今夜もBULLET CLUBがロスインゴに完勝!石森が手負いのヒロムに改めて挑戦表明!


7月26日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE 2020」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
真壁刀義 〇小島聡 田口隆祐(9分14秒 片エビ固め)石井智宏 矢野通 ×ゲイブリエル・キッド
※ラリアット

<第2試合 20分1本勝負>
〇鷹木信悟 SANADA(9分0秒 片エビ固め)後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI
※MADE IN JAPAN

<第3試合 30分1本勝負>
〇鈴木みのる DOUKI(11分16秒 体固め)永田裕志 ×上村優也
※ゴッチ式パイルドライバー

<第4試合 30分1本勝負>
タイチ 〇ザック・セイバーJr. エル・デスペラード 金丸義信(13分35秒 変形三角絞め)棚橋弘至 飯伏幸太 ×天山広吉 マスター・ワト

<第5試合 30分1本勝負>
〇オカダ・カズチカ SHO(10分27秒 変形コブラクラッチ)×高橋裕二郎 外道

<第6試合 30分1本勝負>
EVIL ディック東郷 〇石森太二(13分1秒 片エビ固め)内藤哲也 高橋ヒロム ×BUSHI
※ブラディークロス

愛知県体育館でのビックマッチを終えて一夜明けて、新シリーズが開幕、後楽園大会のメインはEVIL&東郷、石森のBULLET CLUBに内藤&ヒロム&BUSHIのロスインゴと対戦。
内藤vs石森でスタートも、内藤は控えのEVILに強襲をかけて、場外戦で鉄柵攻撃、リング内に戻るとロスインゴは石森を捕らえにかかるが、ヒロムのドロップキックが自爆すると、石森はヒロムが前夜のEVIL戦で痛めた左肩にショルダークロー、BULLET CLUBがヒロムを捕らえて試合をリードする。
ヒロムは東郷にティヘラで反撃して、内藤への交代を狙うが東郷が阻む、しかしヒロムはトラースキックから内藤に交代する。
内藤は東郷を突き飛ばしてEVILを呼び出す、交代したEVILとエルボーのラリーから内藤が連打、切り返しからネックブリーカー、背後へのスライディングキック、ネックブリーカーと攻め込んでから、プルマブランカで捕らえるが東郷がカットに入るも、内藤は東郷を蹴散らす。
内藤はグロリアを狙うが、EVILはレフェリーを使ったトラースキックで反撃し、髪を掴んで倒し足蹴で挑発してから、ダークネスフォールズを狙うと、逃れた内藤はロープへ走ったところで、東郷は足を掴んで倒すとEVILがSCORPION DEATH LOCKで捕らえ、石森もカットに入るヒロムにYse Lockでセーブするが、東郷を振り切ったBUSHIがカットに入る。

代わった石森は内藤にハンドスプリングを狙うが、内藤がキャッチしてジャーマン、石森は着地するも、内藤は低空ドロップキックから、BUSHIに代わってミサイルキック、カットに入ったEVILと東郷もまとめてフランケンシュタイナーで場外に追いやり、石森のラリアットを避けて東郷へトペスイシーダを命中させる。

ここからロスインゴが連係で石森を捕らえ、BUSHIがMXを狙ったが、EVILが突き飛ばして阻止すると、石森はサイファーウタキを決め、EVILは内藤に急所蹴りからダークネスフォールズでKOした後で、ヒロムも排除すると、石森はBUSHIにブラディークロスで3カウントを奪い、更にヒロムにもブラディークロスを決めてダメ押しする。

そして石森はKOされたヒロムに対して「燃え尽きた?ボロボロだな?オレが何が言いたいんでしょうか?答えはオマエのベルトに挑戦させろ!バカヤロー!」と改めてIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦をアピールした。
20日同一カードで前回よりはロスインゴが攻め込んではいたものの、ヒロムが左肩にダメージを負っていたせいもあって、BULLET CLUBのペースを崩すまでには至らなかった。東郷もEVILと石森を前面に立たせて敢えて控えに回っているが、その分存在感も発揮している。

セミのオカダvs裕二郎のタッグマッチはセミのオカダvs裕二郎のタッグマッチは、場外戦からBULLET CLUBがSHOを捕らえにかかり、BULLET CLUBは連係を狙うが、SHOは二人まとめてスピアーを浴びせてからオカダに交代、オカダは裕二郎にエルボーアタック、串刺しエルボーからDDTと攻め込むが、ツームストーンパイルドライバー狙いは裕二郎は逃れると、トップロープへフラップジャックからラリアットで反撃する。
裕二郎は串刺し狙いもオカダが迎撃するが、オカダのキックをキャッチした裕二郎は足を払ってからスライディングキックを浴びせてから外道に代わり、BULLET CLUBは連係、裕二郎はフィッシャーマンズバスター、外道がトラースキックと畳みかけてから、メリケンサックを持ち出そうとすると、SHOがバッククラッカーで阻止する。

そしてSHOは外道にジャンピングニーからオカダがドロップキックと畳みかけ、最後はオカダがコブラクラッチで外道がギブアップとなって、オカダ組が勝利、試合後はオカダと裕二郎が睨み合いとなる。

昨日のバックステージでオカダは「昔からの新日本プロレス見てた人、昔からの新日本プロレスいた人……もしかしたら“否”(ぴ)が、賛否両論の“否”が出るかもしれない。そんな面白いこと、皆さん期待しといてください」とコメントしたが、アントニオ猪木との対談といい、ベルト戦線からは一歩後退しているが、オカダは真のエースになるために地固めに入ってる段階ながらも、裏の方で精力的に動いている。オカダは何を目指そうとしているのか、また気になるのはなぜ裕二郎に興味を持ったのか…?

第4試合の8人タッグ戦は、飯伏がザックにハイキックから、天山に代わり、ザックにモンゴルリアンチョップを乱打、串刺しラリアットからブレーンバスターから、ゴールデンエースが入ってトレイン攻撃から天山がマウンテンボムと連係を見せ、ワトもスワンダイブアッパーカットで続く、しかし天山はアナコンダバイス狙いは、ザックはスリーパーで切り返すと、天山が逃れたところでタイチはアックスボンバーから乱戦となり、最後は鈴木軍が天山を連係で捕らえ、金丸が角瓶で一撃からザックが横三角絞めで天山がギブアップとなり、鈴木軍が勝利となった。

IWGPタッグ選手権の再戦を狙うゴールデンエースだが、タイチ組が拒否したままで足踏み状態が続いている。果たして再戦に漕ぎつけることが出来るのか…?

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