ハロルド・ジョージ・メイ社長が退任へ


新日本プロレスからリリースがあり、ハロルド・ジョージ・メイ社長が10月23日付で退任することが発表された。後任にはNew Japan Pro-Wrestling of America Inc. CEOの大張高己氏が社長就任する。

メイ社長は2018年5月から就任、タカラトミーの社長となって赤字経営を黒字経営に建て直した人物として話題を呼び、2019年にはMSG進出を実現させ、同年には新日本プロレスの過去最高となる売上と最高利益を達成するなど手腕を発揮、選手らとのコミュニケーションも欠かさず、昨年10月の台風で道場が浸水に遭った際にも率先して片付けにも参加し、また会場にも顔を出してファンとの記念撮影に応じるなど親しまれていた。

このタイミングでの退任の理由は現時点で明らかにされていないが、メイ社長もファンから親しまれていただけに、退任は残念である。

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