ゼウスがイザナギの勧誘を受けて”神の軍団”入り!


1月26日 全日本プロレス「2020NEW YEAR WARS」京都・KBSホール 513人 超満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
ブラックめんそーれ 〇エイサー8(8分15秒 片エビ固め)影山道雄 ×ライジングHAYATO
※ダイビングダブルニードロップ

<第2試合 30分1本勝負>
〇秋山準 菅沼修(11分52秒 体固め)大森隆男 ×タコヤキーダー
※エクスプロイダー

<第3試合 30分1本勝負>
諏訪魔 〇石川修司 岡田祐介(12分52秒 エビ固め)ジェイク・リー 岩本煌史 ×大森北斗
※スプラッシュマウンテン

<第4試合 30分1本勝負>
〇佐藤光留(7分34秒 逆さ押さえ込み)×ジ・インテリジェンス・センセーショナル・グランドパッション2号

<第5試合 30分1本勝負>
宮原健斗 ヨシタツ 〇フランシスコ・アキラ(16分2秒 片エビ固め)青柳優馬 ×田村男児 ダニー・ジョーンズ
※メテオラ

<第6試合 60分1本勝負>
ゼウス 〇イザナギ UTAMARO(18分51秒 タイガーススープレックスホールド)野村直矢 ヲロチ ×バッファロー

 「2020NEW YEAR WARS」最終戦の京都大会でイザナギから”神の軍団”に勧誘を受けていたゼウスがお試しで神の軍団と組み、野村とイザナギがタイガースマスク時代の相棒であるバッファロー、ヲロチ組と対戦。
 序盤はゼウス&神の軍団がヲロチを捕らえて試合をリードも、コーナーからの攻撃はバファローに阻止されると、エプロンめがけてデットリードライブで叩きつけられ、ここから野村組が大ダメージのイザナギを捕らえてリードを奪う。
 イザナギは野村にドロップキックで反撃するとゼウスに代わり、ゼウスは野村に逆水平からフライングバイセップスエクスプローション、バッファローとヲロチには両腕フライングバイセップスエクスプローションを炸裂させ、野村にはフロントスープレックスで投げる。
 野村はエルボーの連打で反撃すると、ゼウスも高速マシンガンチョップ、野村のレッドアローに対してゼウスはバイセップスエクスプローションで応戦する。UTAMAROvsヲロチに代わるが、バッファローが入りトレイン攻撃はUTAMAROが阻止してドロップキック、ヲロチの串刺しを迎撃し、UTAMAROはドロップキックからトペ狙いは野村がスピアーで迎撃してから乱戦となる。
 バッファローはイザナギにバックドロップから野村とヲロチが入ってトレイン攻撃、ヲロチのリバースブレーンバスターからバファローがラリアットと連係でイザナギを捕らえるが、再度のトレイン攻撃を阻止したイザナギはバッファローにトラースキック、ヲロチにはボディーブローからバスソーキック、バファローにはハイキック、急所蹴りからトンファーで一撃を加え、更にトンファー入りのバスソーキックを炸裂されると、最後はタイガーススープレックスホールドでかつての盟友から3カウントを奪い勝利を収めた。
 試合後にゼウスに対して大阪プロレス時代をゼウスをコーチしたことを振り返り成長を称えるも「うまくなった代わりにギラギラしたものが失われた」と指摘すると、ゼウスを改めて”神の軍団”に勧誘、ゼウスは「中途半端はいらんのじゃ!お笑いなんか一切いらんのじゃ!」と快諾して神の軍団入りを果たした。
 ゼウスにしてもボディガーの負傷欠場でビックガンズも活動休止、崔領二とのタッグも世界タッグ王座転落を契機に行き詰まるなど、ゼウスにしても今後が見えないだけでなく、神の軍団も入江茂弘やルーカス・スティールはいるが常時出場しているわけでないことから、所属で常時出場しているゼウスは是非とも欲しい存在と考えると利害が一致しての合体とみていいようだ。

 またセミファイナルの宮原vs青柳の前哨戦は青柳組がアキラを捕らえて試合をリードしつつ、青柳が宮原を強襲する。終盤は青柳とジョーンズが入ってトレイン攻撃から男児がダイビングショルダーとアキラを捕らえるが、スーパーキックで反撃したアキラはロープ越しのスタナーからメテオラで男児から3カウントを奪い勝利、試合後は青柳が宮原を強襲、北原光騎から指導を受けマスターしたスピンキックを狙ったが、宮原は紙一重で避けて未遂に終わった。

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