魔界の新しい住人、魔流不死降臨!NOAHジュニアが大変動!


5月10日 NOAH「”NOAH Stay Together” MUTA FANTASIA powered by ABEMA」NOAH特設アリーナ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇原田大輔(5分50秒 片エビ固め)×岡田欣也
※ダイビングエルボードロップ

<第2試合 30分1本勝負>
〇鈴木鼓太郎 小峠篤司(12分17秒 エンドレスワルツ)大原はじめ ×吉岡世起

<第3試合 30分1本勝負>
杉浦貴 〇レネ・デュプリ(7分46秒 片エビ固め)稲村愛輝 ×仁王
※ダイビングボディープレス

<第4試合 30分1本勝負>
〇拳王 マサ北宮 征矢学(12分2秒 片エビ固め)中嶋勝彦 谷口周平 ×モハメド ヨネ
※PFS

<第5試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗(11分37秒 体固め)×覇王
※投げ放しジャーマン

<第6試合 GHCジュニアタッグ王座決定戦 60分1本勝負>
小川良成 ▲HAYATA(3分2秒 両軍リングアウト)▲YO-HEY タダスケ

<再試合 GHCジュニアタッグ王座決定戦 60分1本勝負>
小川良成 〇HAYATA(16分29秒 片エビ固め)×YO-HEY タダスケ
※ヘデック
☆小川&HAYATAが第40代王者組となる

<第7試合 60分1本勝負>
〇グレート・ムタ 魔流不死(21分0秒 体固め)桜庭和志 ×望月成晃
※閃光魔術

 9日のTVマッチでYO-HEYと共にGHCジュニアタッグ王座を保持していたHAYATAが選手権中に突如YO-HEYを裏切り、ベルトを返上してRATEL’Sを離脱したことで、大変動に見舞われたNOAHジュニアだが、今回も大変動が起きた。
 第2試合で鼓太郎が吉岡をエンドレスワルツで3カウントを奪い勝利を収めたが、試合後に小峠が鼓太郎をキルスイッチで鼓太郎をKO、自身の相談もなしにHAYATAをSTINGERに入れたことで不満を露わにすると、STINGERから離脱をアピールする。

小峠は大原と吉岡に歩みよって杉浦軍入りかと思われたが、NOSAWA論外が現れて、小峠の中途半端ぶりを批判して杉浦軍入りを拒否すると、吉岡がNOSAWAを延髄斬りでKOする。

 吉岡は小峠と結託するために杉浦軍から離脱を表明すると、大原は戸惑うが、最終的に杉浦軍離脱を選び、小峠、吉岡と共に新ユニット結成をアピールする。

 9日のTVマッチでHAYATAがSTINGERに加わった際に、小峠がいなかったことが気になっていたが、小峠は小峠で面白くない部分があったのか、一方の杉浦軍はメンバーを大量に一時整理したばかりだが、ジュニア勢の一斉離脱だ大打撃を被ってしまった。

 セミファイナルのGHCジュニアタッグ王座決定戦は、RATEL’Sが奇襲をかけて開始となり、場外戦を繰り広げる。

一旦リングに両軍が戻ったが、またすぐ場外戦となると、両軍が乱闘となり、レフェリーが場外カウントを数えるが、完全にエキサイトした両軍は戻る気配はなく、そのまま両軍リングアウトとなってしまう。

 小川&HAYATAが引き上げようとするが、RATEL’Sは納得せず再試合を要求したため、そのまま再試合へと突入も再び両軍が場外乱闘を繰り広げる。

場外戦でリードを奪ったRATEL’SはHAYATAを捕らえ、裏切り者を制裁と言わんばかりに徹底的に痛めつける。

劣勢のHAYATAはタダスケは串刺しも避けるとスイングDDTを決め手から小川に代わり、小川はタダスケの背中にフットスタンプ、YO-HEYが入って連係も寸断して、タダスケにDDTで突き刺す。
 タダスケはアッパーカットで反撃、HAYATAが入っても、タダスケは両腕ラリアットを浴びせ、串刺し狙いは小川が避けると、HAYATAがロープ越しのハイキックがタダスケで迎撃し、今度はHAYATAがタダスケに串刺しを狙ったが、タダスケも避けてYO-HEYがロープ越しでハイキックで迎撃すると、YO-HEYがHAYATAにミサイルキックを命中させる。
 

HAYATAもジョンウーで応戦するが、切り返し合いからHAYATAのハンドスプリング狙いを、YO-HEYがドロップキックで迎撃すると、カサドーラ式フェースクラッシャーかあツイストアンドフェイド狙いは、切り返したHAYATAがブレーンバスターで投げて突進るが、レッグシザースで倒したYO-HEYが背後からダブルニーアタックを命中させる。
 ここでタダスケが入ると、HAYATAにミサイルキック&オービートラヴィスの合体技を決め、YO-HEYが顔面Gから合体技狙うが、小川が阻止すると、HAYATAのスーパーキックから小川のバックドロップでYO-HEYを捕らえ、HAYATAがみちのくドライバーⅡからムーンサルトプレスを投下するも自爆してしまう。
 そこでタダスケが入りHAYATAに顔面G&地団駄ラリアットの合体技を決めると、YO-HEYがドロップキックから顔面G、そしてスーパー顔面Gで勝負を狙ったが、HAYATAがシットダウンパワーボムで叩きつけると、小川がバックドロップ、HAYATAがスーパーキックの連打、そしてヘデックで勝負を狙ったが、YO-HEYはYOロールで丸め込む。

 しかしYO-HEYのスーパーキックをガードしたHAYATAは逆にスーパーキックを炸裂させると、サドンインパクトからヘデックで3カウントを奪い、小川&HAYATA組が王座を奪取した。
 試合後には小峠、吉岡、大原がリングに現れると、負けじと原田だけでなく、鼓太郎も上がり、3軍で睨み合いを繰り広げた。

これでNOAHジュニアは3軍に再編されたが、RATEL’Sが4人ではなくなったということで解散を示唆するなど、また大きな変動が起こりうるのか、また金剛も覇王、仁王の2人、杉浦軍は現状でNOSAWA一人で割って入れるのか、フリーの田中稔もどう動いていくのか…

メインイベントでは2日の大田区総合体育館大会で誕生する予定だった魔流不死が大会中止に伴って、今大会から登場。

再びNOAHに降臨したムタと組んで桜庭&望月と対戦。魔流不死&ムタは赤と緑の毒霧を噴射して桜庭組を牽制する。

先発はムタと桜庭が先発するが、桜庭は毒霧を警戒してか組み合うのを避け、ムタはその間に場外へ降りてリング下から何か物色しつつゴングを持ち出そうとする。
 リングに戻って桜庭がタックルからバックを奪い腕十字を狙うが、毒霧を警戒してかムタの口を覆いながら極めると、ムタがコブラクローで逃れ、桜庭は膝十字で捕えつつ、サイドポジションも、ムタの毒霧を警戒して充分にムタを捕らえきれず場外へ逃れられてしまう。ムタが戻ったところで桜庭がサイドポジションからストンピングで奇襲をかける。

ムタは魔流不死に交代すると、魔流不死が毒霧を怖れる桜庭に対して口から毒霧を垂らして牽制している。魔流不死がタックルも切った桜庭はフェースロックも、キックで逃れた魔流不死はフットスタンプ狙いは、桜庭は避けるとアキレス腱固めで捕らえるが、魔流不死が毒霧の構えを見せると、桜庭は口を覆って阻止する。

 桜庭は望月に代わると、望月がローキックを浴びせて、ビンタを狙ったが、避けた魔流不死はザ・グレート・カブキ張りのアッパーカットを炸裂させ、代わったムタがブラッシングエルボーからSTFで望月を捕らえて動きを止める。

ムタ&魔流不死はタッチワークを駆使して望月を捕らえ、魔流不死がカブキばりのフィストドロップからショルダークローで捕らえ、代わったムタもクローで続いて噛みつき、桜庭がカットも返り討ちしてから帯を奪って望月の首を絞め、ムタが場外戦を仕掛けると、ビデオカメラを奪って望月を撮影すれば、魔流不死もスマホを奪って桜庭を撮影する。

リングに戻ると望月は魔流不死に時間差ロープワークからスーパーケンカキックで反撃し、代わった桜庭はアキレス腱固めで捕らえ、逆水平のラリーも、魔流不死がパンチのラッシュからムタに代わり、ニーリフトを放つ桜庭にムタがドラゴンスクリューも、桜庭がアキレス腱固めで捕らえると、帯でムタの足を結んで動けなくしてしまい、更に望月と共に帯でムタの首を絞めて絞首刑を敢行する。
望月がコーナーナックルからローキックを狙うが、ムタがドラゴンスクリューから閃光魔術を炸裂させ、魔流不死は桜庭にトラースキックを放つと、ムタがスモークボンベを持ち出したが使い方がわからず噴射出来ない、そこで魔流不死が使い方を指導すると代わって噴射したが、望月が噴射口を蹴ると スモークがムタに誤爆してしまう。

桜庭はムタに三角絞めで捕らえたが、魔流不死がスモークを噴射でカットすると、煙だらけの中で、ムタが桜庭に毒霧を噴射、望月にはドラゴンスクリューから閃光魔術を狙ったが、ガードした望月がPKを狙うと、ムタが火炎を噴射する。

 最後は魔流不死が望月に見えない角度からのトラースキックから虎王を炸裂させると、ムタが閃光魔術で3カウントを奪い勝利を収めた。

 魔流不死に関してはムタではなくカブキを意識した動きだった。その魔流不死はまたいつどこで現れるのか…

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