「GLOBAL Jr. LEAGE 2020」開幕!東郷が覇王との師弟対決で完勝!熊野は”青木魂”で大原を降す!


1月10日 NOAH「GLOBAL Jr. LEAGE 2020」横浜ラジアントホール 255人 満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
モハメド ヨネ 〇クワイエット・ストーム(4分29秒 エビ固め)×宮脇純太 田中稔
※50㎝腕ラリアット

<第2試合 「GLOBAL Jr. LEAGE 2019」Cブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇熊野準(13分39秒 変形アサルトポイント)【1敗=0点】×大原はじめ

<第3試合 「GLOBAL Jr. LEAGE 2019」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ディック東郷(9分21秒 片エビ固め)【1敗=0点】×覇王
※ダイビングセントーン

<第4試合 30分1本勝負>
杉浦貴 〇イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. NOSAWA論外 岡田欣也(11分54秒 片エビ固め)丸藤正道 齋藤彰俊 ×井上雅央 越中詩郎
※ムーンサルトプレス

<第5試合 30分1本勝負>
清宮海斗 〇小川良成 小峠篤司 鈴木鼓太郎(19分29秒 片エビ固め)原田大輔 タダスケ ×HAYATA YO-HEY
※クロスフィックスを切り返す

<第6試合 「GLOBAL Jr. LEAGE 2019」Dブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇クリス・リッジウェイ(14分43秒 パッケージジャーマンスープレックスホールド)【1敗=0点】×仁王

<第7試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪 中嶋勝彦 谷口周平(21分13秒 エビ固め)拳王 マサ北宮 ×稲村愛輝
※豪腕ラリアット

 「GLOBAL Jr. LEAGE 2019」が横浜ラジアント2連戦から開幕、第3試合でNOSAWAの推薦でエントリーした東郷が初戦でSUPER CREW時代の愛弟子である覇王と対戦、覇王が奇襲をかけて、東郷を場外へ追いやってエプロンからトペコンを発射、 リングに戻ってからミサイルキックと先手を奪ったかに見えたが、東郷がドロップキックで反撃してグラウンドに持ち込み、ストレッチやクロスフェースで形成を逆転させる。
 エルボーのラリーでも東郷が圧倒、反撃した覇王はドロップキックを放つが追撃できず、それでも股を潜ってからローリングエルボー、トルネードDDTと流れを変えようとするが、バックを奪うが東郷はサムソンクラッチ、丸め込み合戦からクロスフェースロックで捕らえ、覇王が丸め込んで逃れると、東郷はビンタ、ペティグリー狙いは覇王が丸め込むも、東郷がラリアット、ペティグリー、ダイビングセントーンの必勝パターンで3カウントを奪い完勝で白星発進した。
 試合内容も覇王の奇襲に対して、東郷は冷静に流れを変えて小技でリードを奪い、最後は必勝パターンに持ち込んだ試合運びはさすがとしか言いようがなかった。NOSAWAの推薦でエントリーした東郷は本当に台風の目になりかねない存在だ。

 Cブロックでは大原vs熊野の元バックブリーカーズ対決が実現、試合は熊野が徹底した腰攻めで先手を奪い、アルゼンチンバックブリーカーで追い詰めにかかるも、逃れた大原は風車式バックブリーカーで反撃しムイビエンで逆に追い詰める。
 ロープに逃れた熊野はラリアットの連発を浴びせると、変形バックブリーカーから昇竜玄藩、そしてアルゼンチンバックブリーカーから故・青木篤志のアサルトポイントを決め3カウントを奪い、白星発進に成功する。

 Dブロックの仁王vsリッジウェイは、仁王がケブラータ、トランスレイブからのライオンサルトで先手を奪うも、リッジウェイはミドルキックからアンクルホールドで流れを変える。
 仁王はトランスレイブからみちのくドライバーⅡを決めるも、超舞踏が自爆すると、リッジウェイはジャーマン、PK、パッケージジャーマンと畳みかけて3カウントを奪い白星発進した。
 
 またリーグ戦以外では小川がHAYATAのクロスフィックスを切り返して3カウントを奪い勝利も、小川は王者の権限としてリーグ戦不参加をあくまで強調、浜松大会で小川と対戦するNOSAWAも「小川が出ないならオレも出ない」と不参加をアピールした。入場式でも小川とNOSAWAは現れなかったが、果たして二人はエントリーするのか…?

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