛びシューティングスターと猛反撃するが、コーナーからのダイブは自爆するとファンタズモはスーパーキックで3カウントを奪い決勝戦に進出する。

決勝戦のファンタズモvsACHは、先入場のACHが入場ゲートに登場すると、背後からファンタズモが強襲をかけ、優勝トロフィーでACHの痛めている背中を滅多打ちにした上で破壊する。
やっと開始となって突進するファンタズモにACHは丸め込みを連発して、フランケンシュタイナーからドロップキックで場外へ落とすとエプロンからのPKはファンタズモが払って倒し、ACHの腰を何度もエプロンへ打ち付けるてからリングに戻り、ACHの腰のテーピングを剥がしてサッカーボールキックから剥がしたテーピングで首を絞め、ズモはソバットからニー、キャメルクラッチ、腰へのニーの連打、ブレーンバスターと徹底的にACHの腰を攻める。
ファンタズモはACHの背中を引っ掻き、コーナーに逆さ吊りにしてから顔面へスライディングキック、電気アンマ、場外へ出すと入場ゲートでブレーンバスター、リングに戻ってファンタズモは指への噛みつき、右腕へニー、指折りとACHは防戦一方も、ファンタズモはバウンド式オールドスクールはACHはエプロンへ落としてビックブーツで場外へ落とすと、エプロンからPK、リングに戻ってロープ越しでスタナーとやっと反撃する。
ACHはロープのバウンドを利用したジャーマンスープレックスホールドからミッドナイトスターを狙うが、ファンタズモがハイキックで阻止して雪崩式フランケンシュタイナーからフロッグスプラッシュを投下、CRⅡはACHはリバースも持ち上げたファンタズモはスタイルズクラッシュ、Vトリガーから片翼の天使狙いは、ACHが逃れてトラースキックの連打から垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すも、腰の痛みで追撃できない。

ACHはミッドナイトスターを狙いにコーナーへ昇るが、阻止したファンタズモは雪崩式狙いもACHは雪崩式ストマックブロックを敢行してミッドナイトスター狙いはファンタズモは剣山で迎撃する。ファンタズモは急所打ちから丸め込みはカウント2も、ファンタズモはスーパーキックからCRⅡで3カウントを奪いファンタズモが2連覇するが、ファンタズモは壊されたトロフィーを受け取ればへし折り、金色のジャケットはなかなか着用出来ないとなれば投げ捨てるなど暴虐舞人の振る舞いを見せ、東京ドームで「SUPER Jr.」覇者との対戦をアピールして締めくくった。

そして新日本プロレスが1・4、1・5東京ドームの追加カードを発表した。高橋ヒロムとファンタズモの要望通り、SUPER Jr.覇者vsJ-CUP覇者が1・4ドームで対戦して、勝者が1・5でIWGPジュニア王者である石森太二に挑戦することになった。
ヒロムvsファンタズモは、ヒロムが欠場中にファンタズモが台頭したことから初対決だが、ファンタズモはヒールぶりは増してはいるものの緩急の使い方が上手くなっていることから、直線的に来るヒロムにとっては厳しい相手か、だがファンタズモが勝った場合は石森だけでなくBULLET CLUBとの関係もどうなってしまうのだろうか…

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