互いに全てを出し切る熱戦も、中嶋が征矢を降してGHCナショナル王座を防衛!


6月21日 NOAH「NOAH “GO FORWARD” powered by ABEMA」NOAH特設アリーナ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
△齋藤彰俊(15分時間切れ引き分け)△谷口周平

<第2試合 30分1本勝負>
〇レネ・デュプリ(9分24秒 片エビ固め)×モハメド ヨネ
※ダイビングエルボードロップ

<第3試合 30分1本勝負>
〇拳王 覇王 仁王(16分5秒 片エビ固め)×小峠篤司 大原はじめ 吉岡世起
※PFS

<第4試合 30分1本勝負>
〇原田大輔 タダスケ YO-HEY(24分48秒 エビ固め)小川良成 ×HAYATA 岡田欣也
※フランケンシュタイナー

<第5試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第42代選手権者】〇鈴木鼓太郎(20分32秒 エビ固め)【挑戦者】×カズ・ハヤシ
※三沢魂タイガードライバー
☆鼓太郎が2度目の防衛に成功

<第6試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪 清宮海斗(19分13秒 体固め)マサ北宮 ×稲村愛輝
※豪腕ラリアット

<第7試合 30分1本勝負>
〇武藤敬司 丸藤正道 望月成晃 X=宮本裕向(20分16秒 体固め)杉浦貴 桜庭和志 ケンドー・カシン ×NOSAWA論外
※シャイニングウィザード

<第8試合 GHCナショナル選手権 60分1本勝負>
【第2代選手権者】〇中嶋勝彦(28分20秒 体固め)【挑戦者】×征矢学
☆中嶋が3度目の防衛戦

 今回のABEAM TVマッチのメインは中嶋の保持するGHCナショナル王座に、挑戦者決定トーナメントを優勝した征矢が挑戦、4月から参戦した征矢にとって初めてのタイトル挑戦で、二人が対戦したのは武藤全日本以来で、中嶋は佐々木健介共に全日本に参戦していたが、征矢は西村修に連れられて全日本に移籍していた。

序盤は中嶋はガットショットからヘッドロックを仕掛け、ビックブーツからヘッドロックで捕らえてから、またビックブーツを浴びせ、征矢はエルボーで返すが、突進は中嶋は場外へ逃れて焦らしにかかる。
 リングに戻ると征矢がガットショットからヘッドロックで執拗に絞めあげ、ロープへ征矢を振った中嶋はビックブーツも受けきった征矢はショルダータックル、エルボーのラリーに持ち込み、征矢がボディースラムから首四の字と首攻めで先手を奪う。

征矢は中嶋を場外へ追いやり鉄柵攻撃からDDTで突き刺し、リングに戻ると征矢はストンピングから中嶋の首に膝を押し付け、征矢はストンピングから胴絞めコブラホールドで捕獲し、何度もカバーしてスタミナを奪う。

中嶋はエルボーの連打に対して、征矢は逆水平を一閃も、中嶋は低空ドロップキックから延髄斬りで反撃し、征矢のフライングショルダーをミドルキックで迎撃すると、場外へ逃れた征矢に中嶋はエプロンからPKを浴びせ、鉄柵攻撃からビックブーツで鉄柵外へ蹴り出し、壁に叩きつける。

中嶋はまた場外でビックブーツから鉄柱攻撃、リングに戻って串刺しビックブーツからシャッターチャンスタイム、征矢の突進をいなした中嶋はミドルキックを浴びせるが、、征矢はフライングショルダーで反撃し、串刺しエルボーからブルドッキングヘッドロック、ネックブリーカードロップと得意のパターンに持ち込む。

征矢は串刺し弾道、コーナーからダイビング弾道と畳みかけ、雪崩式ブレーンバスターを狙うが、中嶋が蹴落として阻止するも、起き上がった征矢は雪崩式アバランシュホールドを敢行して中嶋に大ダメージを与える。

 意識朦朧としている中嶋に征矢はブレーンバスターも、デスバレーボム狙いは中嶋が着地し、レッグシザースからターンバックルへのキック、ミドルキック、バックドロップと反撃するが、征矢はジャーマンで返し、中嶋はビックブーツからトラースキックの連打も、突進は征矢が弾道で迎撃する。

両者はエルボーのラリーから、中嶋はミドルキック、征矢は逆水平とラリーとなって、征矢が連打も、中嶋がフェイントから足にソバットを浴びせ、PKは征矢がキャッチしてデスバレーボムを狙うと、中嶋がDDTで切り返してPKを浴びせる。

中嶋はバーティカルスパイクを狙うが、征矢が堪えると、中嶋がハイキックも避けた征矢はデスバレーボムで叩きつけ、WRESTLE-1時代に奥の手として使っていたパッケージドライバーを敢行する。

勝負と見た征矢は弾道を狙うが、中嶋がミドルキックで迎撃してジャーマンも、起き上がった征矢が弾道を炸裂させ、中嶋はカウント2でキックアウトし、征矢は後頭部に弾道から弾道を狙ったが、中嶋がフランケンシュタイナーから奥の手であるダイヤモンドボムを決め。最後は顔面への人でなしバトンキック、前後からのサッカーボールキック、PKからバーティカルスパイクで3カウントを奪い防衛となった。

今回の征矢はWRESTLE-1時代の奥の手も出すなど迫ったが、征矢にも奥の手があれば、中嶋にも奥の手があり、技のセレクト(選択)の差で中嶋が優った。しかし今回の選手権で征矢は脱ワイルドを示したどころか、現在のスタイルが究極のワイルドであることを充分に示し、ワイルドを越えた究極のワイルドとなった。

 セミファイナルでは新結成されたM’sアライアンスの新メンバーが登場、666で現在は木髙イサミとのヤンキー二丁拳銃としてアジアタッグを保持し、過去にもNOAHに参戦してGHCヘビー級王座に挑戦した宮本が登場する。

だが、試合になると武藤が桜庭にドラゴンスクリューから足四の字を狙うと、桜庭が腕十字で切り返し、ここから杉浦軍はM’sアライアンスのリーダーである武藤を捕らえて左腕に集中攻撃をかけるも、武藤は杉浦にシャイニングウィザードを炸裂させて窮地を脱する。

望月に代わるとNOSAWAと桜庭に二人まとめてドロップキック、杉浦に串刺しビックブーツと猛反撃し、望月の張り手に対して杉浦はエルボーで返すも、望月はナックルで応戦する。
 望月は踵落としに対して、杉浦は串刺しビックブーツ、そして雪崩式ブレーンバスターから、オリンピック予選スラムを狙うが、阻止した望月は真最強ハイキックを炸裂させる。
 丸藤vs桜庭に代わってチョップのラリーも、丸藤が鞭のしなる逆水平から串刺しエルボー、しかし前落とし狙いは桜庭が脇固めから腕十字を狙い、丸藤はトラースキックから不知火を狙うが桜庭がアームロックを狙うと膝十字で捕獲、そしてローキックを連発も、丸藤は見えない角度からのトラースキックで反撃する。
 代わった宮本は初対決となる桜庭にローキックの連打、ラリアットからムーンサルトダブルニーを投下も、桜庭は飛びつき腕十字で反撃する。

逃れた宮本は桜庭にハンドスプリングエルボーからムーンサルトプレスを投下、武藤vsNOSAWAに代わり、武藤はNOSAWAにドラゴンスクリューから足四の字固めで捕らえるも、杉浦軍がカットに入って武藤にトレイン攻撃からNOSAWAが論ザードも武藤がブロックする。
 そこで丸藤&望月&宮本がトリプルトラースキックで援護すると、武藤はすかさずシャイニングウィザードで3カウントを奪い勝利、試合後も4人が指でMポーズを作り勝利をアピールする。

 第4試合の6人タッグ戦では、元RATEL’SがHAYATAを捕らえて、原田&タダスケがゴリースペシャル&ダイビングフットスタンプ、YO-HEYが加わってトリプルトラースキックと合体技を決めると、原田が大中西ジャーマンからニーアッパー、ローリングエルボーと畳みかける。
 原田は片山ジャーマンを狙うが、HAYATAが急所蹴りで阻止しようとすると、原田が阻止して、HAYATAが突進したところで原田がここ一番で出すフランケンシュタイナーで3カウントを奪うが、まだ腹の虫は収まらない原田はマウントナックルを浴びせ、両軍が乱闘となる。
 そして原田はタダスケとの元グレアタッグでGHCジュニアタッグ王座に挑戦表明すると、HAYATAは「次は、タダスケと原田や!」と受諾する。

第5試合で行われたGHCジュニアヘビー級選手権は、カズが読み合いからコルタバで鼓太郎を場外へ出すとトペスイシーダを発射し、左肩を鉄柵に叩きつけてから左腕攻めで先手を奪う。
 しかし、鼓太郎はボディーエルボーで反撃すると、脇腹にニーからキチンシンク、ボディーエルボーと得意のボディー攻めに持ち込んで形成を変える。
 場外戦で鼓太郎がキチンシンクを連発も、カズは左腕を鉄柱攻撃で反撃し、リングに戻ると鼓太郎がボディーエルボーでボディーを攻めるも、カズはショルダーアームブリーカーで応戦、だが鼓太郎は三沢魂セントーンからセカンドコーナーからのフロッグスプラッシュ、ボディーシザースとカズのスタミナを奪いまくる。

鼓太郎はボディーエルボーを連発して突進するが、カズがカタプルパで叩きつけるが、追撃は出来ず、ズは串刺し狙いも鼓太郎はボディーエルボーで迎撃して串刺しニーから地獄の断頭台、ファンネルを浴びせる。

鼓太郎は串刺しを狙うが、迎撃したカズが延髄斬りからコーナーへコンプリートショットを決め、鼓太郎のキチンシンク狙いも、カズが丸め込んでナガタロックⅡで捕獲、そしてファイナルカットを狙うが、鼓太郎がヘッドシザースのまま押さえ込み、ボディーエルボーからタイガードライバー狙いはカズが堪えてコーナーに押し込み、雪崩式ブレーンバスターを狙う。
 鼓太郎はディフェンサーで切り返すしてタイガードライバーを狙うが、カズが切り返しからファイナルカットを決め、両者ダウンからエルボーのラリーとなって、カズが気合いを入れて左右エルボーも、鼓太郎は左右エルボーで応戦し、三沢魂ローリングエルボーからボディーエルボー、ピットと畳みかける。

カズもハンドスプリングレッグラリアットで反撃し、バトンキックからバスソーキック、リバースファイナルカットと畳みかけ、勝利を確信したところでパワープラントを狙うが、鼓太郎は回転エビ固めからエンドレスワルツで丸め込む。

鼓太郎はアッパー掌底からローリングエルボー狙いは、カズがスーパーキックで迎撃して突進するが、鼓太郎が浴びせ倒し、再度突進するカズにバックドロップを連発すれば、カズもバックドロップで応戦、そしてスーパーキックから突進は鼓太郎がエクスガリバーで突き刺し、ブルーディスティニーから三沢魂タイガードライバーでカウント3を奪い王座を防衛する。

 試合後に王座を防衛した鼓太郎に小川とHAYATAが駆けつけるが、元RATEL’Sが現れ、YO-HEYがGHCジュニアヘビー級王座に挑戦表明して、両軍による最終決戦をアピールすると、両軍で乱闘となった。

最後に7月18日の後楽園大会のカードも発表され。潮崎&清宮の復活ゴーカイタッグが武藤&丸藤と対戦することが決定、復活ゴーカイタッグは北宮&稲村のTHE TOUGHと対戦し、稲村は潮崎に激突からダイビングショルダーを発射すると、スプラッシュマウンテンを狙ったが、着地した潮崎が稲村のフォアアームをカマイタチで迎撃して左のラリアットを連発してから、ゴーフラッシャー、豪腕ラリアットで3カウントで勝利となった。

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