滝澤も怪物・岡林の前に屈する!そして永井が浅川を押しのけて挑戦表明!


4月28日 2AW「GLAND SLAM in SAMURAI TV」SAMURAI TVマッチ 2AWスクエア
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇浅川紫悠(8分37秒 ストレッチプラム)×若松大樹

<第2試合 3WAYマッチ 20分>
〇進垣リナ(10分37秒 二人同時丸め込み)×旭詩織 ×最上九

<第3試合 20分1本勝負>
真霜拳號 〇十嶋くにお(19分58秒 片エビ固め)吉田綾斗 ×テイラー・アダムス
※バックドロップ

<第4試合 30分1本勝負>
〇タンク永井(14分28秒 片エビ固め)×ダイナソー拓真
※ダイビングセントーン

<第5試合 2AWタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第2代王者組】梶トマト 〇CHANGO(23分8秒 外道クラッチ)【挑戦者組】×吉野コータロー 花見達也
☆梶&CHANGOが初防衛に成功

<第6試合 2AW無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第2代王者】〇岡林裕二(19分36秒 片エビ固め)【挑戦者】×滝澤大志
※ゴーレムスプラッシュ
☆岡林が初防衛に成功

2AWのSAMURAI TVマッチが開催されたが、2AWの現在の状況は誕生したばかりの2AW王座はTempestの浅川が王座を奪取したが、3月25日の後楽園大会で岡林に敗れて王座は大日本プロレスに流出、そういう状況の中で旗揚げ戦には長期欠場で加わることが出来なかった真霜が復帰したが、2AWの現状を批判して十嶋と共に行動するなど展開が生まれた。

 メインの2AW 選手権は王者の岡林にTempestの滝澤が挑戦、序盤はグラウンド、ぶつかり合いから肉弾戦となるが、岡林がフォアアームを連発してから突進は、滝澤がロープを下げて場外へ追いやり、場外戦で逆水平を放っていくが、岡林も打ち返してラリーも、滝澤がサミングで黙らせる。
 岡林はシャッターに滝澤を叩きつけ、鉄柱攻撃からラリアットを狙うと、滝澤が避けて鉄柱に直撃させてしまい、これを逃さなかった滝澤は岡林の左腕を鉄柱に直撃させてから、業務用エアコンからのダイビングクロスボディーを命中させる。
 これで勢いに乗った滝澤は岡林の左腕にリバースインディアンデスロック、ブレーンバスターと見せかけて脇固め、ハンマーロック、ロープを使った攻撃と岡林の左腕攻めに集中攻撃、しかし串刺しは岡林が迎撃すると、読み合いから岡林がパワースラムで叩きつけ、滝澤が座り込んだままでぶっこ抜きブレーンバスターで投げる。
 岡林は逆水平も、滝澤は袈裟斬りで応戦、岡林は気合いを入れて打ち返し連打からラリアットを狙うが、滝澤がレッグシザースから左腕を蹴り上げ、ダブルチョップからタイガードライバーを繰り出す。
 岡林はラリアットを狙うが、避けた滝澤は脇固め狙いも、堪えた岡林は右のラリアットを浴びせ、アバランシュホールドからゴーレムスプラッシュで勝負に出るが自爆、滝澤は脇固めで捕獲してから腕固めへ移行、腕十字へ移行したから三角絞めへ移行し、持ち上げた岡林はパワーボムを狙いと、滝澤はフランケンシュタイナーで切り返す。
 滝澤はハイキックから高飛車を決めるが、カバーに遅れてカウント2でキックアウトされると、ムーンサルトプレスもカウント2でキックアウトされ、再度高飛車を狙うが、阻止した岡林にビンタも、受けきった岡林はラリアットを連発してから、ゴーレムスプラッシュで3カウントを奪い王座を防衛した。
 試合後に浅川が前王者の権限を行使して岡林に再戦を迫ったが、第4試合でダイナソーを降した永井が岡林に襲い掛かり、浅川も排除して岡林に挑戦を迫ると、岡林も受諾して決定となった。
 内容的には旧K-DOJO伝統の一点集中や、滝澤なりの閃きで攻め込んでいったが、岡林の怪物ぶりの前に飲み込まれてしまった。高飛車やムーンサルトプレスを決めたが、カバーに遅れなかったとしても決め手になったかどうか…、そして永井が名乗りを挙げたが、キャリアやパワーを考えると永井だろうが、果たして岡林の怪物ぶりを封じ込めることが出来るだろうか…?

 セミファイナルの2AWタッグ選手権は、挑戦者組が梶を捕らえて試合をリードしたかに見えたが、王者組は逆にキャリアの浅い花見を捕らえて形成を逆転させる。
 劣勢の花見はCHANGOのラリアットを避けてアッパーカットを浴びせると、吉野に代わり、王者組に串刺しボディーアタックから両腕ラリアット、CHANGOを肉絞りで捕獲して絞めあげる。
 CHANGOは吉野の指に噛みついて脱出するとドロップキックを放ち、代わった梶がランニングエルボー、三角飛びドロップキックで吉野を場外へ追いやりプランチャを発射、リング戻ってウルトラタイガードロップも命中させ、吉野の串刺しを避けた梶は突進も、迎撃した吉野はジョンウー、花見に代わって串刺しエルボーを連発する。
 代わった花見は後頭部めがけてドロップキックを放つが、突進は梶が迎撃するとエルボーのラリーに持ち込み、梶がレッグラリアットも、花見はエルボーで応戦、梶がブレーンバスターからCHANGOに代わりドロップキック、背後からのニー!ドラゴンスリーパーも、逃れた花見はドロップキックを放つ。
 ここで挑戦者組は吉野が入ってトレイン攻撃も、逆に王者組の連係に吉野が捕まりCHANGOが後ろ手スリーパーで捕獲、しかし花見がカットに入ると挑戦者組がCHANGOに連係から吉野がバックフリップからダイビングボディープレス、空中胴締め落としから肉絞りで絞めあげ、CHANGOを追い詰める。
 花見がスワンダイブセントーンボムで援護してから、吉野との連係を狙うが誤爆してしまい、それでも吉野はCHANGOにスパインバスターを決めるが、CHANGOがタオルで吉野の首を絞めながらの外道クラッチで3カウントとなり、これには吉野は納得せずレフェリーに抗議も受け入れられなかった。
 試合後は王者組が次期挑戦者を募ってトマトダンスで締めくくったが、バックステージに戻ると、第3試合で吉野&アダムスを降した真霜&十嶋が襲い掛かり挑戦を表明した。
 復帰してからの真霜は最初にタッグ王座に狙いをつけたが、第3試合では長時間捕まるなど、まだ試合数をこなしていないせいか捕まるシーンが目立ったのが気になったが、カンを取り戻すためにワザとそうしているのか?

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。