最悪の事態!石森がヒロムの左肩を破壊した上にギブアップを奪う!


7月27日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE 2020」後楽園ホール 482人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
真壁刀義 小島聡 〇田口隆祐(9分33秒 エビ固め)後藤洋央紀 石井智宏 × ゲイブリエル・キッド
※どどん

<第2試合 20分1本勝負>
鷹木信悟 〇BUSHI(7分44秒 片エビ固め)×矢野通 YOSHI-HASHI

<第3試合 30分1本勝負>
鈴木みのる 〇エル・デスペラード(11分28秒 体固め)永田裕志 ×上村優也
※ピンチェロコ

<第4試合 30分1本勝負>
棚橋弘至 〇飯伏幸太 天山広吉 マスター・ワト(12分8秒 片エビ固め)タイチ ザック・セイバーJr. 金丸義信 ×DOUKI
※カミゴエ

<第5試合 30分1本勝負>
〇高橋裕二郎 外道(10分15秒 体固め)オカダ・カズチカ ×SHO
※ピンプジュース

<第6試合 30分1本勝負>
EVIL ディック東郷 〇石森太二(10分40秒 Yes Lock)内藤哲也 SANADA ×高橋ヒロム

今回もメインはEVIL率いるBULLET CLUBとロスインゴは6人タッグで対戦し、ロスインゴも今回はBUSHIに代わってSANADAを起用するなど必勝態勢で臨んだ。
しかしヒロムと石森で試合が開始となると、石森はいきなりヒロムの痛めている左肩にミスティカを決め、Yes Lockは逃れてSANADAに代わったものの、林リングドクターが駆けつけて、そのままヒロムは戦線離脱してしまい、ロスインゴは2vs3の状況に追いやられてしまう。

リング内ではSANADAが孤軍奮闘し、次第にBULLET CLUBに押され始めるも、SANADAは石森に低空ドロップキックから内藤に代わり、内藤はEVILで殴り合いから内藤が連打を浴びせ、東郷が入るとトレイン攻撃も、内藤が阻止しEVILに延髄斬り、顔面へ低空ドロップキック、コーナーに座り込んだEVILにストンピングの連打を浴びせ、レフェリーは制止に入るが、内藤は突き飛ばす。
内藤はEVILに雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、下に潜ったEVILが足を引っ張って落とし、EVILはジャーマンからULLET CLUBがトレイン攻撃、そして石森がスワンダイブ雷電ドロップからサイファーウタキ狙うが、逃れた内藤がレッグシザースからSANADAが低空ドロップキックと連係、各選手が入り乱れるも、内藤はEVILにジャンピングエルボーアタックを浴びせる。

そこでヒロムが戦線復帰して戻り、内藤から交代を受けるが、明らかに腕が上がっておらず、それを逃さなかった石森はヒロムの左肩にバイシクルキックからバッククラッカーを決め、最後もヒロムの左肩にストンピングの連打からYes Lockで捕獲して、ヒロムはたまらずギブアップとなって、BULLET CLUBが勝利も、石森は構わず絞めあげ、内藤とSANADAが救出に入り、石森は「ヒロム、決定的だな!オレとヒロムのIWGPジュニアヘビー級選手権!早く組め!」と早い時期での選手権を要求した。
ヒロムは左肩を脱臼したのか、状況次第では選手権どころの状態ではなくなってしまう。石森は早急に選手権を要求しているが、選手権が神宮なら時間は稼げるものの、現状では早急の選手権はかなり厳しい状態かもしれない。

セミのオカダvs裕二郎のタッグマッチは、BULLET CLUBはSHOを捕らえて試合をリードするが、SHOは外道にジャンピングニーで反撃してからオカダに交代、オカダは外道にエルボーアタック、串刺しエルボーからDDTと攻め込むが、ツームストーン狙いは裕二郎が阻止する。
代わった裕二郎はオカダにサミング、ビックブーツからマイアミシャインを狙うが、切り返したオカダがコブラクラッチで捕らえると、手に噛みついて逃れた裕二郎は突進するオカダにラリアットを浴びせる。
裕二郎はピンプジュースを狙うが、オカダが阻止しビックブーツからリバースネックブリーカーを決め、代わったSHOが串刺しラリアット、前後からミドルキック、切り返し合いからブレーンバスターで投げる。

ここでオカダが入って裕二郎に連係からSHOがスピアーを浴びせると、アームロックで裕二郎を追い詰めるが、外道にレフェリーが気を取られた隙に、邪道が乱入して竹刀でSHOに一撃を浴びせ、最後は裕二郎がピンプジュースで逆転3カウントを奪い、オカダに一矢報いた。

第4試合の本隊vs鈴木軍の8人タッグ戦は、鈴木軍が天山を捕らえるも、代わった棚橋がザックに太陽ブロー、フライングフォアアーム、セカンドロープからサンセットフリップで猛反撃し、スリングブレイド狙いはザックが切り返し、読み合いでも棚橋の青天井エルボーもザックが腕十字で切り返すが、立った棚橋はグラウンドドラゴンスクリューを決める。
タイチvs飯伏となって、ローキックのラリー、飯伏がミドルキックからその場飛びムーンサルトプレスを投下も、タイチもソバットからバスソーキックで応戦し、パワーボム狙いは飯伏はフランケンシュタイナーで切り返すが、タイチはアックスボンバーを浴びせる。

ここで鈴木軍が入ってトレイン攻撃から連係で飯伏を捕らえ、、DOUKIがスワンダイブフットスタンプからデイブレイクで突き刺し、スープレックス・デ・ラ・ルナを狙うが、逃れた飯伏は突進するDOUKIにミドルキックを浴びせてから、ザックとタイチがカットに入り乱戦となる。
DOUKIは鉄パイプでの一撃を狙うが、飯伏がハイキックを炸裂させとカミゴエで3カウントを奪い勝利、試合後もワトと金丸が乱闘を繰り広げ、棚橋と飯伏もタイチ&ザックにIWGPタッグ王座挑戦をアピールするが、タイチは拒否する。

第3試合ではデスペラードがピンチェロコで上村から3カウントを奪うも、場外では永田と鈴木が殴り合いとなり、鈴木はマイクで永田に対して一騎打ちをアピールした。

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