コロナウイルスの影響で「2020champion Carnival」の中止を決断


全日本プロレスの福田綱紀社長、五十嵐聡副社長が会見を開き、4月6日 新木場1stRINGでの無観客大会から開幕予定だった「2020champion Carnival」の中止は発表した。

全日本プロレスも「2020champion Carnival」にあたって、関係各所と協議を重ねたが、福田社長によると「お客様はもちろんのこと、マスコミ関係者、放送等にかかわる関係者、会場等にかかわる関係者、選手、スタッフも含め、新型コロナウイルス感染から守るため、また感染拡大を未然に防ぐためにも、誠に残念ではありますが、中止という決断にいたりました」と説明、「この状況をみつつ、日本プロレス界でも歴史を誇る一大イベントですので、年内開催に向けてできる限り努力をしていきたいと考えております」と年内開催を向けて目指す意向を示した。

なお4月6日 新木場での無観客大会は予定通り開催、興行再開は30日以降を予定しているという。

「2020champion Carnival」は4月6日の後楽園大会から開幕予定だったが、コロナウイルスの影響で参戦予定だったデイビーボーイ・スミスJr. ルーカス・スティール、ジョエル・レッドマンの来日が中止になっていた。

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