金剛がリングジャック、拳王が高木大社長批判でDDTと全面対決へ、竹下がヨシヒコの眼前でアキヒロの腕をもぎ取る!


5月30日 DDT「DDT TV SHOW!#5」DDT TV SHOWスタジオ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
樋口和貞 〇坂口征夫 赤井沙希(9分41秒 TKO)クリス・ブルックス ×渡瀬瑞基 納谷幸男
※変形スリーパーホールド

<第2試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇アントーニオ本多(8分11秒 反則勝ち)【第1479代王者】×男色ディーノ
☆反則裁定のため王座は移動せず

<第3試合 DAMNATIONvsALL OUT! 30分1本勝負>
佐々木大輔 〇高尾蒼馬(13分18秒 片エビ固め)勝俣瞬馬 ×飯野雄貴
※ランニングエルボーパット

<第4試合 30分1本勝負>
〇秋山準(4分24秒 逆エビ固め)×岡谷英樹

<第5試合 30分1本勝負>
〇竹下幸之介 彰人(9分35秒 TKO)ヨシヒコ ×アキヒロ
※腕がもげたため

<第6試合KO-D6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第40代王者組】〇遠藤哲哉 T-Hawk エル・リンダマン(16分17秒 片エビ固め)【挑戦者組】HARASHIMA ×上野勇希 吉村直巳
※シューティングスタープレス
☆#DAMNHEARTSが2度目の防衛に成功

 「WRESTLE PETER PAN 2020」まであと1週間と迫る中でのDDT TV SHOW!#5」メイン前に、拳王率いる金剛がフルメンバーで登場してリングジャックする。

拳王は「WRESTLE UNIVERSEを見ているクソヤローども、てめぇらに俺のこと、説明しなくてもわかってるだろ? DDTプロレスの社長、高木三四郎のことをな、めちゃくちゃ、大っ嫌いな、プロレスリング・ノアの拳王だ! DDTの社長? それともう一つあったな、俺は、めちゃくちゃ嫌なんだけどな、俺たちのプロレスリング・ノアの社長も兼任している。プロレスリング・ノアの社長、てめぇなんかな、プロレスリング・ノアのこと何をやってるんだ、高木? お前はノアの改革を何かしたのか!? お前はな、DDTのことしか考えてねぇんだろ!? 俺は(マットを叩きながら)この汚ねぇキャンバスの、汚ねぇDDTのことしか考えてねぇんだろ!? お前なんかな、ノアの社長やってるけどな、お前の心の中はノアのことをどう乗っ取ってやろうか、DDTよりノアのこと下だと序列付けたいだけなんだろ!? おい、高木! お前なんかなどうでもいいんだよ。お前なんかな、ノアに居なくていいんだよ! お前なんかからなノアを守ってやるよ。お前なんかな、ノアのリングから、ノアの会社から、消えてくれよ! 最後に、汚ねぇDDTプロレスファン! よく聞け! 俺が! 高木三四郎から! ノアを守る!」と高木三四郎を批判すると、高木大社長が現れ

「おい、拳王、そして金剛、ここをどこだと思ってるんだ!? DDTのリングなんだよ! おめぇらな、言いたい放題言ってくれてるけど、おい、そんなに文句があるんだったら、リングで勝負しようじゃねぇか!(金剛が花道を下がろうとする)おい! ちょっと待て! 社長命令だ。ちょっと待て! おい、DDTの、いや、ノア・グローバルエンターテイメント株式会社の社長として、拳王、てめぇに命令してやるよ。この俺と闘え。この、DDTのリングで闘え!」とNOAHの社長として拳王に対戦を要求、カードとして高木&樋口&松永智充vs拳王&マサ北宮&覇王が決定となった。

拳王は週刊プロレスのコラムで高木社長、DDTを批判していたが、拳王が直接乗り込み、基本的にNOAHの現場にはタッチしなかった高木自ら迎え撃つとは思いつかなかった。心配なのは高木は多忙で試合から遠ざかっていることから、拳王相手にどこまでやれるのか…

 第5試合ではヨシヒコ&アキヒロが竹下&彰人のALLOUTと対戦するも、ヨシヒコ&アキヒロの入場中に勝俣と飯野が襲い掛かり、加勢した竹下がアリーナからアキヒロを投げ落としてから、ヨシヒコに集中攻撃をかけてALL OUTが先手を奪う。

 ALLOUTはヨシヒコにダブルインパクトを狙うが、アキヒロがカットに入り、ヨシヒコ&アキヒロは彰人にサボテンの花、竹下にはヨシヒコがチョークスラムと猛反撃する。

ヨシヒコ&アキヒロは竹下に合体カナディアンデストロイを決めるも、彰人への勝俣がカットに入り、竹下が入って4人まとめてジャーマンの眉眉山を完成させると、場外戦で彰人がヨシヒコをロープで梱包して括りあげ、その間に竹下はアキヒロに腕固めで腕をもぎ取る残虐行為でレフェリーストップ、ALLOUTが勝利となる。

試合後に竹下は「もう一度、俺とヨシヒコ、シングルマッチや! ラストマン・スタンディングでお前を最後封印したるからな!」と「WRESTLE PETER PAN 2020」での対戦をアピールする。

また勝俣は飯野と組んでカリスマ&高尾と対戦も、DAMNATIONが連係で飯野を蹂躙、勝俣にはカリスマがレフェリーと交錯させてからイスを投げつけ、イスの上でNOW OR NEVERでKO、孤立した飯野は奮闘するが、高尾へのババボムからスピアー狙いは避けた高尾がランニングエルボーで3カウントを奪い、試合後のバックステージでもカリスマが勝俣の挑戦を疑問視する。そこでジョーカーに変身した勝俣がカリスマを襲撃し、リングに連行するとイスの上でのペティグリーでカリスマをKOする。

 メインでは今回から復帰の上野の要求で敗れたら2度と挑戦しないという条件付きで急遽6人タッグ選手権に変更となる。

 試合はDAMNHEARTSが上野を捕らえて試合をリードも、代わった吉村がリンダにフロントスープレックス、HARASHIMAが入って連係で捕らえHARASHIMAはミドルキックからファルコンアローで盛り返す。
 終盤ではノーチラスが連係で遠藤を捕らえ、リンダも排除すると上野がフロッグスプラッシュ、丸め込みからフランケンシュタイナーを狙うが、遠藤が肩車してからT-Hawkがアギラを決め、各選手が入り乱れてから、リンダが遠藤のハンドスプリングオーバーヘッドキックの援護を受けて上野にジャーマンで投げ、遠藤がトーチャーラックボムからシューティングスタープレスで3カウントで王座防衛、試合後はT-Hawk&リンダでノーチラスの保持するKo-Dタッグ王座に挑戦をアピールする。

秋山vs岡谷は、岡谷が奇襲で開始となり、秋山をランニングエルボーで場外に追いやってリングに戻し、ストンピングやエルボーの連打も、秋山は蹴り上げて反撃し、場外へ落としボディースラムで投げる。

秋山はリングに戻ってもボディースラム、何度もカバーでスタミナを奪って逆エビ固めで追い詰めにかかるが、ラリアットは岡谷が避けてフォアアーム、エルボーの連打、串刺しファアームからブルドッキングヘッドロックと猛反撃する。
 岡谷はノーザンライトスープレックスホールドを狙うが、秋山はフロントネックロックで絞めあげてからニーを浴びせ、逆エビ固めで捕らえると岡谷は無念のギブアップで秋山が勝利となる。

第2試合のアイアンマン選手権はアントンのジャブからバイオニックエルボー狙いはディーノが男色スクリューで阻止すると、ナイトメア、ファイト一発から男色ドライバーを狙うがアントンが阻止する。
 アントンのバイオニックエルボーを避けたディーノがスリーパーで捕獲するが、アントンはパペットゴンギツネをとりだして脱出してここでゴンギツネタイムも画面が停止、ここからの攻防はTwitterでの投票で委ねられることになってしまう。

Bが選ばれ、ディーノが掟破りのゴンギツネを披露も、アントンがキャッチして松井レフェリーに誤爆し、なぜか二人で松井レフェリーに襲い掛かり、アントンが股間を掴んで反則負けとなると、大石真翔が乱入して、松井レフェリーとディーノも襲い掛かる。
 大石はディーノに一騎打ちを要求すると、ディーノの顔面に唾を吐き捨て、屈辱を浴びたディーノは怒りを露わにする。

 最後の”いつどこ挑戦権”を所有するMAOは今回も大事を取って欠場となるが、それに伴い”いつどこ挑戦権”がはく奪されることになる(いつでもどこでも挑戦権はWRESTLE PETER PANに向けてのもの)ため、MAOはダダをこねる。今林久弥APは一旦はく奪されるが、その後の大会で争奪戦を行うとし 「WRESTLE PETER PAN 2020」ではMAOは朱崇花と組んでHARASHIMA&丸藤正道組との対戦することが発表された。

また大会前にはDDTに売り込みをかける立花誠吾が現れ、今林APに試合を組めと迫るが、岡谷戦で引き分けたため組めないと返答すると、立花は納得せず、今林APにガンを飛ばす。そこで週刊誌でDDTを退団してフリーになったのにも関わらず、新型コロナの影響で仕事が激減し生活困窮ぶりが報じられた島谷常寛が現れ、自らを売り込むと、今林APはレギュラー参戦を検討をかけて二人の一騎打ちを決定してしまった

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