ジェイク&岩本がランズエンドからアジアタッグ防衛も、ワイルドめんそーれの挑戦表明は全力でNO!


1月10日 全日本プロレス「NEW YEAR WARS 2020」愛知・名古屋市名東スポーツセンター
(試合内容は実況ツイートより 画像は全日本プロレスTVより)

<第1試合 20分1本勝負>
イザナギ 〇UTAMARO(7分57秒 片エビ固め)×岡田祐介 佐藤光留
※ラリアット

<第2試合 30分1本勝負>
〇大森隆男 ブラックめんそーれ(8分3秒 片エビ固め)秋山準 ×SUSH
※アックスボンバー

<第3試合 ライジングHAYATO試練の3番勝負③ 30分1本勝負>
〇ゼウス(6分22秒 片エビ固め)×ライジングHAYATO
※バイセップスエクスプローション

<第4試合 30分1本勝負>
諏訪魔 〇石川修司(9分17秒 片エビ固め)野村直矢 ×田村男児
※ジャイアントニーリフト

<第5試合 45分1本勝負>
〇青柳優馬 フランシスコ・アキラ ダニー・ジョーンズ(15分25秒 エンドゲーム)宮原健斗 ヨシタツ ×大森北斗

<第6試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第108代王者組】〇ジェイク・リー 岩本煌史(18分56秒 片エビ固め)【挑戦者組】崔領二 ×大門寺崇
※バックドロップ
☆ジェイク&岩本が2度目の防衛に成功。

 全日本名古屋大会のメインでジェイク&岩本のJIN・陣が保持するアジアタッグ王座に崔&大門寺のランズエンドが挑戦。
  ジェイクvs崔で先発となり、ジェイクが重いローキックを浴びせれば、キャッチした崔はグラウンドへ持ち込んで腕十字を狙い、切り返したジェイクは腕固めを狙うも、崔は逃れる。
 崔は大門寺に代わるも、ジェイクは相手にせず岩本に交代、岩本がリストロックからグラウンドでリードを狙うが、大門寺が食らいつき、ぶつかり合いからエルボーのラリーに持ち込み、大門寺がショルダータックルでなぎ倒し、 大門寺は代わったジェイクを挑発してエルボーのラリーに持ち込みショルダータックルを浴びせる。
 大門寺は試合権利のある岩本をハンマーで圧倒してショルダータックルも、岩本は低空ドロップキックからドラゴンスクリューで反撃すると、膝固めで大門寺の動きを止めにかかり、ジェイクも続いてJIN・陣が試合をリードする。
 失速して窮地に立たされた大門寺はスパインバスターで反撃して、崔に交代、崔は岩本にビックブーツ、ミドルキックと反撃し、山折りは逃れた岩本はジェイクに交代、ジェイクはレッグラリアット、串刺しエルボーからサイドスープレックスと崔を攻め込んでバックドロップを狙う。
 堪えた崔はエルボーのラリーに持ち込み、ミドルキックを浴びせれば、ジェイクも打ち返してラリーも、崔は連打を浴びせるが、ジェイクはキチンシンクも、崔はブレーンバスターから大門寺に代わり、大門寺はエルボーの連打からラリアットを放つ。
 ここで崔が入ってランズエンド組はジェイクにトレイン攻撃から、大門寺がブロックバスターホールドも、大門寺が突進すると、岩本が入って逆に連係に捕まり、大門寺はジェイクとエルボーのラリーも、ジェイクはミドルキック、串刺しを避けた大門寺は雪崩式ブレーンバスター狙いはジェイクがエルボーで落とすと、崔がキックでジェイクの動きを止めてから雪崩式ブレーンバスターを決める。
 崔の援護を得た大門寺は門寺は 五山送り火エルボードロップ、大門寺スピアーと畳みかけるが、バックドロップ狙いは、岩本がカットに入ると、また連係に捕まり、ジェイクが大門寺にPKからバックドロップで3カウントで3カウントを奪い、完勝で防衛を果たした。
 試合後は第2試合で秋山&SUSHIを降した大森&めんそーれのワイルドめんそーれが現れ、めんそーれが挑戦表明して、ジェイクの締めの言葉を借りて「Yes!かNoか!」で返答を迫るが、ジェイクは「全力でNo!と決まっているだろ!」と返答されてしまい、観客もジェイクを支持したため、めんそーれは「今日はこれぐらいにしといたる!」と池乃めだかばりの捨てセリフを吐いて退場していった。
 選手権に関しては、崔は敢えて大門寺を前面に立てていたが、場数の差が出た試合だった。JIN・陣にしても結成からいきなりジェイクが三冠奪取に失敗、岩本も世界ジュニア取りに失敗するなど、いきなり出だしで躓いてしまったことから、虎の子のアジアタッグ王座も取られるとなると、ユニットの存在意義も問われるため、負けるわけにもいかなかった。
 ワイルドめんそーれの挑戦に関しては、意外にも支持率が低いことに驚かされるものの、これからの実績次第としか言いようがない。

 セミファイナルの宮原vs青柳の前哨戦第1Rは、宮原は京平コールを煽り、開始もスキップするなど余裕ぶりを見せつける。対して青柳は押し込んでブレークしてからエルボーを浴びせ、宮原はビックブーツで青柳は場外へ逃れるも、、宮原は追いかけるも、青柳はすぐリングに戻り、宮原ペースに付き合わない。
 青柳組は北斗を捕らえつつ、北斗に激を飛ばす宮原を青柳が強襲、また宮原が京平レフェリーを弄ると青柳がまた強襲をかけるなど、徹底的に宮原ペースを崩しにかかる。
 試合は終盤に北斗がローリングエルボーからジャーマンスープレックスホールドで粘るも、青柳はスーパーキックを連発からエンドゲームでギブアップを奪い勝利、試合後は退場しようとする宮原を青柳が背後からジャーマンスープレックスで投げてKOすると、「2・11はこの人(宮原)のデビュー記念日らしいね、けど最低の記念日になるだろうね」とアピールし、最後は「あんたの時代は終わりだ!バーイ!」と退場していった。
 今日の段階では勢いは青柳があるものの、まだ宮原の方が余裕を感じさせていた。これからまだ前哨戦が続くが、青柳はどれだけ宮原を追い詰めていくのだろうか…

 第4試合では仙腸関節捻挫で欠場していた諏訪魔が復帰、石川との暴走大巨人で野村&田村と対戦、諏訪魔はハンマーロックで捕らえて圧倒して脇固め、ぶつかり合いも諏訪魔が揺るがず、逆に弾き飛ばしてダブルチョップ、豪快なボディースラムで投げるなど圧倒する。
 試合は粘る田村に石川がジャイアントニーを浴びせて完勝も、諏訪魔の出番はサンドウィッチラリアットを決めたものの、石川が気遣ったのか1度だけ、諏訪魔も病み上がりということでまだ本調子とはいかないようだ。

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