PURPLE HAZEも突破した芦野は諏訪魔に迫る!二丁拳銃は技巧戦を制してアジアタッグ防衛!


5月30日 「全日本プロレス中継 2020 #5 〜反逆×侵略〜」GAORA TVマッチ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
宮原健斗 〇ヨシタツ(9分48秒 逆エビ固め)秋山準 ×田村男児

<第2試合 30分1本勝負>
石川修司 〇佐藤光留(6分48秒 腕ひしぎ逆十字固め)青柳優馬 ×ブラックめんそーれ

<第3試合 30分1本勝負>
〇諏訪魔 岡田佑介(4分27秒 片エビ固め)岩本煌史 ×大森北斗
※ラリアット

<第4試合 30分1本勝負>
〇児玉裕輔(11分6秒 片エビ固め)×フランシスコ・アキラ
※マッドスプラッシュ

<第5試合 30分1本勝負>
〇ジェイク・リー(10分16秒 片エビ固め)×大森隆男
※バックドロップ

<第6試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第109代王者組】〇木髙イサミ 宮本裕向(18分45秒 ジャックナイフ式エビ固め)【挑戦者組】×TAJAIRI KAI
☆ヤンキー二丁拳銃が2度目の防衛に成功

<第7試合 60分1本勝負>
〇芦野祥太郎 羆嵐(14分44秒 アンクルロック)ゼウス ×イザナギ

 メインでは猛威を振るうEnfants TerriblesにPURPLE HAZEが前回対戦が迫り、今大会で実現する。
 芦野とゼウスが先発し、ロックアップもゼウスが突き飛ばし、芦野はロックアップと見せかけて足を取るが、ゼウスは微動だにせず、羆嵐に代わってヘッドロック。ぶつかり合いはゼウスが制するなどパワーを誇示するが、代わったイザナギは低空ドロップキックからショルダータックル狙いは羆嵐が弾き飛ばし、Enfants Terriblesはイザナギを捕らえにかかる。
 羆嵐のブレーンバスターは着地したイザナギがドロップキックで反撃し、代わったゼウスがEnfants Terriblesをボディースラムで投げ、羆嵐をフロントスープレックスも、羆嵐はバックフリップで反撃して芦野に代わり、芦野はエルボースマッシュに対し、ゼウスは逆水平からバイセップスエクスプローションを狙うが、芦野が丸め込み俵返しも、ゼウスはフライングバイセップスエクスプローションで応戦する。
 ゼウスはチョークスラムからジャックハマーを狙うが、芦野はエルボースマッシュで阻止、再びジャックハマーを狙うゼウスにアンクルロックで切り返すが、ゼウスはアイアンクローで脱出、イザナギに代わって串刺しハイキック、トラースキック、バスソーキックと畳みかける。
 しかし、芦野はポップアップアッパーカットで反撃すると、ゼウスは両腕バイセップスエクスプローションでカットに入り、PURPLE HAZEが連係からイザナギが雪崩式フランケンシュタイナー、ゼウスがフロッグスプラッシュと畳みかけるも、イザナギのタイガーススープレックスホールド狙いは阻止され、イザナギは突進するも羆嵐がラリアットで迎撃する。
 Enfants Terriblesが連係でイザナギを捕らえると合体重爆セントーン、羆嵐が重爆クロスボディーから芦野がジャーマンで投げると、アンクルロックでイザナギからギブアップを奪い勝利を収める。
 試合後に芦野が次なる標的を「よし、これで一通りやったな、全日本プロレスの中の人間。まぁ、やってないヤツもいるけど、そいつらはいいよ。強ぇヤツとはだいたい…そしたら、次は1人しかいないと思いませんか? 次に俺が戦いたい相手は三冠王者・諏訪魔だ!」と諏訪魔に定めて、バックステージに押しかけて諏訪魔に対戦を迫ると、諏訪魔は「お前のやってきたことを見せろよ」と受諾して決定となった。
 試合内容に関してはWRESTLE-1ではゼウスみたいなタイプがいなかったせいもあって芦野は苦戦を強いられてしまった。次なる標的は諏訪魔に定めたが、これで全日本は一巡することになる。芦野はどこまで諏訪魔に迫れることが出来るのか?

セミファイナルのアジアタッグ選手権は、序盤から両軍ともグラウンドで出方をうかがうも、宮本がチンロックから首四の字、イサミが入ると足四の字と、二丁拳銃がタッチワークを駆使してKAIの足を痛めつけるが、代わったTAJIRIはアームブリーカーとKAIと共に腕攻めでイサミを捕らえにかかり、KAIがブレーンバスター狙いもイサミが投げ返して、交代はTAJIRIが許さず、キムラロックで追い詰める。
 TAJIRIはナックルも、体を入れ替えたイサミはトラースキックで反撃するが、串刺しが避けられるとKAIのラリアットの援護からTAJIRIがパイルドライバーで突き刺し、TAJIRIが再びキムラロックも宮本がカットに入る。
 TAJIRIはイサミをロープへ振るが、イサミは場外のKAIにトペを命中させると、二丁拳銃はTAJIRIを捕らえて連係狙いも、TAJIRIはハンドスプリングエルボーを放てば、宮本がハンドスプリングオーバーヘッドキックで応戦、そこで宮本がオースイスープレックスを決めると、イサミがジャックナイフ式エビ固めで3カウント防衛、序盤こそはTAJIRIペースで試合は進んだものの、終盤で二丁拳銃のチームワークが優った。

 第4試合では児玉がアキラをBKバスターからマッドスプラッシュで3カウントを奪うも、試合後に児玉が「そして、ここで1つ。皆さんに聞いてほしいお話があります。私、児玉裕輔がこの全日本プロレスのジュニアの新世界を作り上げようと思ってます。ちゃんと書いておいて。メモした、みんな? 児玉が新世界を作る。わかる?で、ちょっとね、ひとりだとシングルしかできないし、タッグとかでもジュニアの世界を堪能したいんで。ここで僕、本当は凄く大好きな大好きなあの人をパートナーにしてタッグを組もうと思うんですけど、お誘いを受けてくれるかわからないんで、ちょっと聞いてみますね。ブラックめんそーれさん、聞こえてます? 僕とタッグを組んでみませんか?」とめんそーれにタッグ結成を呼び掛けると、めんそーれは「オイ、何が新世界だ? “シャーッき”もな、試合後にシャーッ、シャーッ言いにきやがって。どうせ俺のことをバカにしてんだろ!?」と警戒するが、児玉は「バカにしてない、バカにしてない。もうしてない。この目を見て。僕がウソを言っていると思う? もうバカにしてない。1人のプロレスラーとしてあなたをパートナーにしたいと思ってます」と説得

続ける。めんそーれは「お前の瞳、結構澄んでるな。そこまで言うなら、俺と“誓いのシャーッ”をしよう。お前に俺と“誓いのシャーッ”をする度胸があるのか? あるなら、俺とシャーッをしろ!」と迫ると、2人はハブポーズでハートマークを作り、「シャーッ!」と絶叫する。
 ここで光留が現れて「オイ、火事場泥棒みたいな真似をしてんじゃないよ。ここは全日本ジュニアのリングなんだよ。誰でも来れるリングじゃねえんだよ。わかってるんだろうな?」と宣戦布告し岩本と合体して迎撃をアピールした。

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