シェイナが6人抜きでチェンバーを制してレッスルマニアの大舞台へ進出!


(画像は週刊ファイトより)

3月8日(日)ペンシルバニア州フィラデルフィアにてWWE PPVイベント「Elimination Chamber」が開催され、メインはレッスルマニアで行われるRAW女子選手権の挑戦権をかけた「Elimination Chamber」(3.2kmの鎖、総重量10tの鋼鉄を編みこんだ直径11m、高さ5mの金網の中に4つのガラスで出来た小部屋とリングが存在する中で行われる。基本的に6人で行われる試合形式で、最初に2人がリングで戦い他の4人はガラスの小部屋に閉じ込められて待機する。試合開始5分経過後は、ランダムでガラスの小部屋で待機していたレスラーが5分間隔で1人ずつ開放され試合に加わる。フォール、ギブアップで退場となり、最後まで残ったレスラーが勝者となる)で、アスカ、ナタリア、シェイナ・ベイズラー、ルビー・ライオット、サラ・ローガン、リブ・ローガンの7選手が参戦した。
 まずナタリアとライオットで試合がスタートし、サラ、シェイナの順で小部屋の扉が開いていくが、まずサラがシェイナのキリフダクラッチでギブアップとなり脱落、ルビー、ナタリアもシェイナのキリフダクラッチの前に次々とギブアップとなって脱落する。

 5番手にローガンが登場も、シェイナのキリフダクラッチでギブアップとなり、最後の6番手にアスカも登場してヒップアタックやアスカロックで奮戦するも、シェイナの膝蹴りの連打を食らってしまうと、一気に失速してしまい、シェイナのキリフダクラッチの前に無念のギブアップとなって、シェイナがレッスルマニアでベッキー・リンチの保持するRAW女子選手権への挑戦権を手に入れた。

 セミでは中邑真輔がサミ・ゼイン、セザーロと組んでブラウン・ストローマンの保持するインターコンチネンタル王座に挑戦し、ストローマンはパワーで圧倒も中邑組のタッチワークに翻弄され、最後は中邑&セザーロのダブルブレーンバスターとゼインのヘルヴァキックの合体技が決まってゼインがカバーして3カウントとなり、ゼインが新王者となる。

 AJスタイルズvsアリスター・ブラックは、カール・アンダーソンとギャローズが乱入してアリスターにマジックキラーを決めると、そのままアリスターを捕らえてAJがフェノメナルフォアアームを狙う。
 ところが暗闇からジ・アンダーテイカーが出現すると、アンダーソンとギャローズに襲い掛かり、AJは構わずテイカーにフェノメナルフォアアームを発射するが、キャッチしたテイカーはAJをチョークスラムでKOしてから暗闇に消え、アリスターは虫の息のAJにブラックマスを炸裂させて3カウントを奪い勝利となる。

SDタッグ王座をかけた「Elimination Chamber」は王者のザ・ミズ&ジョン・モリソン、コフィ・キングストン&ビックEのNew Day、ヘビーマシナリー(オーディス&タッカー)、ルチャ・ハウス・パーティー(カリスト & グラン・メタリック)、ボビー・ルード&ドルフ・ジグラー、ウソーズ(ジミー&ジェイ)が参戦し、New Daysvsウーソーズで試合がスタート、3番手にルチャ・ハウス、4番手にミズ&モリソン、5番手にヘビー・マシナリーが登場して、メタリックに合体技コンパクターを決めルチャ・ハウスが最初に脱落、6番手にルード&シグラーが順番で登場する。
 まずタッカーがルードのグロリアスDDTを食らってヘビーマシナリーが脱落、続いてルード&ジグラーがウーソーズのダブルスプラッシュを食らって脱落する。コフィはポット上からのクロスボディーを狙ったが避けられると、ミズ&モリソンがカバーして3カウントとなってNew Daysが脱落、ミズ&モリソンはミズがジェイを押さえ込んいる間にモリソンがジャックナイフエビ固めで3カウントとなってウーソーズが脱落、ミズ&モリソンが王座防衛となった。

 RAWタッグ選手権のストリート・プロフィッツvsセス・ロリンズ、マーフィーはスピードとタッチワークでストリート・プロフィッツがロリンズを捕らえるも、AOPが試合に介入するとバイキング・レイダーズとケビン・オーエンズが駆けつけAOPを排除。最後はモンテスがフロッグスプラッシュでマーフィーから3カウントを奪い王座を防衛、オーエンズはロリンズにスタナーを浴びせてKOした。

 第1試合ではダニエル・ブライアンがドリュー・クラックと対戦してYes Lockでギブアップを奪い勝利。アンドラデvsウンベルト・カリーヨのUS選手権はアンドラデがタイツを掴みながらのエビ固めで3カウントを奪い王座防衛となった。

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