EVILがNEW JAPAN CUP2020を優勝、そしてロスインゴと決別してBULLET CLUB入り!


7月11日 新日本プロレス「NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020」大阪城ホール 3318人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇真壁刀義 本間朋晃(9分15秒 ジャーマンスープレックスホールド)辻陽太 ×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
天山広吉 〇小島聡(9分57秒 片エビ固め)後藤洋央紀 ×ゲイブリエル・キッド
※ラリアット

<第3試合 30分1本勝負>
〇マスター・ワト(7分46秒 片エビ固め)×DOUKI
※RPP

<第4試合 30分1本勝負>
〇高橋裕二郎 石森太二(9分20秒 片エビ固め)SANADA ×BUSHI
※ピンプジュース

<第5試合 30分1本勝負>
タイチ ザック・セイバーJr. 〇エル・デスペラード 金丸義信(12分43秒 片エビ固め)棚橋弘至 飯伏幸太 永田裕志 ×田口隆祐
※ピンチェロコ

<第6試合 30分1本勝負>
〇内藤哲也 高橋ヒロム 鷹木信悟(15分9秒 ジャックナイフ式エビ固め)石井智宏 ×矢野通 SHO

<第7試合 「NEW JAPAN CUP 2020」決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇EVIL(31分50秒 片エビ固め)×オカダ・カズチカ
※EVIL
☆EVILが「NEW JAPAN CUP 2020」優勝

今回の大阪城ホール大会から有観客での興行を再開した新日本プロレス、メインは「NEW JAPAN CUP 2020」の優勝決定戦が行われ、2連覇を狙うオカダとEVILが優勝決定戦に進出して対戦となった。

開始からEVILがガットショットからヘッドロックを仕掛け、オカダがロープへ振るも、EVILがダークネスラリアットを炸裂させてからダークネスフォールズと先手を奪い、続けてEVIL狙いは、オカダが逃れてコブラクラッチで捕らえ、EVILはロープへ逃れるたが、オカダは首を痛めてたか場外へ逃れる。
EVILは追いかけるが、オカダは鉄柵攻撃で反撃し、リングに戻ってネックブリーカー、コーナーに叩きつけてから首筋へエルボーを連発、サイドへのスライディングキックと首攻めで流れを戻そうとするが、ロープ越しのアトミコはEVILが避けて、ロープ越しでオカダの右腕にショルダーアームブリーカーを仕掛け、場外戦で鉄柵攻撃から、イスを持ち出してオカダの右腕にかざして鉄柱攻撃、更に首にイスで翳してEVILホームランでかっ飛ばす。

リングに戻るとEVILはオカダの右腕にストンピング、マットに叩きつけ、ロープに引っ掛けるなどしてオカダの右腕を攻め、再び場外戦で鉄柵を使って腕攻め、リングに戻って右腕にストンピングからハンマーロックで捕らえ、オカダが逃れるも、EVILが切り返しからエルボーを浴びせる。
EVILはロープへオカダを振ろうとするが、切り返したオカダはDDTで反撃、エルボーの連打、エルボーアタックを浴びせ、串刺しエルボーはEVILは避けるも、EVILの串刺しを避けたオカダはEVILをトップコーナーにセットしてドロップキックで場外へ落とし、場外戦で鉄柵攻撃からビックブーツを浴びせ、鉄柵上でのハングマンDDTを敢行する。

リングに戻ってオカダはリバースネックブリーカーを狙うが、EVILが堪えてなぎ倒し、串刺しはオカダが迎撃もキャッチしたEVILがセカンドコーナーにセットして背後からのラリアット、そして宙づりのオカダにストンピングで踏みつけ、フィッシャーマンズバスターで叩きつける。
EVILはまたオカダの右腕にエルボーの連打から突進するが、オカダがフラップジャックで叩きつけ。エルボーのラリーからオカダがビックブーツに対してEVILは逆水平で応戦、読み合いからオカダがツームストーン狙いはEVILは逃れ、対角線からのラリアット狙いはオカダがドロップキックで迎撃し、ツームストーンパイルドライバーで突き刺す。
オカダはコブラクラッチで捕獲するが、右腕が痺れているためか、EVILはロープに逃れ、オカダは串刺しエルボーからDDTを狙うが、オカダの足をキャッチしたEVILがレフェリーを使ってトラースキックそして、海野レフェリーとオカダを交錯させてKOしてから、オカダに急所打ちを浴びせる。

、イス盛りをリング中央に作り、イス盛りへのダークネスフォールズを敢行し、
イスを片付けたEVILはレフェリーを呼び込みカバーするが、オカダはカウント2でキックアウトも、EVILは串刺しラリアット、そしtトップコーナーから雪崩式ブレーンバスターを敢行して、EVILを狙う。

オカダは逃れるが、EVILはサミングでオカダの動きを止め、串刺し狙いはオカダがキャッチしてリバースネックブリーカー、両者ダウンから起き上がった両者はエルボーのラリーも、オカダがエルボースマッシュの連打を浴びせてビックブーツ狙いは、EVILがキャッチしてローリングエルボーを炸裂させる。

EVILは突進するが、オカダはドロップキックで迎撃してからコブラクラッチで捕らえるも、EVILはサミングで脱出し串刺し狙いは、オカダが迎撃してジョンウーを放ち、突進するEVILに旋回式ツームストーンパイルドライバーからコブラクラッチで捕らえ、外したところでショートレンジラリアットを連発してから再びコブラクラッチで絞めあげる。
そこでBULLET CLUBの外道が海野レフェリーを引き付けている間に、裕二郎が乱入してオカダにマイアミシャインを決め、まさかのBULLET CLUBの乱入に館内のファンだけでなく海野レフェリーも困惑する。
起き上がったEVILはフラフラになりながらダークネスラリアットを炸裂させ、!EVILを狙うがオカダが堪えてアッパーカットを浴びせるも、EVILはダークネスフォールズ狙いを逃れたオカダはコブラクラッチで捕らえるが、EVILはレフェリーと交錯させて脱出すると、読み合いからローリングレインメーカーを阻止したところで急所打ちから更に急所蹴りを浴びせ、最後はEVILで3カウントを奪い優勝を果たした。

試合後に優勝宣言をしたEVILは内藤を呼び込み、ベルトを持って登場した内藤は結果にこだわったEVILの優勝を称えて、グータッチでエール交換をしようとするが、EVILはグータッチではなくウルフポーズで返答しEVILで内藤をKOする。
そこで外道らBULLET CLUBの面々が駆けつけ、EVILのBULLET CLUB入りを大歓迎すると、EVILもロスインゴキャップを踏みにじり、改めてロスインゴ脱退、BULLET CLUB入りの意思表示を見せ、これに怒ったヒロムらロスインゴ勢が駆けつけるが、EVILらBULLET CLUBは退散となった。

「NEW JAPAN CUP 2020」でのEVILの手段の選ばない勝ち方を見て、答えはこれだったのかと思わざる得なかったが、相棒だったSANADAがEVILに敗れた際に「今までのEVILに限界を感じたんじゃないですかね」とコメントしていたことから、ロスインゴ内でもEVILにある種の予感を感じ、SANADAだけでなく内藤もEVILの一連の行動を薄々気づいていたのかもしれない。
EVILは”漆黒の魔王”の異名通り、本来のキャラはヒールのはずが、ロスインゴが人気が出ることでEVILも人気が上がり、ベビーフェースとして扱われた。それを考えるとEVILにしては違和感があり、本来望んでいたものではなかったのではないだろうか、そこでBULLET CLUBからの誘いを受けた。原点回帰を目指したいEVILと、海外にいるジェイ・ホワイトやKENTAらがいつこれるかわからず、また戦力不足の現状も踏まえて、互いの利害が一致したのではないだろうか…
そうなると12日の大阪城ホールで行われる内藤vsEVILのIWGP二冠戦は大荒れが必至、果たして内藤がEVILを制裁して王座を防衛するのか、EVILの下克上を果たすのか…

第3試合では凱旋帰国したワトがDOUKIとの凱旋マッチに臨み、DOUKIが奇襲もかけるが、いなしたワトはドロップキックでDOUKIを場外に追いやり、トルニージョを命中させ、リングに戻ってスワンダイブアッパーカット、ミドルキックの連打と先手を奪う。

ワトは突進するが、DOUKIが迎撃してショルダースルーで場外へ追いやるとトペスイシーダを発射、鉄柵攻撃から、鉄パイプを持ち出して殴打してから首を絞め、再び鉄パイプで殴打する。

リングに戻ってDOUKIが張り手、サミング、フットスタンプと攻め込み、サミングからブレーンバスター狙いはワトが堪え、DOUKIは突進すると、ワトが打点の高いドロップキックで迎撃し、エルボー、バックブローのコンポからジャンピングニー、ニーリフトからブラジリアンハイキックを炸裂させる。
ワトは突進するが、DOUKIがラリアットで迎撃し、デイブレイクからアルゼンチンバックブリーカーからサイドスラムの新技を披露、そしてスープレックス・デ・ラ・ルナを狙う。
ワトはサムソンクラッチで丸め込み、、ワトの突進をトルネードキック、左右のミドルキックからバックブロー、そしてバスソーキックを炸裂させてからジャンボスープレックス、そしてトップコーナーからトルニージョのように回転して落下するRPPで3カウントを奪い、凱旋マッチを勝利で飾るも、試合後に金丸が乱入してワトにバックドロップで投げると、天山が駆けつけてワトを救出した。ワトも多少緊張はしていたものの、新技をしっかり披露することでまずまずの出来ぶりを見せた。

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