VM不在の中、クリスが正攻法で耕平から世界王座を奪取!


5月3日 ZERO1「超人祭inサムライTV」2AWスクエア SAMURAI TVマッチ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇ヒデ久保田(8分54秒 片エビ固め)×北村彰基
※758i

<第2試合 30分1本勝負>
〇日高郁人(11分8秒 ショーンキャプチャー)×横山佳和

<第3試合 30分1本勝負>
SUGI 〇RAICHO(12分59秒 片エビ固め)菅原拓也 ×ヤス久保田
※サンダーバードスプラッシュ

<第4試合 30分1本勝負>
〇火野裕士 田中将斗(17分40秒 体固め)大谷晋二郎 ×高岩竜一
※Fuking BOMB

<第5試合 30分1本勝負>
〇ハートリー・ジャクソン(17分27秒 体固め)×岩崎永遠
※ダイビングエルボードロップ

<第6試合 世界ヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇クリス・ヴァイス(16分47秒 片エビ固め)【第26代王者】×佐藤耕平
※パッケージドライバー
☆耕平が初防衛に失敗、クリスが第27代王者となる。

 ZERO1の無観客マッチが開催され、メインはVM入りした三又又三GMの指名で耕平vsクリスの世界ヘビー級選手権が実現、今回は時節柄必要最低限の人数しか会場入りをしていないということで、VMは三又GMどころかTARU、将軍岡本もセコンドには現れず、横山のみクリスのセコンドに着いた。

張り手のラリーから耕平はニーリフトからサッカーボールキックを浴びせ、スリーパー、エルボースマッシュから三沢式フェースロックで絞めあげ、逃れたクリスは袈裟固めを狙うが耕平は腕十字を狙い、ニーリフト、エルボー、スタンディングでの肩固め、ダイビングニードロップとリードを奪う。
 耕平はファルコンアローを狙うが、堪えたクリスが串刺しラリアットからエクスプロイダーで投げれば、突進したところで耕平がニーリフトからミドルキックを連発し、ファルコンアローを決める。
 耕平はパイルドライバーを狙うが、クリスが堪えてラリアットも、避けた耕平はジャーマン、しかし起き上がったクリスはラリアットで応戦する。
 エルボーのラリーも、耕平が頭突きから重いエルボーを浴びせるが、ジャーマン狙いはクリスが逃れると、ナックルからラリアット、ジャックハマーと畳みかけ、最後はパッケージドライバーで3カウントを奪い、王座奪取、自身が保持しているUN王座を含めて2冠王となった。試合後にはセミで岩崎を降したジャクソンが現れ、クリスの戴冠を祝福しつつ王座挑戦を表明した。
 VMのセコンドは横山のみだったが、一切介入せず、正攻法での堂々の勝利だはさすがに文句のいいようがなく、TARUだけでなく三又GMもTVの前で高笑いだと思う。クリスの二冠王で勢いに乗ったVM、果たしてどんな手段を講じてくるか?

 また第3試合ではSUGIの用意したXとして、かねてからタッグ結成を呼び掛けていたVMのRAICHOが登場、試合はリベンジャーズに分断されるも、次第にかみ合ってきたSUGI&RICHOが見事な連係を見せ、RAICHOがサンダーバードスプラッシュで3カウントを奪い勝利となったが、今後VMとの関係はわからないという。

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