優勝決定戦は本命・AXIZvs大穴・杉浦軍インターナショナル!


4月13日 NOAH「GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Episode5」NOAH特設アリーナ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】杉浦貴 〇関根”シュレッグ”秀樹(9分27秒 ジャーマンスープレックスホールド)【1勝2敗=2点】齋藤彰俊 ×井上雅央

<第2試合 GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇拳王 マサ北宮(14分58秒 エビ固め)【1勝2敗=2点】清宮海斗 ×谷口周平
※スピアー

<第3試合 GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=2点】〇潮崎豪 中嶋勝彦(24分0秒 エビ固め)【1勝2敗=2点】関本大介 ×稲村愛輝
※豪腕ラリアット

<第4試合 GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=2点】レネ・デュプリ 〇イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.(17分17秒 体固め)【1勝2敗=2点】×丸藤正道 望月成晃
※ムーンサルトプレス

 両ブロック全チーム1勝1敗のままで最終公式戦を迎えた「GLOBAL TAG LEAGUE 2020」 第1試合、第3試合ではBブロック公式戦が行われ、第1試合では杉浦軍が反選手会同盟と対戦、開始前から反選手会同盟が奇襲をかけ、杉浦に合体パワーボムからやっと開始のゴングが鳴る。

雅央が首固めで丸め込んで杉浦がキックアウトすると、突進する雅央にキチンシンクを浴びせ、代わったシュレッグも放り投げるようなボディースラム、ストンピングから四つん這いの雅央の腹を蹴り上げ、代わった杉浦がエルボーを連打に対して、雅央はサミングで抵抗も、杉浦はコーナーに押し込んで鬼エルボーの連打からコーナーで踏みつける。

 劣勢の雅央は杉浦の串刺しを迎撃すると、セカンドコーナーからダイビングショルダーを発射、代わった彰俊が串刺しラリアットから滞空式ブレーンバスターで続く。

彰俊は裏落としを狙うが、阻止した杉浦がエルボーのラリーに持ち込み、串刺しビックブーツを連発も、彰俊は串刺しラリアットから串刺しエルボーを浴びせ、アイアンクロースラムで叩きつける。

彰俊は杉浦にデスパニッシュからスイクルデス狙うが、杉浦がビンタで阻止してジャーマンで投げ、代わったシュレッグが串刺しスピアーから水車落としも、突進は彰俊がニールキックで迎撃して雅央に交代、雅央はマシンガンラリアットからミリオンダラーバスターを決める。
 彰俊が入り連係を狙うが、シュレッグが両腕ラリアットで阻止すると、杉浦が入り雅央にエルボーのサンドバックタイムからシュレッグが裏落としを決める。

シュレッグはぶっこ抜きジャーマンを狙うが、雅央はロープに逃れ、シュレッグの突進を雅央が「待て」からサミング、丸め込むも、キックアウトしたシュレッグがショルダータックルからジャーマンスープレックスで3カウントを奪い2勝目、杉浦軍はAXIZとの直接対決で敗れていることから、結果待ちとなる。

 第3試合のAXIZvsマッスルタフネスは、先発は中嶋vs関本も、潮崎vs稲村に代わると、稲村のフォアアームを受けきった潮崎がヘッドロックで絞めあげるが、稲村がショルダータックルで返すと、フォアアームからヘッドロックで捕らえ、再度はフォアアームからコーナーへ昇るが、潮崎がドロップキックで場外へ落とし、場外戦で稲村を痛めつけてリードを奪う。


 リングに戻ると潮崎がエルボーバット、首投げから背中へ手刀、中嶋が背後から羽交い絞めにして逆水平を浴びせ、控えの関本が激を飛ばすが代わった中嶋が排除するなど、AXIZが稲村を捕らえにかかる。

長時間捕まった稲村は中嶋の串刺し狙いを避けて、豪快なフロントスープレックスで投げると、関本に代わり、関本は中嶋の串刺しを迎撃してミサイルキックを発射、アルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げ、潮崎がカットに入るが、関本は潮崎めがけて中嶋を放り投げる。中嶋はミドルキックに対して関本は逆水平のラリー!関本が連打で打ち勝った!しかし中嶋が低空ドロップキックから延髄斬りで応戦!

中嶋はミドルキックに対して関本は逆水平でラリーに持ち込むも、関本が連打で打ち勝ったが、中嶋が低空ドロップキックから延髄斬りで応戦、潮崎に代わって関本にマシンガンチョップも、関本もマシンガンチョップで応戦し、逆水平のラリー、関本が頭突きからラリアット狙いは避けた潮崎がフライングショルダーを発射する。

ここで中嶋が入り、AXIZが逆水平とミドルキックのサンドバックタイムで関本を蹂躙、ダブルトラースキックを放つが、関本は両腕ラリアットで応戦して稲村に交代する。
 稲村は潮崎に串刺しショルダータックル、アバランシュホールドからスプラッシュマウンテンを狙うが、潮崎がリバースも、稲村はショルダータックルで応戦、カットに入る中嶋を排除する。
 関本が入って潮崎にトレイン攻撃、関本のラリアットの援護から稲村のぶちかまし、関本が大回転ジャーマン、稲村がダイビングショルダーの波状攻撃から、稲村はラリアット、そしてスプラッシュマウンテンを決まって金星寸前かと思われたが、中嶋が間一髪カットに入る。

それでも勢いが止まらない稲村はフォアアームを連打も、突進は潮崎が豪腕ラリアットで迎撃し、最後はゴーフラッシャーから豪腕ラリアットで3カウントを奪い、AXIZが2勝目で同点の杉浦軍との公式戦を制していることから優勝決定戦進出を決める。稲村もスプラッシュマウンテンが決まった時はあわやと思われたが、あと一つ技が欲しいところだった。

 第2、第4試合ではAブロック公式戦が行われ、第2試合ではアンチェインズと金剛が対戦、清宮vs拳王でスタートし、清宮と拳王がエルボーのラリーとなると、清宮の突進を拳王がミドルキックで迎撃そ。場外戦で鉄柵攻撃から会場の壁、本部席に叩きつけ、リングに戻ると北宮に代わって金剛が連係と清宮を長時間に渡って捕らえにかかる。

拳王はファルコンアローを狙うが、清宮が着地してエルボーのラリーに持ち込み、ブレーンバスターから谷口に交代し、拳王に串刺しラリアットを浴びせ、北宮がカットに入っても。谷口が拳王の上にボディースラムで投げれば、今度は北宮の上へ拳王がボディースラムで投げるなどパワーを全開にさせ、拳王にスパインバスターからチョークスラムを狙うが、阻止した拳王、ビックブーツ、バイシクルキックを浴びせ、清宮と北宮が入って乱戦も、清宮が金剛めがけてミサイルキックを命中させる。

アンチェインズは連係を狙うが、拳王が二人にミドルキックを浴びせ、谷口は串刺し狙いも北宮がショルダータックルで迎撃すると、金剛が連係で捕らえる。

北宮はサイトースープレックスを狙うが、逃れた谷口はダブルハンマーを浴びせ、清宮は拳王をドロップキックで4選手ダウンも、谷口と北宮がラリアット合戦からエルボーのラリーとなるが、北宮が連打を放ったところで、背後から清宮がミサイルキックを強襲をかけ、谷口との合体チョークスラムで北宮を追い詰める。

勝負に出た谷口が北宮にラリアットからマイバッハプレスを投下するが、北宮が剣山で迎撃し、ラリアット合戦から谷口が頭突きの連打を浴びせるも、ラリアットは避けた北宮がスピアーを炸裂させて3カウントを奪い、金剛が2勝目となって、この時点で金剛との直接対決に敗れている”もちまる”の脱落が決定、金剛の優勝決定戦進出は、第4試合の結果待ちとなる。

第4試合の”もちまる”vs杉浦軍インターナショナルは、ロックアップで望月が体を入れ替えて押し込み、張り手からワグナーの痛めている左足にローキックを畑地、ニークラッシャーからローキックと丸藤と共にワグナーの左足に集中攻撃を浴びせる。

 ワグナーは丸藤にラリアットで反撃すると、サミングからデュプリに交代、デュプリは首攻めから首四の字で捕獲して絞めあげ、すぐワグナーに代わってダブルショルダータックルからダブルエルボードロップと連係から、ワグナーが顔面を掻きむしり、爪先に噛みつくなどラフで流れを変える。
 丸藤とデュプリが逆水平のラリーとなり、デュプリが打ち勝ってエルボーバット、丸藤のドロップキックを自爆させるが、丸藤は側転からドロップキックで反撃、望月に代わり、デュプリとワグナーを同士討ちさせてからデュプリにドロップキックを放つ。

代わった望月は丸め込みからPKを浴びせるが、突進したところでデュプリはパワースラムで叩きつけ、代わったワグナーが串刺しラリアットからレインメーカーも、串刺し狙いは望月が先に串刺しビックブーツを浴びせ、丸藤に代わって鞭のようにしなる逆水平から串刺し背面エルボー、ワグナーの串刺しを迎撃してトラースキックイリュージョンを炸裂させる。
 時間差ロープワークの攻防はワグナーが制して、カサドーラからカンバーナを狙うが。望月がカット、逆水平のラリーからワグナーがトラースキックからバックを奪うがまた望月がカットに入り、もちふじが連係から丸藤がカーフストンプ、望月がPKと畳みかけると、丸藤が捕獲式後頭部虎王から不知火を決めるが、デュプリが間一髪カットに入る。

丸藤はポールシフトを狙うがデュプリが入るとフェースバスター&延髄斬りの合体技が決まり、望月が慌ててカットに入るが、ポップアップ式トラースキックで排除されてしまう。勝負に出た杉浦軍インターナショナルは、ワグナーの延髄斬り、デュプリがトラースキックからゴッチ式パイルドライバーで突き刺すと、ワグナーがムーンサルトプレスで3カウントを奪い、杉浦軍インターナショナルが優勝決定戦進出を決めた。

 

 試合後にAXIZが登場して、杉浦軍インターナショナルを挑発、杉浦軍インターナショナルは高笑いして退場すると、AXIZが大会を締めくくった。

 Twitterでの優勝決定戦進出予想は杉浦軍インターナショナルは最下位だったが、GHCタッグ王者のもちまると金剛を差し置いての優勝決定戦進出は、まさに競馬でいう大穴が来てしまったというのが率直な感想だった。優勝決定戦はAXIZとなったが、大本命vs大穴の対決になった。果たしてどちらが優勝するのか…?


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