ノーチラスがタッグ王座奪取!DAMNATIONが#STRONGHEARTSと共闘!そして丸藤正道が登場!


1月3日 DDT「新春お年玉スペシャル!全席2000円興行」後楽園ホール 1750人 超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

◎アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇鏡餅(18時37秒 体固め)【第1457代王者】×大鷲透
☆鏡餅が第1458代王者となる

<第1試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル>
【第1461代王者】〇赤井沙希(11分6秒 体固め)【挑戦者】中村圭吾
※新人賞
<退場順>鏡餅(渡瀬瑞基がフォール勝ちを奪い第1459代王者となる) 渡瀬(平田一喜がフォールを奪い第1460代王者となる) 飯野雄貴 ゴージャス松野 大鷲透 アントーニオ本多 平田(赤井がフォールを奪い第1461代王者となる)

<第2試合 30分1本勝負>
坂口征夫 〇樋口和貞(10分46秒 体固め)×マッド・ポーリー 大和ヒロシ
※ドクターボム

<第3試合 新春!スペシャル3WAYマッチ 30分>
〇スーパー・ササダンゴ・マシン(7分41秒 片エビ固め)×男色ディーノ
※垂直落下式リーマンショップ もう一人は高木三四郎

<第4試合 30分1本勝負>
〇HARASHIMA 青木真也(8分6秒 体固め)高梨将弘 ×大石真翔
※蒼魔刀

<第5試合 MAO凱旋試合 30分1本勝負>
〇MAO(8分8秒 エビ固め)×勝俣瞬馬
※雪崩式みちのくドライバーⅡ

<第6試合 新春スペシャルワールドワイドマッチ 30分1本勝負>
〇田中将斗(9分38秒 体固め)×クリス・ブルックス
※スライディングD

<第7試合 30分1本勝負>
遠藤哲哉 〇T-Hawk(11分44秒 エビ固め)竹下幸之介 ×彰人
※ナイトライド

<第8試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇上野勇希 吉村直巳(27分28秒 片エビ固め)【第73代王者】×佐々木大輔 高尾蒼馬
※2ステップ式ムーンサルトプレス
☆佐々木&高尾が11度目の防衛に失敗、ノーチラスが第74代王者となる。

 DDT毎年恒例の全席2000円興行が開催され、セミファイナルでは竹下&彰人が遠藤&Xと対戦、Xは新しいDAMNATIONのプラカード持ちかと思われたが、なんと出てきたのは#STRONGHEARTSのT-Hawkとエル・リンダマンで、遠藤のパートナーにはT-Hawkが着いて試合へと突入する。

試合もまさかの#STRONGHEARTS登場で混乱するALL OUTを遠藤&T-Hawkが圧倒、ALL OUTも彰人が足攻めでT-Hawkを苦しめ、足四の字で捕獲するも、遠藤がシューティングスタープレスでカットすると、T-Hawkが彰人にBTボム、ナイトライドで3カウントを奪い勝利、試合後はリンダが遠藤と連絡を取り合ったことを明かし、DAMNATIONと業務提携を結んだことをアピールする。

 戦力拡大に成功したDAMNATIONはメインでカリスマ&高尾がKO-Dタッグ王座をかけて上野&吉村のノーチラスの挑戦を受け、王者組は場外戦でリードを奪い、高尾の串刺し狙いを迎撃してコーナーへ昇った上野をカリスマが落とすと、カリスマは上野の足を鉄柱めがけてのニークラッシャーから足攻めで長時間にわたって捕らえる。 

 劣勢の上野はカリスマにドロップキックからやっと吉村に代わり、吉村はカリスマ、高尾をまとめてボディースプラッシュからブレーンバスター、マシンガンラリアットを浴びせるが、高尾への正念場狙いは、高尾が逃れると、代わったカリスマが吉村にとって病院送りにされたトラウマ技であるペティグリーを連発する。

カリスマは往復ビンタからミスティカを狙うが、吉村が押し潰し、高尾が入るも吉村が両腕ラリアットを浴びせてから上野に交代、上野はダイビングクロスボディーからドロップキック、串刺しおっぴろげアタック、雪崩式フランケンシュタイナーとカリスマを攻め込むが、カリスマがドラゴンスクリューで反撃すると、高尾が入って王者組がフラップジャックを決める。
 王者組はトレイン攻撃も、上野が避けると吉村がカリスマにラリアットを浴びせ、上野との連係でカリスマを捕らえて合体ブレーンバスターから、上野が裏投げからフロッグスプラッシュを投下も、レフェリーのカウントは高尾が場外へ引きずり出して阻止すると、カリスマが上野を急所打ちからイスで殴打する。
 場外戦になると、カリスマはエプロンから上野を吉村めがけてパワーボムで投げると、孤立した上野に勝負に出て、王者組はダイビングフットスタンプ&コードブレイカー、ダブルスーパーキックから、カリスマがクロスフェースで捕獲!吉村がカットに入り、王者組はジントニック&ペティグリーを狙うが上野が逃れて、高尾は吉村を排除すると、高尾がシットダウンパワーボムからカリスマがダイビングエルボードロップ、そしてカリスマはミスティカを狙ったが、上野がフェースクラッシャーで切り返すと。吉村がラリアットから、合体正念場こと大阪ストラット、最後は上野が2ステップムーンサルトプレスでカリスマから3カウントで王座奪取に成功した。 

 試合も8割がたDAMNATIONペースでノーチラスは分断されることが多かったが、ノーチラスがワンチャンスを逃さなかった。

 また第5試合ではイギリス遠征に出て凱旋したMAOが勝俣と対戦、勝俣はレフェリーとMAOを交錯させると、レゴブロックが入ったボックスを持ち出してMAOに一撃を加え、レゴブロックをばら撒いてから、その上へアトミックドロップを決めるも、アスパラビスタ狙いはMAOが阻止してレゴブロックの上へ逆打ちから、コーナーへ昇り、勝股が追いかけるも、MAOは雪崩式みちのくドライバーで3カウントを奪い凱旋マッチを勝利で飾る。

 第6試合では田中がブルックスと対戦も、ブルックスの奇襲を受けた田中はブルックスのオクトバスキャッチに苦しんだが、プレイデョングマンディスボム狙いをリバースした田中はすかさずスライディングDを炸裂させて3カウントを奪い勝利、試合後にHARASHIMAが現れるが、EXTREAM王座を狙うポコたんも現れると、田中がポコたんの頭を取って正体はMAOであることを暴露、MAOはHARASHIMAにドロップキック、田中もフランケンシュタイナーで場外へ追いやり、二人を挑発する。なお敗れたブルックスは一旦イギリスへ帰国後、日本に戻り定住することをエンディングで発表した。

 第3試合では3WAY戦が行われるも、特別ルールとして選手らがパスコードが解除された自身のスマホを使って、Twitterのアカウントを乗っ取りツイートしながら戦うというルールが組まれ、さっそくササダンゴが高木のスマホで

とアンケートを取れば、ディーノは高木のスマホで

と更新、これに怒った高木はササダンゴのスマホで

 さらにディーノのアカウントで

最近新設されたばかりの長州力のツイートを無意味にRTしまくるが、ディーノも高木のスマホで

と更新、これに怒った高木は

ササダンゴのスマホで新日本プロレスに対して乱入予告をするツイートを更新すれば、ササダンゴも

高木のスマホでザ・ロックことドェイン・ジョンソンにオファーをかけてしまう。そしてササダンゴは

ディーノのLINEアカウントを晒してしまい、ショックを受けたディーノにリーマンショックを決めて勝利となった。新日本プロレスへの乱入は二人が花を送るとしてとどめたものの、このことが新日本側が見ておらず、見ていても冗談として受け止めてくれることを祈りたいが…

 そして休憩明けにはHARASHIMAがDISASTER BOXの新メンバーを発表、かつてハラフジマルとしてタッグを組み、KO-Dタッグを保持していたNOAHの丸藤正道が登場、

 大鷲と平田にも挨拶した丸藤は早速1・26後楽園大会に参戦することが決定となった。

 第1試合のアイアンマン選手権時間差バトルロイヤルは開始前に大鷲が鏡餅に敗れて王座が移動するハプニングが起きる。ベルトは鏡餅から渡瀬に渡り、最後はキスをねだる中村を赤井が新人賞を決めて3カウントを奪い王座を奪取した。

 第2試合では樋口&坂口がポーリー&大和と対戦して、樋口がポーリーをドクターボムで降し勝利も、試合後に樋口&坂口が第1試合でアイアンマン王座を奪取した赤井を呼び込むと、新ユニット結成をアピールした。

新春興行から話題を振りまいたDDT、果たしてどんな1年となるのか…

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