誰が中嶋の前に立ちはだかるのか?GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント開幕!


6月19日 NOAH「ALL FOUR SIDES GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント」NOAH特設アリーナ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント1回戦>
〇谷口周平(5分37秒 片エビ固め)×諸橋晴也
※マイバッハプレス

<第2試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント1回戦>
〇吉岡世起(12分19秒 エビ固め)×覇王
※クラッシュドライバー

<第3試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント1回戦>
〇マサ北宮(14分46秒 体固め)×大原はじめ
※サイトースープレックス

<第4試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント1回戦>
〇小峠篤司(14分15秒 片エビ固め)×稲村愛輝
※トーキック

<第5試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント1回戦>
〇征矢学(12分34秒 サソリ固め)×岡田欣也

<第6試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント1回戦>
〇モハメド ヨネ(8分17秒 片エビ固め)×ロッキー川村
※キン肉バスター

<第7試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント1回戦>
〇レネ・デュプリ(7分26秒 片エビ固め)×仁王
※ダイビングエルボードロップ

GHCナショナル王者の中嶋勝彦の提唱で挑戦者決定トーナメントが開催され、ヘビー&ジュニア合わせて14選手がエントリーした。

まず第1試合の谷口vs諸橋は、諸橋がエルボーで奇襲をかけて開始も、谷口はショルダータックルで反撃、突進は諸橋が場外へ追いやりスライディングキックを放つが、諸橋の突進を谷口はショルダータックルで弾き倒して鉄柵攻撃と、パワーで圧倒する。

リングに戻って谷口はボディースラム、諸橋は張り手の連打で返すが、谷口はエルボーで一撃を浴びせてがタックル、バックドロップ、キャメルクラッチ、ストンピングの連打、串刺しラリアットと攻め立てるが、もう一発は諸橋が迎撃し膝へのバックタックルからピンプジュースで突き刺す。
 諸橋はダイビングヘッドバットを投下も自爆すると、諸橋のクリップラークロスフェースは谷口が逃れてラリアットを浴びせ、チョークスラム、マイバッハプレスで3カウントで完勝を収めて2回戦に進出する。

吉岡vs覇王は、覇王はアームホイップを連発してドロップキックで吉岡を場外へ追いやり、リングに戻った吉岡に覇王が低空ドロップキック、エルボーバットからハンマーロックから卍固めで捕らえるが充分に決めらないまま、吉岡がヒップトスで返し、ミドルキック、ストンピングからサッカーボールキックと浴びせていく。

 覇王が立ち上がってエルボーの連打も吉岡がミドルキックで返し、サッカーボールキックからキャメルクラッチ、ミドルキックの連打、エルボーアタック、首相撲からニーリフトの連打と打ち込んでいく。
 吉岡は突進するが、覇王がドロップキックで迎撃し、吉岡の串刺しは避け、変則ロープワークからヘッドシザースホイップで吉岡を場外へ追いやりトペスイシーダを発射する。
 リングに戻って覇王がミサイルキックも、突進は吉岡がミドルキックで迎撃してからシザースキック、串刺しニーから串刺し顔面低空ドロップキック、旋風脚と畳みかける。

吉岡はセントーンボムを狙いにコーナーへ昇るが、覇王が追いかけて、雪崩式フランケンシュタイナーを決める。

両者はエルボーのラリーから、吉岡がミドルキック、突進は覇王がエルボーで迎撃すると、吉岡のみちのくドライバー狙いをトルネードクラッチ、ジャックナイフ式エビ固めと丸め込む、、しかしキックアウトした吉岡はクロックストライクスからクラッシュドライバー3カウントを奪い2回戦に進出する。

北宮vs大原は、ぶつかり合いは北宮が制するも、突進すると大原がパワースラムから変形グラウンドコブラで捕らえるが、大原の突進は北宮がバックフリップで投げ、再びハンマーロックと執拗な左腕攻めでリードを奪う。

場外戦でも大原の左腕を痛めつけた北宮は執拗に左腕を攻めてから、セントーンを投下してハンマーロックで捕らえるも、突進は大原がエルボーから延髄斬りを浴びせてからDDTで反撃する。

大原はジョンウー、串刺しエルボーからシングルレッグキックと浴びせ、バックの奪い合いからDDTで突き刺すが、エルボーの連打から突進は北宮がロープを下げエプロンに追いやり、ロープ越しのラリアットを浴びせ、ブレーンバスターからバックフリップは大原が着地も突進は北宮がキャッチして足横須賀を決める。
 北宮はブレーンバスターからサイトースープレックスを狙うが、大原が体を浴びせて倒し、大原がフロントネックロックからムイビエンで捕獲するも、北宮がロープに逃れる。
 両者はエルボーのラリーとなると、大原が張り手の連打からハイキックを炸裂させるが、突進は北宮がラリアットで迎撃し、大原はジャーマンからラ・マヒストラルで丸め込むが、キックアウトした北宮はサイトースープレックスを連発で3カウントを奪い2回戦に進出する。

 小峠vs稲村は、開始から小峠がビックブーツから丸め込むも、稲村はショルダータックルを浴びせ、小峠はたまらず場外へ逃れる。

 リングに戻るとハンマーロックの攻防から、串刺し狙いは小峠が避けると、稲村の突進をリーブロックで避けてからドロップキック、レッグシザースでセカンドロープにセットして全体重をかけ、背後からレッグショット、スリーパーで絞めあげて先手を奪う。
 小峠は張り手からスピンキックを浴びせ、稲村の串刺しを迎撃してダイビングクロスボディーを発射も、稲村がキャッチしてボディースラムからボディープレスを投下すると、ボディーシザースで鈴木鼓太郎戦で痛めた小峠の脇腹を狙い撃ちにする。
 小峠がエルボーで反撃も、稲村はフォアアームを連発、しかし突進は小峠がゼロ戦キックで迎撃し、小峠はマグザム、ダイビングクロスボディーと流れを変える。

小峠はサイドエフェクトを狙うが、稲村が逃れてブレーンバスターから串刺しボディーアタックを連発、小峠は張り手の連打も稲村はフォアアームで返すも、アバランシュホールド狙いは小峠がスイングDDTで切り返す。

 小峠はダイビングボディープレスからレッグショットを浴びせるも、キルスイッチ狙いは稲村が堪える。小峠は後頭部頭突きから突進は稲村がベアハッグで捕らえてスロイダーで投げ、スプラッシュマウンテンを狙うが、小峠が着地したことろろで稲村が激突で吹きとばし、再度スプラッシュマウンテンを狙うが、小峠が丸め込みんでから、側頭部へのトーキックで3カウントを奪い2回戦に進出する。

 征矢vs岡田は、征矢がハンマーロックから左腕攻めでリードを奪い、ロックアップからヘッドロックで執拗に絞めあげる。

 征矢はショルダータックル、ヒップトスと攻め込むが、ニードロップは自爆すると岡田はミドルキックの連打で反撃し、レッグロック、ロープに征矢の足を掛けてヒップドロップ、インディアンデスロックで征矢の動きを止めようとするが、征矢は張り手一発で脱出する。
 岡田はエルボーの連打も征矢は動じず逆水平を一閃し、腰へのエルボーからボディーシザースと今度は腰攻めで岡田の動きを止め、岡田はエルボーの連打も、受けきった征矢がエルボー一閃で岡田はダウンする。
 征矢は腰めがけてエルボードロップ、岡田のドロップキックは自爆させてからエルボードロップから逆エビ固めで岡田を追い詰めにかかり、征矢は腰へのエルボーの連打からロープへ振るが、岡田がドロップキックで反撃して。ニークラッシャーで征矢の動きを止める。
 岡田は串刺しエルボーを連発してから横蹴り、サイドスープレックスからニーリフトの連打も、ブレーンバスター狙いは逆に征矢がぶっこ抜きブレーンバスターで投げ、征矢のデスバレーボムを逃れた岡田はジャパニースレッグロールクラッチもキックアウトした征矢は弾道からカナディアンバックブリーカードロップを決めると、サソリ固めで捕らえて岡田はギブアップとなり、征矢が2回戦に進出する。

ヨネvsロッキーは、ヨネはロッキーの繰り出すパンチを見切ると、ローキックの連打を浴びせ、ロッキーはボディーブローから突進するが、ヨネがロケットキックで迎撃し、ミドルキックを浴びせてロッキーはダウンする。

 ヨネはレッグドロップからチンロックで捕らえ、ロッキーのパンチを見切ってヨネは串刺しラリアットを放つが、もう一発はロッキーが避けてフライングクロスパンチを浴びせ、ボディーブローから、セカンドロープにヨネをセットして、場外からパンチの連打でヨネを滅多打ちにし、リングに戻ってもボディーブローの連打、ダウンするヨネにスーパーマンパンチを炸裂させる。

ロッキーはセカンドロープに乗ろうとするが、時間をかけすぎてしまうと、起き上がったヨネがキン肉バスター狙うも、抵抗したロッキーはコーナーからダイビングクロスパンチを発射、しかし左フックを避けたヨネは猪木アリ状態からローキックの連打を浴びせ、パンチで抵抗するロッキーにラリアットさせてからキン肉バスターで3カウントを奪い2回戦に進出する。

 デュプリvs仁王は、ロックアップはデュプリは突き飛ばし、いなした仁王はバックを奪うも、逃れたデュプリはショルダータックル、エプロンに逃れた仁王にスタンガンも、仁王はダイビングクロスボディーで反撃、だがトランスレイブは避けたデュプリはポップアップニーを浴びせる。

デュプリは天龍コンポからレッグドロップ、アームバーと仁王の痛めている右肩を攻めて、串刺しラリアットを連発するが、仁王は場外へ逃れてリング下に隠れて、追いかけたデュプリはリング下を覗くと、反対側から現れた仁王がトペスイシーダで強襲し、リングに戻ってライオンサルトは距離が外れて膝だけがあたってしまう。
 仁王はトランスレイブも、デュプリはデスバレーボムで反撃、パイルドライバー狙いは仁王がリバースし、デュプリの串刺しを避けてサミングから丸め込む、も、デュプリは突進する仁王にパワースラムからパイルドライバーで突き刺すと、ニードロップからダイビングエルボードロップで3カウントを完勝、シードのため準決勝に進出する。

 20日配信の2回戦のカードはこうなった。

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