新日本プロレス再始動!メインで内藤が新技披露でロスインゴが快勝!


6月15日 新日本プロレス「Together Project Special」新日本プロレスワールド
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇辻陽太(8分43秒 逆エビ固め)×ゲイブリエル・キッド

<第2試合 20分1本勝負>
〇エル・デスペラード 金丸義信(12分57秒 エビ固め)石井智宏 ×上村優也
※ヌメロドス

<第3試合 20分1本勝負>
〇高橋裕二郎 石森太二 邪道 外道(13分20秒 体固め)後藤洋央紀 矢野通 YOSHI-HASHI ×本間朋晃
※ピンプジュース

<第4試合 30分1本勝負>
天山広吉 小島聡 〇田口隆祐(13分33秒 オーマイ&ガーアンクル)EVIL SANADA ×BUSHI

<第5試合 30分1本勝負>
棚橋弘至 飯伏幸太 永田裕志 〇真壁刀義(13分4秒 片エビ固め)タイチ ザック・セイバーJr. 鈴木みのる ×DOUKI
※キングコングニードロップ

<第6試合 60分1本勝負>
〇内藤哲也 鷹木信悟 高橋ヒロム(14分17秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ ×YHO SHO
※デスティーノ

 2月26日の沖縄大会以降、興行が中止また延期に追いやられた新日本プロレスが無観客ながらも再始動を果たし、大会前には本隊の全選手が揃い大会始動に向けて挨拶する。

第1試合では辻がゲイブ対戦、エルボーのラリーから辻が連打、キッドはビンタで返せば、辻も打ち返し、ゲイブの突進を辻がスピアーで迎撃すると逆エビ固めで捕らえてギブアップで、再始動初の勝利を収める。

メインでは内藤&鷹木&ヒロムのロスインゴがオカダ&ROPPONGI3KのCHAOSと対戦。
オカダと内藤が先発で開始となり、間合いを図りつつ、ロックアップとなり、オカダが押し込んでブレークも、内藤がキックで強襲し首投げからスリーパーで捕えれば、オカダはヘッドロックで返し、内藤はヘッドロックから首投げ、オカダはヘッドシザースで返すなどグラウンドで出方を伺う。

 鷹木vsSHOに代わり、ロックアップからSHOが押し込み、鷹木が体を入れ替えて逆水平はSHOがいなし、ぶつかり合いからエルボーのラリー、鷹木が連打にに対して、SHOが打ち返し串刺しラリアットを放てば、鷹木は串刺しバンピングボンバーで応戦、ここでヒロムが入るもYHOが入って3Kが連係で排除する。
 SHOは鷹木に首投げからサッカーボールキック、ラリアット連発、パンピングボンバーを狙う鷹木にSHOはカマイタチも、鷹木はナックルから龍魂ラリアットで返し、場外戦に持ち込んでからリング内ではヒロムがSHOに逆水平の連打と、ロスインゴがSHOを捕らえにかかって先手を奪って、足を狙い撃ちにし、YHOがたまらずカットも鷹木が排除されてしまう。
 ヒロムと鷹木はSHOに連係を狙うが、はSHOが鷹木にスピアーで、ヒロムにブレーンバスターで反撃し、代わったオカダはヒロムにエルボーアタック、串刺しエルボーからDDTで突き刺して、ダイビングエルボーを狙ってコーナーへ昇る。
 ヒロムはコーナーのオカダに向かって突進すると、オカダはジャンプで逃れ、読み合いでヒロムがジャーマンで投げると、代わった内藤が読み合いからオカダに雪崩式フランケンシュタイナーも、体を入れ替えたオカダはリバースネックブリーカーで応戦する。

 YHOに交代すると内藤に切り込み式フォアアームからミサイルキックを発射、ドロップキックから串刺しを狙ったが、内藤が避けたところでロスインゴが連係でYHOを蹂躙し、SHOがカットに入って鷹木にラリアットも、鷹木はパンピングボンバーで応戦する。

 内藤はYHOにデスティーノを狙うが、逃れたYHOが丸め込みトラースキックで返し、ファルコンアローを狙うと、内藤は延髄斬りを浴びせると背後から前転して前頭葉を突き刺す新技リバースデスティーノを披露すると、デスティーノで3カウントを奪い、ロスインゴが再始動後のメインを勝利で飾った。

 試合後は内藤がカメラへ向けてファンに呼びかけ、「ノスオトロス・ロス・インゴベルナブレス・デ!! ハ!! ポン!!」で締めくくるが、退場の際に16日から開幕するNJCへ向けてヒロムが優勝を宣言、IWGP二冠への挑戦をアピールすれば、鷹木は内藤&ヒロムとのグータッチに応じないなど、早くも火花を散らした。

 試合後のバックステージで内藤が「2か月以上のブランクのせいもあってか息が切れた」とコメントしたが、新日本は日本だけでなく海外でも試合をすることもあって試合も多く、選手らもその分ダメージなども蓄積されていたと思う。いざ2か月休みでオーバーホールや肉体改造に取り組んだとしても、試合勘やスタミナ配分など問題が出てくる。各選手も今日は手探りだったものの、無事終えることが出来た。後は徐々に調子を上げていくしかない。

 セミファイナルの本隊vs鈴木軍は、コーナーでアピールする棚橋に鈴木軍が奇襲をかけてとなり、リング内では鈴木が永田に早くもスリーパーからゴッチ式パイルドライバーを狙うが、阻止した永田ミドルキックから串刺しビックブーツ、エクスプロイダーは鈴木が逃れてPKを浴びせ、エルボーのラリーからビックブーツの応酬と早くも火花を散らす。

 場外戦でザックの関節技に捕まった飯伏に鈴木軍が飯伏の足中心に集中攻撃をかけ先手を奪うが、飯伏がザック&タイチにまとめてオーバーヘッドキックを炸裂させると、代わった棚橋はタイチにフライングフォアアーム、ボディーブローを浴びせてから、セカンドコーナーからのサマーソルトドロップを投下も、スリングブレイドはタイチが避けてバックドロップ狙いは棚橋は逃れると、タイチはローキックに対して、棚橋はエルボーとラリーとなり、タイチはソバットに対して、棚橋はドラゴンビンタで応戦、棚橋は串刺しも避けたタイチは串刺しジャンピングハイキックから、バスソーキックを狙ったが、棚橋がキャッチしてドラゴンスクリューを決める。

代わった真壁がタイチに串刺しラリアットからコーナーナックルも、鈴木がカットに入ると、永田が排除し、真壁はラリアットもタイチがビックブーツからタイチがアックスボンバーで応戦してDOUKIに代わり、DOUKIはドロップキックからイタリアンストレッチNo32で真壁を追い詰めるが、DOUKIは突進も左のラリアットで迎撃してから各選手が入り乱れ、DOUKIは鉄パイプで真壁を殴打して丸め込むも、地獄突きから突進は真壁がラリアットで迎撃するとキングコングニーで3カウントを奪い勝利を収める。

第4試合の天コジ&田口vsEVIL&SANADA&BUSHIのロスインゴは、田口がSANADA、BUSHIにもヒップアタックを乱打、田口はSANADAに場外からヒップアックからミサイルヒップ、そしてオーマイ&ガーアンクルを狙うがSANADAが阻止し、ヒップアタックもSANADAがアトミックドロップで迎撃してからSkull Endは田口が丸め込むも、SANADAは低空ドロップキックで動きを止めると、BUSHIがミサイルキックからロスインゴがトレイン攻撃から連係で田口を捕らえる。

BUSHIは延髄斬りを放つが、田口はヒップアタックで反撃し、オーマイ&ガーアンクルで捕らえ、SANADAがカットも、天コジがEVILを天コジカッターで排除すると、田口はBUSHIをどどん狙いはBUSHIがBUSHIロールを狙うも、逃れた田口がヒップアタックからオーマイ&ガーアンクルで捕らえてBUSHIがギブアップし、勝利を収める。

リング内の消毒休憩前に謎の映像が流れた。

先週のワールドプロレスリングから公開された映像だが、武闘家らしき動きのする選手が現れるというのか?果たして正体は誰なのか…?

最後に棚橋がバックステージで涙をこらえてコメントを残したが、新日本がやっと動き出したことで選手だけでなくファンも喜んだと思うし、特に選手らは自粛が長引き、NOAHやDDTなどの他団体が無観客ながら試合をすることでもどかしい想いで見ていたと思う。しかしやっと新日本は再始動の一歩を示した。後は通常の日々を取り戻すだけだ。

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