今年も新春からアブ小が蛍光灯を乱舞!大地は岡林越えを達成も、野村が挑戦表明でストロング戦線は新時代へ


1月2日 大日本プロレス「新春・年初めのデスマッチ」後楽園ホール 1215人 超満員
(試合内容は実況ツイートより )

<第1試合 15分1本勝負>
〇橋本和樹 忍 竹田光珠(9分54秒 エビ固め)加藤拓歩 兵頭彰 ×佐藤孝亮
※高岩ドリラー

<第2試合 20分1本勝負>
〇神谷英慶 谷口裕一(8分6分秒 エビ固め)高橋匡哉 ×星野勘九郎
※バックドロップ

<第3試合 20分1本勝負>
中之上靖文 〇野村卓矢 阿部史典(11分53秒 ドラゴンスープレックスホールド)佐藤耕平 河上隆一 ×菊田一美

<第4試合 20分1本勝負>
入江茂弘 T-Hawk 〇エル・リンダマン(11分17秒 ジャーマンスープレックスホールド)青木優也 ×関札皓太 吉野達彦

<第5試合 有刺鉄線ボードデスマッチ 30分1本勝負>
宮本裕向 〇竹田誠志(12分20秒 片エビ固め)ドリューパーカー ×チェイニング・デッカー
※リバースUクラッシュ

<第6試合 BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
【第16代王者】〇橋本大地(16分28秒 片エビ固め)【挑戦者】×岡林裕二
※ライジングDDT
☆大地が初防衛に成功 試合後に野村が挑戦表明

<第7試合 BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 蛍光灯222本デスマッチ 30分1本勝負>
【第39代王者】〇アブドーラ・小林(14分49秒 片エビ固め)【挑戦者】×塚本拓海
※ダイビングバカチンガーエルボードロップ
☆アブ小が初防衛に成功

 大日本プロレスの2020年も開幕したが、年末から渦巻いていたインフルエンザ渦は関本大介にも襲い掛かり、年明けから欠場となってしまった。
 メインイベントはアブ小の保持するデスマッチ王座に塚本が挑戦、試合形式も蛍光灯222本マッチとなり、四面ロープには蛍光灯が吊るされた。
 塚本は愛用のメガハンマーを持参して登場も、アブ小が入場もリングインしようとしたところでメガハンマーで蛍光灯ごとクラッシュさせて奇襲をかけ、蛍光灯も投げつけて試合開始、塚本は切っ先でアブ小の額をえぐってアブ小は早くも流血し、客席に雪崩れ込んで乱闘から、アブ小の頭を使って蛍光灯を二つに割り、二つの切っ先で頭部をえぐる。
 リングに戻ると塚本はアブ小をロープの蛍光灯へクラッシュさせ、メガハンマーで殴打、ダウンするアブ小に蛍光灯をセットしてメガハンマーでフルスイングしてクラッシュ、そしてコーナーからメガハンマーでフルスイングを狙ったがmアブ小は避けると、蛍光灯束を持った塚本に頭突きでクラッシュ、蛍光灯頭突きの連打で反撃してから蛍光灯を噛み砕く。
 アブ小は蛍光灯束頭突きを連発、束も2本、3本、4本と増えていく、アブ小は塚本の背中に蛍光灯束手刀を連発、切っ先で背中をえぐり、脳天チョップも、塚本はボディーブローで反撃、アブ小は塚本の額を手で引っ掻いてから愛してま~すチョップ狙いは、塚本が蛍光灯束での殴打で阻止する。
 塚本はビニール袋をアブ小の頭に被せると窒息雪崩式ブレーンバスターを敢行、串刺しスーパーキック、大外刈りから炎のコマで回し、アブ小に蛍光灯束をセットして別の蛍光灯束を投げつけてから、塚本はずどんを狙うが逃れたアブ小は地獄突きからウエスタンラリアット、カモイエ、バカチンガーエルボーwith蛍光灯と畳みかける。
 アブ小は箱に入っていた蛍光灯をリングにばら撒き、蛍光灯盛りをセットして山嵐狙いはm塚本がスリーパーで捕獲、また頭からビニールを被せたがアブ小は引き裂いて脱出、だが塚本は崩れながらも強引にずどんからスライディング延髄斬り、自ら無数の蛍光灯を頭で割って、無数の蛍光灯をアブ小へ投げつける。
 しかし、アブ小は投げつけられた蛍光灯を背中で受け止めると、逆に無数の蛍光灯を投げつけ、ダイビングバカチンガーエルボーも、塚本がカウント2でキックアウトすると、アブ小はジャーマン、気合を入れて突進する塚本に地獄突き、頭突きからダイビングバカチンガーエルボードロップを連発して3カウント王座防衛を果たした。
 塚本は奇襲までは良かったが失速してからアブ小のペースになってしまい、窒息式の技も破られるなどアブ小の完勝だった。

 セミのストロング選手権の大地vs岡林は、岡林が逆水平を乱打するが、大地は敢えて正面から受けて立ち、意地になった岡林はこれでもかと大地に逆水平を浴びせていく。
 岡林の逆水平に大地は懸命に耐えるとエルボー、キチンシンクから延髄斬、!爆殺ミドルキックを連打で反撃して、岡林は倒れ、大地は突進も岡林はラリアットを連発して場外へ転落するが、場外戦で大地はミドルキック、エプロンからPK、岡林をリングに戻した大地はミサイルキック、串刺しニーと攻め疲れが目立ち始めた岡林を攻め込む。
 大地はローキック、キチンシンクから突進は岡林がパワースラムで叩きつけると、串刺しラリアット、トップコーナーから雪崩式ブレーンバスターで投げ、両者ダウンの後で突進する大地にショルダータックル、パワーボム狙いはリバースした大地はPKも、DDT狙いは岡林がブレーンバスターで投げつける。
 それでも大地は帯を締めなおし、落ち着きを見せたところで岡林が逆水平、大地がエルボーのラリーとなり、大地が爆殺ミドルキックも岡林がラリアットで迎撃してからラリアット、そしてゴーレムスプラッシュを狙ったが、大地が剣山で迎撃し、ファルコンアロー、後ろからシャイニングウィザード、ジャンピングDDTと畳みかける。
 大地がシャイニングウィザードもキャッチした岡林はパワーボムも、ゴーレムスプラッシュを狙いにコーナーへ向かうと、大地は背後からジャーマンで投げ、両者ダウンから岡林がラリアットは大地はキックで迎撃も、振り向きざま岡林が右のラリアット、そしてラリアット狙いは大地が大車輪キックで迎撃する。
 大地は佐藤耕平譲りの二段式ジャーマン、シャイニングウィザードからライジングDDTで3カウントを奪い王座防衛。前半で敢えて岡林を攻めさせといて後半で疲れが見え始めたところで大地のペースになった、まさしく大地の完勝で岡林越えを達成した。
 挑戦者に野村が名乗を挙げた、年越しプロレスでもタッグながら関本を降していき王に乗っているが、大地vs野村はこれまで関本、岡林中心に回ってきたストロング戦線に新しい時代の幕開けを予感させるカードかもしれない

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