タイチが棚橋に激勝で新日本の全てを奪うと断言!SHOは右腕を破壊された鷹木に勝利!


6月22日 新日本プロレス「NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020」新日本プロレスワールド
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
鈴木みのる 金丸義信 〇エル・デスペラード DOUKI(10分33秒 体固め)永田裕志 上村優也 ×辻陽太 ゲイブエル・キッド
※ピンチェロコ

<第2試合 「NEW JAPAN CUP 2020」1回戦 時間無制限1本勝負>
〇SANADA(15分47秒 オコーナーブリッジ)×田口隆祐

<第3試合 「NEW JAPAN CUP 2020」1回戦 時間無制限1本勝負>
〇SHO(17分5秒 片エビ固め)×鷹木信悟
※ショックアロー

<第4試合 「NEW JAPAN CUP 2020」1回戦 時間無制限1本勝負>
〇飯伏幸太(15分15秒 片エビ固め)×ザック・セイバーJr.
※カミゴェ

<第5試合 「NEW JAPAN CUP 2020」1回戦 時間無制限1本勝負>
〇タイチ(21分51秒 片エビ固め)×棚橋弘至
※ブラックメフィスト

 「NEW JAPAN CUP2020」は3日目を迎え、セミファイナルでは飯伏がザックと対戦、序盤はグラウンドを仕掛けるザックに飯伏は対応してローキックの連打、サッカーボールキック、スリーパーと攻め込むも、ザックの挑発に乗った飯伏は不用意にローキックを狙うと、ザックはヒールホールドで捕らえ、トーホールドから両膝を固めるも、飯伏はロープに逃れる。
 ザックは串刺しも避けた飯伏はミドルキックからその場飛びムーンサルトで反撃、エルボーからザックの動きを読んでフランケンシュタイナーで場外へ追いやり、バミューダトライアングル狙いはザックが射程距離から離れて未遂に終わる。

飯伏はエプロンに上がったザックを蹴り出してプランチャを狙ったが、ザックが間が空いた隙を突き、場外へ引きずり出してアキレス腱固めで捕らえ、リングに戻るとロープ越しで膝十字固めで捕らえる。
 ザックは足蹴にすると、飯伏はエルボーを打ち込むが、ザックはローキック!串刺しアッパーカットからビックブーツ、腕へオーバーヘッドキックも、飯伏はバックホームラリアットで応戦する。
 飯伏はシットダウン式ラストライドを狙うが、ザックがフロントネックロックから膝十字固めも、切り返した飯伏はフルネルソンで捕らえ、飯伏の指を掴んで逃れたザックがアームツイストから卍固め捕らえ、スリーパーへ移行してから逆片エビ固めへ移行、そしてヒールホールドへ移行する。

ザックは足へストンピングを連発、胸板へローキックと打ち込み、飯伏は掌底もキャッチしたザックは横十字から腕十字を狙うが、逃れた飯伏はオーバーヘッドキックを炸裂させ。シットダウン式ラストライドはザックが着地も、スライディングをザックに飯伏がフットスタンプで潰し、ザックが足を掴んでグラウンド狙いも、飯伏は蹴って逃れる。
 ザックはPKからザックドライバーを狙ったが、逃れた飯伏はカウンターでニーを浴びせてザックがダウンすると、すかさずカミゴェを炸裂させて3カウントを奪い2回戦へ進出する。

 メインイベントの棚橋vsタイチは、後入場の棚橋がコーナーでアピールしたところで、タイチがパワーボムで奇襲をかけ、棚橋は後頭部を痛打したのか、ダウンしたまま立ち上がれない。

 ヤングライオンらも入って棚橋を介抱し、海野レフェリーも棚橋に試合をする意思を確認して開始となるが、タイチがいきなりバスソーキックを炸裂させ、場外へ蹴り出すと、セコンドのDOUKIが棒で棚橋を強襲して鉄柵攻撃、タイチはケーブルで棚橋の首を絞めるなど、まだ意識が朦朧としている棚橋を痛めつける。
 タイチはクローやロープを使った首攻めで攻勢をかけ、棚橋は太陽ブローで反撃もタイチはクローで動きを止め、場外へ出すと棚橋は鉄柵攻撃で反撃を狙うが、DOUKIに気を取られるとタイチが強襲して鉄柵攻撃、ひな壇に棚橋を叩きつけてイスで殴打し、鉄柱に叩きつける。
 タイチは首投げからサッカーボールキック、足蹴で挑発してからビックブーツも、棚橋はエルボーの連打で返し、タイチはローキックも、棚橋はフライングフォアアームで応戦し、太陽ブロー、セカンドコーナーからのサマーソルトドロップと一気に流れを変える。

 棚橋のスリングブレイドは、タイチが避けてビックブーツも、キャッチした棚橋はドラゴンスクリュー、しかし串刺しクロスボディーはタイチが避けて串刺しジャンピングハイキックを炸裂させ、タイチはバスソーキックもキャッチした棚橋はドラゴンスクリューを狙うが、サミングで阻止したタイチはローキック、棚橋はエルボーで返してとラリーとなり、タイチが連打から挑発すると棚橋は太陽ブローからエルボースマッシュを浴びせ、タイチはローキックで返すと、打撃のラリーからタイチがソバット、そしてタイチの挑発に怒った棚橋はドラゴンビンタを狙うと避けたタイチはデンジャラスバックドロップで投げる。

タイチはラストライドを狙うが、棚橋が堪えると、タイチはステップキックから再びラストライドを狙いが、棚橋が阻止すると久々のオールアウトを決め、スリングブレイドを狙うが、タイチがキャッチして後頭部ラリアットを浴びせる。
 タイチはデンジャラスバックドロップを狙うが、切り返した棚橋はスリングブレイドを決め、再びスリングブレイドを狙うが、避けたタイチはブラックメフィスト狙うも、棚橋はツイスト&シャウトで切り返し、スリングブレイドからハイフライアタック、そしてハイフライフローの必勝パターンを狙うと、エプロンに上がったDOUKIに気を取られると、タイチが急所蹴りからタイチ式外道クラッチで丸め込み、棚橋はカウント2でキックアウトする。
 タイチはバスソーキックを狙うが、棚橋が避けると、タイチはアックスボンバーを炸裂させ、タイチ式ラストライドから、ブラックメフィストを狙うが棚橋が堪えると、エルボーの連打を浴びせれば、タイチはカウンターエルボーを一閃して、棚橋がダウン。そこでタイチが起こすと棚橋はドラゴンビンタを浴びせれば、今度はタイチがダウンも、起こした棚橋にタイチがデンジャラスバックドロップを決める。

 そしてはタイチは後頭部アックスボンバーからジャンピングハイキック、天翔十字鳳と畳う賭けると、ブラックメフィストで3カウントを奪い2回戦へ進出、試合後はタイチは棚橋に聖帝十字陵で捕らえてダメ押しを狙い、飯伏が救出に駆けつけるが、タイチはIWGPタッグベルトで二人を殴打してKOすると、ダウンする二人を踏みつけて「何が棚橋飯伏だ、お前らなんかこんなもんだ。このトーナメント勝つぞ、内藤待ってろよ。俺が新日本プロレスのすべてを奪ってやる」とアピールして締めくくった。
 内容的にも反則があったとしても文句なしの勝利で、シングルでは結果が出ず、なかなかトップに食い込めなかったタイチにしてみれば、エースである棚橋からの勝利はトップの一角に食い込むことが出来た試合で、タイチにしてみれば「俺の一生にも、一度くらい幸せな日があってもいいだろう」という気分だったと思う。なお2回戦は飯伏vsタイチとなった。

 第3試合のSHOvs鷹木は、開始からSHOがいきなりラリアットを連発、エルボー、串刺しラリアットの応酬、ぶつかり合いとなって、再びSHOがラリアットから腕十字で捕らえ、鷹木はたまらずロープもSHOの勢いは止まらずストンピングを連発、全体重をかけて踏みつけ、首投げからサッカーボールキックと先手を奪う。
 SHOは鷹木の胸板へローキックを連発も、キャッチした鷹木はエルボーのラリーに持ち込み、SHOが左右エルボーも鷹木も打ち返すと、SHOのドロップキックは鷹木が受けきってショルダータックルを浴びせ、パンピングボンバーで場外へ出す。

場外戦で鷹木が鉄柵攻撃から何度も蹴りつけ、エプロンめがけて叩きつけてからDDTで突き刺し、リングに戻ってチンロック、首筋へエルボーを連発からニードロップと流れを変える。

、鷹木は挑発しながら足蹴にすると、エルボーのラリーとなり、鷹木がグーパンチから逆水平を浴びせる、SHOのスピアーは受け止めたが、SHOはそのままブレーンバスターで投げる。
 SHOはショルダータックル、エルボーの連打から串刺しラリアット、鷹木のパンピングボンバーも避けてスピアーも、ぶっこ抜きジャーマン狙いは鷹木が逃れようとすると、SHOはショルダーアームブリーカーを連発とパンピングボンバー潰しに出て、SHOの突進は鷹木がグーパンチから龍魂ラリアットを浴びせるも、しかし鷹木が起こそうとしたところでSHOが腕十字で捕らえ、三角絞めへ移行も鷹木が持ち上げてパワーボムで叩きつける。
 鷹木は熨斗紙を狙うが、SHOが堪えてローキック、前後からミドルキックからトラースキックと浴びせ、ラリアットは相打ちとなり、鷹木がカマイタチからバックドロップも SHOが鷹木のパンピングボンバーをカマイタチで迎撃してから連続ジャーマンで投げる。
 SHOは突進も鷹木は龍魂ラリアットで迎撃し、SHOはジャンピングニーで応戦も、鷹木は変則ロープワークからパンピングボンバーを炸裂させ、スライディングパンピングボンバーから熨斗紙と畳みかける。

鷹木は串刺し龍魂ラリアットからSTAY DREAMを狙うが、SHOがエルボー、頭突きで抵抗してから前転してパワーブリーカーを決め、ラリアットを炸裂させて、鷹木はカウント1でキックアウト、ジャーマンスープレックスホールドも鷹木はカウント2でキックアウトする。

SHOはショックアローを狙うが、鷹木がリバースすると、SHOは後頭部ラリアットも鷹木は龍魂ラリアットで応戦し、エルボーのラリーから鷹木はダブルチョップも、SHOは左右エルボーからエルボーを打ち込み、鷹木はグーパンチから頭突き、SHOのラリアットを避けてMIDE IN JAPANと畳みかける。
 鷹木はパンピングボンバーからラスト・オブ・ドラゴンを狙うが、SHOが切り返してアームロックで捕らえ、慌ててて逃れようとする鷹木に回転してからSHOはクロスアーム式パイルドライバー、そしてショックアローで3カウント奪い、打倒・鷹木を果たして2回戦に進出した。
 試合中に鷹木の右腕に異変が起きたのか、途中から左のラリアットを多用し始めていたが、右腕に異変が起きた時点で鷹木は焦っていた。SHOはこれまで何度も鷹木に屈辱を味あわされたが、一気に晴らして大きな勝ちにつなげた。

 田口vsSANADAは、ハンマーロックの攻防から、田口がグータッチをSANADAに要求すると、応じたSANADAにキックを狙うが、読んでいたSANADAはキャッチし、ドロップキックは相打ちとなる。
 今度はSANADAがグータッチを迫って、田口はグータッチに応じるが、互いにキックは狙いは、互いにキャッチ、田口が足を奪ってパラダイスロックを仕掛けて成功したかと思ったら、簡単に脱出したSANADAは成功したと思い込んで喜んでいた田口にパラダイスロックを仕掛け、尻を踏んでから低空ドロップキックを放つ。

田口は場外へ逃れるも、SANADAはリングに戻してアトミックドロップを連発、3発目は田口が着地してヒップアタックを狙ったが避けられて自爆し、SANADAはスリーパーで絞めあげる。

 SANADAは串刺しを狙うが、田口は迎撃し、SANADAの回転エビ固めは切り返した田口が低空ドロップキックを放ち、ロープにもたれたSANADAに田口はランニングヒップ、場外からヒップアタックと反撃、スリーアミーゴズはSANADAがSkull Endで切り返すも、裏返した田口はブレーンバスターで投げる。
 田口はギタってオヤイからケツイエを狙ったが、SANADAが低空ドロップキックで迎撃し、田口は場外へ逃れると、SANADAがプランチャを狙ったが、田口が避けると、三角飛びプランチャを命中させる。

リングに戻った田口はスワンダイブ狙いは、SANADAが避けるも、田口が低空ドロップキックからオーマイ&ガーアンクルで捕獲、切り返したSANADAはSkull Endで捕らえるが、丸め込んだ田口はオーマイ&ガーアンクルで捕らえ、SANADAを追い詰める。
 しかし、SANADAは強引に切り返すとSkull Endで捕らえて旋回も、田口が首固めで丸め込み、SANADAのドロップキックを避けてラ・マヒストラル、SANADAのオコーナーブリッジも田口が丸め込むが、田口のヒップアタックをアトミックドロップで迎撃したSANADAはすかさずオコーナーブリッジで3カウントを奪い2回戦に進出、SHOと対戦することになった。

最後に大会前に菅林直樹会長が挨拶し重大発表を行った。

BS朝日で金曜8時に放送している「ワールドプロレスリングリターンズ」で7月3日で行われる「NEW JAPAN CUP2020」準決勝を生放送することを発表した。
金曜8時にプロレス中継を行うのは34年ぶりだという。昭和の時代の金曜8時はプロレスタイムと言われてきたが、BSとはいえ金曜8時の生放送が復活する。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。