直接対決で優勝が決まる!あすなろ杯は北斗と男児が全勝のまま最終戦へ!


7月10日 全日本プロレス「全日本プロレス中継2020 #8.5 ~ターニングポイント~」全日本プロレスTVマッチ
(試合内容は実況ツイートより)

<第5回 あすなろ杯争奪リーグ戦 公式戦 20分1本勝負>
【2勝0敗=4点】〇田村男児(6分48秒 変形テキサスクローバーホールド)【0勝2敗=0点】×ライジングHAYATO

<第5回 あすなろ杯争奪リーグ戦 公式戦 20分1本勝負>
【2勝0敗=4点】〇大森北斗(5分44秒 ジャーマンスープレックスホールド)【0勝2敗=0点】×青柳亮生

あすなろ杯は2戦目となり、まず男児vsHAYATOは、HAYATOが三角飛びドロップキックで先手を狙うも、突進したところで男児がシュミット流バックブリーカーで捕らえ、ボディースラムから逆エビ固め狙いはHAYATOがロープに逃れるも、HAYATOのドロップキックを自爆させた男児は逆エビ固めで捕らえる。
男児はエルボーの連打から突進するが、HAYATOがドロップキックで迎撃し、串刺しエルボー、男児の串刺しを迎撃して三角飛びドロップキック、ミサイルキックと猛反撃も、ダブルアームスープレックス狙いは男児が担ぎ上げてバックフリップで叩きつけると、俵返しで投げる。
エルボーのラリーから男児が連打に対して、HAYATOはトラースキックを放つが、シュルだータックル狙いは男児が逆に弾き飛ばし、新技クロスアンクルロックからテキサスクローバーへ移行して、HAYATOギブアップで男児が勝利を収める。

北斗vs亮生は、北斗は時間差ロープワークからランニングエルボーを放つが、亮生はドロップキックで北斗を場外へ追いやるとトルニージョを発射、リングに戻って亮生がエルボーの連打を放っていくが、突進したところで北斗がコンプリートショット、首筋へエルボーの連打からネックブリーカー、チンロックと首攻めで一気にリードを奪う。
北斗は串刺しエルボーからバックドロップで攻勢に出るが、串刺しは亮生が迎撃するとミサイルキックで反撃、エルボーの連打からドロップキック、そしてエルボーのラリーに持ち込み、亮生が連打に対して、北斗はローリングエルボーからジャーマンを狙うが、亮生が着地して延髄斬りを浴びせる。
亮生はハンドスプリングエルボーを狙うが、北斗がキャッチすると連続ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い、北斗が勝利を収める。

これであすなろ杯は北斗、男児が2戦全勝で最終戦を迎え、二人による直接対決で優勝が賭けられるだけでなく、二人の試合が有観客で行われる13日の新木場大会のメインに組まれることになった。おそらくあすなろ杯はメインで行われるのは初、二人にとって勝って優勝するだけでなく、メインに相応しい試合が出来るかという課題も課さられることになった。

また13日新木場から消息不明となったイザナギも復帰することも発表された。

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