無観客のパフォーマンスセンターでエッジがオートンと激闘の末、KO勝利!マッキンタイヤがレスナーを破り新WWE王者に


4月5日 WWE「レッスルマニア36」アメリカ・フロリダ州オーランド WWEパフォーマンスセンター

<KickOffマッチ 時間無制限1本勝負>
〇リブ・モーガン(6分24秒 エビ固め)×ナタリア

<第1試合 NXT女子選手権試合 時間無制限1本勝負>
【挑戦者】〇シャーロット・フレアー(20分27秒 フィギュアエイト)【王者】×リア・リブリー
☆シャーロットが新王者となる

<第2試合 時間無制限1本勝負>
〇アリスター・ブラック(7分15秒 片エビ固め)×ボビー・ラシュリー
※ブラックマス

<第3試合 時間無制限1本勝負>
〇オーティス(8分11秒 片エビ固め)×ドルフ・ジグラー
※ダイビングエルボードロップ

<第4試合 ラスト・マンスタンディング・マッチ 時間無制限1本勝負>
〇エッジ(36分57秒 KO)×ランディ・オートン
※コンチュアト

<第5試合 RAWタッグ選手権試合 時間無制限1本勝負>
【第80代王者組】モンテス・フォード 〇アンジェロ・ドーキンス(6分25秒 体固め)【挑戦者組】エンジェル・ガルサ ×オースチン・セオリー
※フォードのフロッグスプラッシュ

<第6試合 SMACKDOWN女子選手権 フェイタル5WAYマッチ 時間無制限1本勝負>
【第17代王者】〇ベイリー(19分16秒 片エビ固め)【挑戦者】レイシー・エバンス
☆ベイリーが王座防衛 あと二人は【挑戦者】ターミナ、ナオミ、サーシャ・バンクス

<第7試合 ファイヤーフライ・ファンハウス・マッチ 時間無制限1本勝負>
〇ザ・フィールド・プレイ・ワイアット(15分27秒 マンダブル・クロー)×ジョン・シナ

<第8試合 WWE選手権試合 時間無制限1本勝負>
【挑戦者】〇ドリュー・マッキンタイヤ(4分28秒 片エビ固め)【第136代王者】×ブロック・レスナー
※クレイモア・キック
☆レスナーが王座防衛に失敗、マッキンタイヤが第137代王者となる。

 無観客で開催される「レッスルマニア」2日目の注目のカードとして、復帰したばかりのエッジとランディ・オートンが対戦し、試合形式もKO決着のみとなるラストマンスタンディング戦となった。

 オートンは先入場で待ち構えているエッジを背後から襲い掛かっていきなりRKOを決め、試合開始のゴングがなってもオートンは再びRKOを決めてエッジをダウンさせる。

 オートンは大ダメージのエッジを痛めつけつつ、ジムスペースへと移動し、トレーニング用の輪っかでエッジを殴打すると、バーベルを持ったところでエッジが器具にぶら下がったのドロップキックで反撃、オートンをイスに座らせると懸垂器具を使ってブロンコバスターを決める。
 二人は殴り合いとなると。入場ゲートの通路へと雪崩れ込み、エッジはシャッターにオートンを叩きつけるが、オートンもナックルで反撃、オフィスエリアに雪崩れ込んで天井の網にぶら下がったエッジはエルボードロップを投下、通路での乱闘ではカメラマンが巻き込まれてしまう。

 倉庫へ雪崩れ込むとオートンは鉄階段にエッジを叩きつけ、撮影スペースへと雪崩れ込み、エッジが反撃してテーブルの上に寝かせると、ラダーからダイビングエルボーを投下する。

 今度はフォークリフトやトラックが置いてある場所へと雪崩れ込むと、トラックの荷台にエッジを乗せたオートンはDDTも、起き上がったエッジは大型トラックの荷台へと移行、オートンも追いかけたところで、エッジがスピアーを炸裂させる。
 オートンがダウンして起き上がると、エッジは再度スピアーを狙ったが、オートンはRKOで迎撃、更に起き上がるエッジにイスで滅多打ちにしてから、イスに乗せると、オートンはイスでフルスイングを狙ったが、起き上がったエッジはスリーパーで捕獲してオートンはダウンする。

 完全に絞め落ちたオートンにレフェリーはカウント10を数えようとしたが、エッジがカウントを止めると、愛妻のベス・フェニックスまでオートンのRKOの餌食にされた恨みを込めて、オートンの顔面をイスで挟み撃ちにするコンチェアトでダメ押しして、オートンは立ち上がれずカウント10となってエッジが勝利となった。

メインイベントのレスナーvsマッキンタイヤのWWE選手権は、レスナーのタックルに対してマッキンタイヤはクレイモア・キックで応戦、しかし再度のクレイモア・キックが避けられると、レスナーはジャーマンで投げ、F5を連発してマッキンタイヤを追い詰める。

レスナーは再度F5を狙うが、逃れたマッキンタイヤはクレイモアキックを連発して3カウントを奪いWWE王座を奪取した。

セミファイナルでのシナvsワイアットのファイヤーフライ・ファンハウス戦は奇怪なワイアットワールドにシナが翻弄され、背後からマンダブルクローで捕えられてまうと、シスターアビゲイルからマンダブルクローで3カウントを奪って輪ワイアットが勝利となる。

第1試合でのリブリーvsシャーロットのNXT女子選手権は、シャーロットがムーンサルトプレスを投下するが、リブリーは剣山で迎撃、しかし、足攻めのせいで追撃できないところで、シャーロットがスピアーを炸裂させ、必殺のフィギュアエイトでギブアップを奪い王座を奪取する。

RAWタッグ選手権はセオリーがドーキンスにダイヤモンドカッターを決め、カバーするが、フォードがフロッグスプラッシュでカットすると、ドーキンスがカバーして3カウントを奪いストリート・プロフィッツが王座を防衛。

SMACKDOWN女子選手権イリミネーションマッチまずターミナが4人から集中攻撃を受けて脱落すると、サシャがナオミにパンクステートメントでギブアップを奪って脱落させる。
今度はサシャとレイシーが誤爆から口論になっているところで、ベイリーがサシャを丸め込んで3カウントを奪い脱落させ、最後に残ったレイシーはムーンサルトプレスでベイリーを負い詰まるが、サシャが乱入して腹いせにレイシーにバッククラッカーを決めると、ベイリーがすかさずローズブラントを決めて3カウントを奪い王座を防衛した。

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