ザック&タイチがジュース&フィンレーに勝利!KENTAが後藤を襲撃してKO!

11月18日 新日本プロレス 「WORLD TAG LEAGUE 2019」後楽園ホール 1504人
(試合内容は実況ツイートより)

< 第1試合 「WORLD TAG LEAGUE 2019」30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇真壁刀義 本間朋晃(10分43秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】後藤洋央紀 ×カール・フレドリックス
※キングコングニードロップ

< 第2試合 「WORLD TAG LEAGUE 2019」30分1本勝負>
【2勝1敗=2点】〇ジェフ・コブ マイキー・ニコルス(9分56秒 片エビ固め)【3敗=0点】永田裕志 ×中西学
※ツアーボブ・ジ・アイアンド

< 第3試合 「WORLD TAG LEAGUE 2019」30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】天山広吉 〇小島聡(10分43秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】棚橋弘至 ×トーア・ヘナーレ
※ラリアット

< 第4試合 「WORLD TAG LEAGUE 2019」30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】矢野通 〇コルト・カバナ(10分44秒 体固め)【1勝2敗=2点】鈴木みのる ×ランス・アーチャー

< 第5試合 「WORLD TAG LEAGUE 2019」30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇KENTA 高橋裕二郎(7分6秒 GAMEOVER)【1勝2敗=2点】バットラック・ファレ ×チェーズ・オーエンズ

< 第6試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇BUSHI(12分20秒 エビ固め)ジェイ・ホワイト ×外道
※MX

< 第7試合 「WORLD TAG LEAGUE 2019」30分1本勝負>
【3勝=6点】〇石井智宏 YOSHI-HASHI(12分34秒 片エビ固め)【3敗=0点】鷹木信悟 ×テリブレ
※垂直落下式ブレーンバスター

< 第8試合 「WORLD TAG LEAGUE 2019」30分1本勝負>
【2勝1敗=2点】ザック・セイバーJr. 〇タイチ(17分4秒 片エビ固め)【2勝1敗=4点】ジュース・ロビンソン ×デビット・フィンレー
※ザックメフィスト

 後楽園2連戦のメインは2連勝中のジュース&フィンレーと、鈴木組に勝利し1勝1敗となったザック&タイチが対戦。
 試合はザックvsフィンレーでスタートも、背後からタイチが強襲をかけ、二人がかりでフィンレーを捕らえにかかるも、フィンレーは二人まとめてクロスボディーでなぎ倒し、ジュースが入ってザックにダブルドロップキックで場外に追いやると、フィンレーがプランチャを命中させる。
  リングに戻るとジュース組がザックにダブルフェースクラッシャーから、タッチワークを駆使して捕らえにかかるが、ザックはフィンレーの痛めている左腕にアームツイストで反撃すると、フィンレーは一気に失速、場外戦でショルダーアームブリーカーとフィンレーの左腕を攻め、実況席で解説をしている金丸もタイチに加勢してジュースを痛めつける。
 これで流れを変えたザック組はフィンレーの左腕を徹底的に集中攻撃をかけリードを奪うが、 フィンレーはザックにアッパーカットで反撃して、やっとジュースに代わり、ジュースはスパインバスター狙いを、ザックはフロントネックロックで捕らえるが、ジュースは強引にブレーンバスターで投げると、ジャブの連打から逆水平を浴びせ、キャノンボールはザックが避けて、ジュースが急ブレーキをかけたところで、ザックは卍固めで捕らえるが、ジュースが強引にプリンスズスロウンを狙うと、ザックは着地してPKを浴びせる。
 代わったタイチはサミングから突進も、ジュースはスピンキックで迎撃し、代わったフィンレーにバックブリーカーからジュースが入り、ダブルフラップジャックはタイチが阻止されると、フィンレーに串刺しジャンピングハイキックで動きを止めてから、カットに入ろうとするジュースのキャノンボールをフィンレーに誤爆させる。
 タイチはフィンレーにバスソーキックから聖帝十字陵で捕らえるが、ジュースがカットも、タイチがジャンピングハイキックでジュースを排除すると、フィンレーにタイチ式ラストライドを狙うがフィンレーはリバース、タイチの串刺しを迎撃したフィンレーはACIDDROPを狙うが、タイチがデンジャラスバックドロップで投げると、ジュースがナックルでカットから乱戦となって4選手ダウンとなる。

フィンレーはタイチに逆水平も、タイチはアックスボンバーを炸裂させ、天翔十字鳳はフィンレーが丸め込むも、タイチはタイチ式外道クラッチからジャンピングハイキックを炸裂させる。
  ジュースがカットに入るが、ザック&タイチのザックドライバー&天翔十字鳳で排除されると、最後はフィンレーをザックドライバー&ブラックメフィストの合体技ことザックメフィストで3カウントを奪い2連勝、ジュース&フィンレーは公式戦初黒星となった。

 また第1試合ではG.B.Hが後藤&フレドリックスのLA道場組と対戦、試合はG.B.Hのサンドウィッチラリアットから真壁がラリアット、キングコングニーでフレドリックスが勝利も、試合後にKENTAが乱入して後藤に襲い掛かりPKでKOする暴挙に出る。

 KENTAは第5試合でファレ&オーエンズとのBULEET CLUB同士の対決に臨むが、ピーターさんを加えた全員が一緒に登場、4人はtoosweetで友好的な態度をとって開始も、先発で出た裕二郎とオーエンズがなかなか組み合わないため、レフェリーから注意を受け、裕二郎とオーエンズが握手から裕二郎が背を向けたところでオーエンズが丸め込み、裕二郎が仕返しにピーターさんを使ってオーエンズに色仕掛けをしてから丸め込むなど、互いに隙あればとばかりに牽制しあう。
 4人がリングに揃うと、やってられないとばかりに全員でリングに降りてしまいバックステージに下がろうとして試合放棄の構えを見せるが、オーエンズが一転してリングに戻ってしまい、KENTAと裕二郎も慌ててリングに戻ろうとするが、ファレに捕まってしまい、その間に場外カウントが進むも、KENTAが戻ってリングアウトは免れるも、オーエンズがすかさずKENTAを丸め込む。

怒ったKENTAはキックでオーエンズを制裁、裕二郎とともに連係を狙うが、ファレが二人まとめてショルダータックルでカットすると、連係でKENTAを捕らえるが、KENTAは二人を同士討ちさせ、オーエンズにgo2sleep狙うが、オーエンズが丸め込むと、KENTAがGAMEOVERで捕獲してオーエンズはあっさりギブアップとなり、試合後も4人はtoosweetポーズで結束をアピールする。

 第2試合の永田&中西vsコブ&マイキーは、永田のフェイント式低空ドロップキックから、中西と共に徹底的にコブの足を集中攻撃し、永田も久しぶりにナガタロックⅠも披露してコブを追い詰める。
 永田&中西はダブル野人ダンスからコブ組にラリアット&ビックブーツを決め、中西はコブをアルゼンチンバックブリーカーで担ぐが、コブはサミングで逃れると、中西を突進をマイキーがゼロ戦キックで迎撃し、コブとともにダブルバックドロップで投げ、ムーンサルトフィストドロップを決める。
 コブが中西にオリンピックスラムで投げると、ツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い、永田組は3連敗となる。

 第3試合の天コジvsヘナエースは、序盤こそはヘナエースが小島を捕らえるも、天山が試合を盛り返して流れを変える。
 代わった小島はマシンガンチョップも、ビンタで抵抗した棚橋は小島のコジコジカッター狙いをツイスト&シャウトで切り返し、ヘナーレに代わって小島にマシンガンチョップを慣行も、串刺しを避けた小島はマシンガンチョップ、串刺しエルボーから”いっちゃうぞ”エルボーを投下するが、天山が入っての天コジカッターが棚橋が阻止して、逆にヘナエースがスリングブレイド&水面蹴りを決めるも 調子に乗ったヘナーレは突進すると、小島がすかさずラリアットを炸裂させて3カウントを奪い2勝目をマークする。

 第4試合の鈴木&アーチャーvs矢野&カバナは、鈴木は憎き存在である矢野を徹底的に痛めつけてリードも、矢野は鈴木にマンハッタンドロップからカバナに代わると、カバナはヘッドシザースホイップ、串刺しエルボー、コーナーに叩きつけてからブンブンショットを浴びせるが、アーチャーになると、カバナは股くぐりで逃れて矢野に無理やり交代する。
 アーチャーが矢野に旋回式ボディープレスからブラックアウト、そしてEBDクローを決めたがカバナがカットに入ると、アーチャーは二人まとめて串刺しを狙うが カバナが避けるとクロスボディーをアーチャーがキャッチしたところで矢野が急所打ち、そして二人で掛かりで無理やり抑え込んで3カウントとなり、また矢野にしてやられた鈴木は大荒れでヤングライオンらに八つ当たりする。

 石井&YOSHI-HASHIvs鷹木&テリブレは、石井と鷹木が真っ向からぶつかり合うも、テリブレvsYOSHI-HASHIになると、テリブレがコンビネーション攻撃から突進はYOSHI-HASHIが低空ドロップキックで迎撃し、石井が入って連係からYOSHI-HASHIがダイビング式ヘッドハンター、テリブレの突進をしゃちほこラリアットで迎撃する。

 YOSHI-HASHIはスワントーンボムを狙うが鷹木がカットすると、代わった石井がバックドロップに対して、鷹木がスライディングパンピングボンバーを炸裂させ、鷹木のデスバレーボムからテリブレがダイビングボディープレス、鷹木がパンピングボンバー、テリブレがヌカドーラと石井を追い詰める。

 鷹木は石井に熨斗紙からパンピングボンバー狙いはYOSHI-HASHIがカットしてバッククラッカーから石井がジャーマンで排除すると、試合権利のあるテリブレにリキラリアットからYOSHI-HASHIがランニングダブルニー、石井が垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、石井&YOSHI-HASHIが3連勝で単独トップとなった。

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