清宮&稲葉のタッグが本格始動!FULL THROTTLEを降して順調な滑り出し!


7月12日 NOAH「NOAH “NEW HOPE” Day4 powered by ABEMA」シャトーアメーバスタジオ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇タダスケ(9分43秒 エビ固め)×岡田欣也
※地団駄ラリアット

<第2試合 20分1本勝負>
〇レネ・デュプリ(9分37秒 片エビ固め)×稲村愛輝
※ダイビングエルボードロップ

<第3試合 20分1本勝負>
〇原田大輔(17分0秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)×覇王

<第4試合 20分1本勝負>
〇清宮海斗 稲葉大樹(15分16秒 タイガースープレックスホールド)×小峠篤司 吉岡世起

前回のNEW HOPEで稲葉の呼びかけで清宮とのタッグが再び実現、二人のタッグは2019年12月31日、WRESTLE-1大阪府立大会以来で2度目となる。

序盤は清宮が小峠を執拗なヘッドロックからグラウンドでリードを奪う。

小峠はソバットで反撃し吉岡が入って連係で清宮を捕らえ、吉岡がキャメルクラッチで捕らえてから小峠がサイドからスライディングキックで反撃も、清宮はショルダースルーで反撃しエルボーバットから稲葉に代わり、稲葉は小峠にエルボーの連打から清宮が入ってダブルショルダータックル、清宮はジャンピングエルボードロップと小峠を捕らえにかかる。
代わった稲葉は突進するが、小峠がゼロ戦キックで反撃し、吉岡に代わってミドルキック、控えの清宮を踏み台にしてトルネードDDTから場外の稲葉にケブラータを命中させる。

リングに戻ると吉岡はトルネードキック、ミドルキックと浴びせるが、PK狙いはキャッチした稲葉はブルーサンダーで炊きつけ、代わった清宮はエルボーの連打、吉岡の串刺しを迎撃してブーメランフォアアーム、ミサイルキックと畳みかけるも、突進したところで吉岡がミドルキックからシザースキックで反撃する。
代わった小峠は清宮に串刺しバックハンドエルボーからフェースクラッシャー、そしてダイビングクロスボディーを命中させ、突進は清宮がパワースラムからジャーマンを狙うと、着地した小峠はバイシクルキック、トラースキックを浴びせ、吉岡が入り連係で清宮を捕らえる。

小峠はキルスイッチを狙うが、清宮は堪えたところで、小峠が後頭部に頭突きを浴びせるも、突進は清宮がドロップキックで迎撃してからリバースDDTを決め、小峠は延髄斬りも、小峠のパイルドライバー狙いを稲葉がラリアットでカットすると、清宮がジャーマンスープレックスホールドからタイガースープレックスホールドで3カウントを奪い勝利、試合後も清宮は18日の後楽園大会から興行再開することを報告した後で、最後は稲葉と握手で締めくくった。
清宮&稲葉のタッグはチームワークはそこそこだったものの、継続するならまだこれからと言ったところか、18日からNOAHは有観客での興行を再開するも、対戦カードには稲葉の名はなく、現時点では稲葉の出場は24日の金剛興行のみとなっている。NOAHは稲葉をどう扱っていくのか?、また本戦の登場はあるのか…


セミの原田vs覇王は、首投げの応酬から原田がヘッドロックとじっくりと攻めるるが、コーナーに押し込んだ覇王はエルボーも原田が打ち返してラリーとなるが、覇王がダウンすると、原田は頭部から落とすショルダースルーからスリーパーで絞めあげる。

原田は首投げからヘッドロックで絞めあげると、デスバレーボム狙いは覇王が逃れ、ロープへ走る原田にドロップキック、変則ロープワークから丸め込んでドロップキックで場外へ原田を追いやり、トペコンヒーロを発射する。
リングに戻った覇王はミサイルキックも、原田はスロイダーで反撃して串刺しエルボーを連発してランニングエルボーアタック、ノーザンライトスープレックスホールドと畳みかける。

原田は片山ジャーマン狙いは覇王が堪えると、原田は背後からのエルボーから再度片山ジャーマン狙いは、覇王がカサドーラから丸め込み合戦となり、覇王がトルネードDDTからコーナーへ昇る。

追いかけた原田が雪崩式デスバレーボム狙いも、切り返した覇王が雪崩式フランケンシュタイナーから、原田の背後めがけてミサイルキックからジャーマンを狙いは、原田が逃れてニーアッパーも覇王がジャーマンで投げれば、原田は大中西ジャーマンで応戦する。

原田はニーアッパーからローリングエルボーを炸裂させ、ターンオーバーニーを狙うが、覇王が逃れてジャックナイフ式エビ固めも、トルネードクラッチは原田がクロスフィックスで切り返し、原田はボディーエルボーからターンオーバーニー、片山ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い勝利となる。

稲村vsデュプリは、稲村は串刺しボディーアタックからショルダータックル、ボディープレス、ダイビングショルダーと畳みかけるが、アバランシュホールドはデュプリが逃れ。左右のビンタからソバットを浴びせると、ゴッチ式パイルドライバーを狙うが、稲村がリバースしてショルダータックルを狙いはデュプリはパワースラムで叩きつける。

デュプリはニードロップからコーナーへ昇り、稲村が追いかけるが頭突きで落としたデュプリはダイビングエルボードロップで3カウントを奪い完勝を収める。

タダスケvs岡田は、腰攻めでリードを奪った岡田はサイドキック!サイドスープレックス、ブロックバスターホールドと畳みかけるが、、タダスケがキックアウトすると、岡田はエルボーを連発もタダスケはマンハッタンドロップからDDTで反撃し、地団駄ラリアットを狙うが、岡田はジャパニーズレッグクラッチで丸め込むと、タダスケは外道クラッチで切り返す。

岡田はミドルキックも、ソバットで反撃したタダスケはランニングニーリフト、コンプリートショット、地団駄ラリアットで3カウントを奪い勝利となった。

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