HAYATAが宮脇を破り白星発進もYO-HEYが緊急欠場でダブルヘッダーを敢行!


1月11日 NOAH「GLOBAL Jr. LEAGE 2020」横浜ラジアントホール 310人超満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇齋藤彰俊 井上雅央(9分17秒 片エビ固め)クワイエット・ストーム ×諸橋晴也
※スイクルデス

<第2試合 「GLOBAL Jr. LEAGE 2019」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇覇王(7分48秒 片エビ固め)【1敗=0点】×タダスケ
※ファイヤーバードスプラッシュ

<第3試合「GLOBAL Jr. LEAGE 2019」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇HAYATA(9分48秒 体固め)【1敗=0点】×宮脇純太
※ムーンサルトプレス

<第4試合 30分1本勝負>
〇拳王 マサ北宮 稲村愛輝 仁王(14分38秒 片エビ固め)杉浦貴 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. 大原はじめ ×岡田欣也
※PSF

<第5試合 「GLOBAL Jr. LEAGE 2019」Dブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇田中稔(11分34秒 ミノルスペシャル)【1勝1敗=2点】×クリス・リッジウェイ

<第6試合 30分1本勝負>
小川良成 〇小峠篤司 鈴木鼓太郎(13分30秒 片エビ固め)丸藤正道 原田大輔 ×HAYATA

<第7試合 60分1本勝負>
〇潮崎豪 中嶋勝彦 熊野準(19分59秒 片エビ固め)清宮海斗 谷口周平 ×モハメド ヨネ

 第3試合では前GHCジュニアヘビー級王者のHAYATAが宮脇と対戦、開始から宮脇がドロップキックでHAYATAを場外へ追いやってからプランチャを命中させて先手を奪ったかに見えたが、リングに戻るとHAYATAがマンハッタンドロップからボディースラムで反撃、宮脇のエルボーを受けきったHAYATAはコーナーに押し込んでストンピング、スライディングキックと一気に流れを変える。
 HAYATAはスリーパーで絞めあげ、宮脇のエルボーを受けきって延髄斬りを放ち、宮脇はアッパーカットで反撃してミサイルキックを命中させるも、ブレーンバスター狙いはHAYATAが延髄斬りで阻止、ジョンウーから2ステップ式ムーンサルトプレスで宮脇を追い詰める。
 宮脇の串刺しをHAYATAが迎撃も、宮脇は突進するHAYATAをターンバックルめがけて一本背負い、串刺し低空ドロップキック、フィッシャーマンズバスターで反撃して、雪崩式フィッシャーマンズバスターを狙うが、前転したHAYATAはシットダウンパワーボムを決める。
 HAYATAはみちのくドライバーを狙うが、宮脇がジャックナイフ式エビ固めでで切り返す、しかしキックアウトしたHAYATAはスーパーキックを連発すると、みちのくドライバー2、ムーンサルトプレスと畳みかけて3カウントを奪い完勝で白星発進した。

 ところが、セミに出場することになっていたYO-HEYが胸骨を痛めて大事を取って欠場することになり、セミの枠はXとされたが、代役としてHAYATAが登場、しかし、ダブルヘッダーでの試合となったHAYATAをstingerが狙い撃ちにしてリードを奪い、最後は小峠がこうもり吊り落としからキルスイッチで3カウント奪って勝利となった。

 Bブロックのタダスケvs覇王は、タダスケがリードを奪って地団駄ラリアットを狙うも、垂直ロープワークで翻弄した覇王がスイングDDT、場外へ逃れたタダスケにノータッチトペと反撃、リングに戻ったタダスケは垂直ロープワークを迎撃して、アウトキャストを決め、ラリアットから再度アウトキャストを狙ったが、切り返した覇王はリストクラッチ式ジャーマンスープレックスホールド、ファイヤーバードスプラッシュと畳みかけて3カウントを奪い公式戦初勝利。

 リッジウェイvs稔は、リッジウェイがアンクルホールドを狙えば、稔も腕十字で切り返すなど激しい攻防を繰り広げる。
 リッジウェイはジャーマンからPKを炸裂させ、アンクルホールドで捕獲させれば、稔はまた腕十字で切り返し、リッジウェイのアンクルホールドを逃れた稔がハイキックを炸裂させると、ミノルスペシャルで捕獲してリッジウェイはギブアップとなり、稔は白星発進に成功した。

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