KING OF GATE2020が無観客で開催もススムがマリアに敗れる大波乱!


5月15日 DRAGON GATE「KING OF GATE 2020」DRAGON GATE NETWORK
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 「KING OF GATE 2020」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇Kzy(9分8秒 反則勝ち)×H・Y・O
※レフェリーに暴行

<第2試合 「KING OF GATE 2020」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇YAMATO(13分11秒 片エビ固め)×斎藤了
※ギャラリア

<第3試合 「KING OF GATE 2020」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ディアマンテ(10分53秒 エビ固め)×ドラゴン・キッド
※ヴェルタフィナーレ

<第4試合 「KING OF GATE 2020」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ヨースケ♡サンタマリア(11分48秒 ジャパニーズレッグロールクラッチ)×横須賀ススム

 DRAGON GATEのシングルの祭典「KING OF GATE」が今年は社会情勢を踏まえてトーナメントで開催され、会場も特設スタジオで無観客で行われた。

 今大会はAブロックが行われ、1回戦第1試合ではKzyとH・Y・Oが対戦、リングアナのコール中にH・Y・OがKzyを襲撃して開始となり、Kzyはランニングエルボーで反撃してからコーナーへ昇るが、H・Y・Oが八木レフェリーをロープにぶつけると、Kzyは足を滑らせて股間を金具に直撃させてしまい、場外へKzyを出したH・Y・Oは鉄柱に叩きつける。
 リングに戻ったH・Y・Oは首投げからスリーパー、足蹴、逆水平からストンピング、ハンマー、足蹴と攻め込み、受けきったKzyはエルボーからラリーに持ち込んで打ち勝つがH・Y・Oはサミングで動きを止め突進も、Kzyがアッパーカットで迎撃する。
 Kzyは串刺しエルボーからノーザンライトスープレックス、ローリングネックブリーカーも、串刺しはH・Y・Oが迎撃すると、頭部を倒してからセントーンを投下、アトミックドロップからスタナー、カサドーラと畳みかけ、コーナーからのダイブを狙ったが、Kzyがアッパーカットで迎撃する。
 Kzyはワンツーエルボーからローリングエルボーを炸裂させ、韻波句徒を狙うが、H・Y・Oが急所蹴りで逃れて丸め込むも、レフェリーが見ていたためカウントを入れない。ダイビングセントーンを避けたKzyはアッパーカットを浴びせるも、串刺しはH・Y・Oが避けると外してあったコーナーパットで殴打し、レフェリーも取り上げようとしたが、H・Y・Oは無視するどころかレフェリーも殴打したため反則負けとなって、Kzyが2回戦に進出も、試合後はH・Y・Oが腹いせにセントーンでKzyをKOする。

 第2試合のYAMATOvs斎了は、ハンマーロックの攻防から斎了は足を奪ってレッグロックで捕らえ、足へのストンピングから膝攻めで先手を奪う。
  YAMATOの首投げ狙いを斎了がコルタバで切り返し、ロープワークで斎了がフェイントをかけたが、YAMATOは構わずgo to Hospital1を命中させ、垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
 YAMATOはネックロックからチンロックと首攻めで流れを変え、足蹴で挑発も、斎了は張り手のラリーに持ち込み、突進はYAMATOがエルボーで迎撃、今度はYAMATOが突進すると、キャッチした斎了はジャーマンで投げる。
 斎了はボディープレス、頭突き、コーナーへ昇ってダイビングフットスタンプと畳みかけ、足蹴で挑発からエルボーのラリーに持ち込むも、切り返したYAMATOはgo to Hospital2、切り返しからエクスプロイダーと反撃、ランニングエルボーの連打を浴びせるが、受けきった斎了が受けきってスロイダーからフィッシャーマンズバスターで反撃する。
 斎了はドラゴンスープレックスを狙うが、逃れたYAMATOはビックブーツを浴びせる、突進は斎了がフランケンシュタイナーを決めれると、YAMATOが丸め込めば、斎了はドラゴンスープレックスを連発、しかしプレミアムブリッジ狙いはYAMATOがサムソンクラッチで丸め込む。
 再びエルボーのラリーは斎了が打ち勝ち、ダブルクロスを狙ったが、YAMATOがスリーパーで捕獲して絞めあげると、ギャラリアで3カウントを奪い逆転勝利で2回戦へ進出する。

 第3試合のキッドvsディアマンテは、ディアマンテが奇襲をかけたが、いなしたキッドはヘッドロックで捕らえるも、スライディング狙いはディアマンテがネックハンキングで持ち上げ、串刺しはキッドがレッグシザースでコーナーに直撃させ、串刺し顔面低空ドロップキック、飛びつき腕十字でディアマンテの動きを止めにかかる。
 場外に逃れたディアマンテはキッドを場外へ引きずり出し、壁やエプロンに叩きつけるとマスクに手をかけ、エプロンに連行して踏みつけ、ストレッチからストンピングの連打、リングに戻ってサイドバスターで叩きつけてから、再びマスクに手をかける。
 ディアマンテはコブラツイストのまま、キッドを後ろへ放り投げ、ロープを使った腕攻め、串刺しを迎撃したキッドはスワンダイブでシザース、エルボーのラリーもガードしたキッドはクリフトで捕獲も、持ち上げたディアマンテはツームストーンパイルドライバーで突き刺す。
 キッドはディアマンテをエプロンに追いやるが、ディアマンテはロープ越しのアームブリーカーからスワンダイブミサイルキック、串刺しエルボーも、キッドは619からメサイヤで反撃、ウルトラウラカンラナはディアマンテがキャッチもしてパワーボム狙いは、キッドは回転エビ固めで丸め込み、突進するもディアマンテが風車式バックブリーカーからストマックブロックの連続技を決める。
 リフトアップ狙いはキッドがバイブルで切り返したが、突進はキャッチしたディアマンテがリフトアップスラムで叩きつけ、ヴェルタフィナーレで3カウントを奪い、ディアマンテが2回戦へ進出する。

 第4試合のススムvsマリアは、マリアが奇襲をかけて開始、エルボーのラリーから、マリアが連打を浴びせるも、突進はススムがジャンボの勝ち!、ところが受けきったマリアはドロップキックを命中させ、ストンピングの連打と荒々しい攻めから、スリーパーで絞めあげて先手を奪う。
 マリアはコーナーを使った右腕攻め、コーナーで逆さ吊りして尻を顔面に押し付ける。張り手からフロントキックも、ボディースラム狙いは、堪えたススムがDDTで突き刺す。
 これで首を痛めたマリアにススムはネックブリーカーを連発してチンロックと首攻め、ススムは首筋にエルボー、ハンマーを浴びせると、マリアは首へのダメージでダウンするが、ススムは容赦なくワンハンドバックブリーカーからジャイアントバックブリーカーで首を攻める。
 ススムは再びDDTからブレーンバスターを狙うが、マリアが着地して切り返しからラブリーアローを決め、串刺しボディーアタックからスカイラブで猛反撃、しかしレインメーカー式でのキス狙いは、ススムが逃れてエクスプロイダーで投げる。
 ススムは串刺しジャンボの勝ち!を浴びせ、抵抗するマリアにコーナーでのジャンボの勝ち!から雪崩式エクスプロイダーで投げるも、横須賀カッター狙いはマリアが逃れてドロップキックを命中をさせ、キス狙いはススムが逃れ、串刺し狙いのマリアをエプロンに追いやったが、マリアはスワンダイブでスカイラブから掟破りのジャンボの勝ち!を連発!する。
 両者はエルボーのラリーも、マリアの突進はススムがジャンボの勝ちで迎撃し、横須賀カッター狙いはマリアが丸め込むも、ススムはデスバレーボムからジャンボの勝ち!固めで勝負あったかに見えたが、はマリアが狙い撃ちからジャパニーズレッグロールクラッチで3カウントを奪い、ススムから金星を挙げて2回戦へ進出する。
 今回のマリアは荒々しい攻めだけでなく、ススムの攻めに耐え抜くなど、粘りがあり、普段とは違うマリアを充分に見せつけた。敗れたススムは全日本プロレスで世界ジュニアヘビー級王座をかけて防衛戦を行う直前なだけに、この敗戦が大きく影響しなければいいんだが…

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