トロフィー強奪…ROPPONGI3Kが悪夢の三連覇!ジェリコの次なる標的は棚橋だ!

11月3日 新日本プロレス「POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~」エディオンアリーナ大阪 5558人超満員札止め

<第1試合 20分1本勝負>
ボラドールJr. ティタン ○TJP クラーク・コナーズ(5分43秒 片エビ固め)獣神サンダー・ライガー タイガーマスク 田口隆祐 ×上村優也
※デトレーションキック

<第2試合 20分1本勝負>
石森太二 ○エル・ファンタズモ(8分42秒 片エビ固め)×ロッキー・ロメロ ロビー・イーグルス
※CRⅡ

<第3試合 30分1本勝負>
EVIL ○SANADA 鷹木信悟(9分7秒 回転エビ固め)鈴木みのる ×ザック・セイバーJr. ランス・アーチャー

<第4試合 60分1本勝負>
飯伏幸太 ○棚橋弘至(10分51秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ ×YOSHI-HASHI
※ハイフライフロー

<第5試合 60分1本勝負>
○内藤哲也(12分56秒 エビ固め)×タイチ
※デスティーノ

<第6試合 「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
YOH ○SHO(14分13秒 片エビ固め)×エル・デスペラード 金丸義信
※3K
☆ROPPONGI3Kが「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」3連覇

 優勝決定戦を迎えた「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」はROPPONGI3Kと鈴木軍が対戦も、先入場のROPPONGI3Kを背後から鈴木軍が襲撃をかけて開始となり、SHOが花道でデスペラードのバックドロップを喰らってしまうと、腰を強打して動けなくなってしまい、鈴木軍は孤立したYOHを狙い撃ちするも、YOHも孤軍奮闘してSHOの戦列復帰を待つ。

鈴木軍も連係でYOHを攻め込むが、YOHはコンプリートショット&DDTで反撃して戦列復帰したSHOに代わり、SHOは金丸をミドルキックで攻め込むも、ロープへ走った際に、場外のデスペラードがイスで一撃すると、鈴木軍は連係からデスペラードがヌメロドスで捕らえ、金丸もウイスキーミストを噴射しての必勝パターンに持ち込むが、金丸を振り切ったYOHが必死でカットする。
 

デスペラードはピンチェロコを狙いが、SHOがリバースすると、YOHが入ってダブルジャンピングニーを浴びせ、SHOも痛い腰をかばいながらもデスペラードをジャーマンで投げきり、パワーブリーカーを決める。
金丸がカットに入ると、SHOにディープインパクトを狙うが、SHOが避けたところでYOHが入って3Kで排除すると、デスペラードにも狙うが、デスペラードは必死で阻止しギター・デ・アンヘルを決め、再びピンチェロコを狙うが、堪えたSHOがエルボーの連打からラリアットを炸裂させ、ショックアロー狙いは阻止されるも、YOHが入って3Kを決めて3カウントとなり、「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」3連覇の偉業を達成する。

ところが石森&ファンタズモのBULLET CLUBが現れると、ROPPONGI3Kの二人をIWGPジュニアタッグベルトで殴打してKO、それだけでなく優勝トロフィーまで持ち去る暴挙も働いたことで、ROPPONGI3Kの3連覇も最悪の形となってしまった。

第5試合の内藤vsタイチは、内藤が奇襲をかけて開始となり、場外戦でリードを奪ったタイチがキックの連打も、内藤は首筋へのバックハンドエルボーの連打で応戦、背後からの低空ドロップキックと形成を逆転させる。


 内藤は雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、タイチが雪崩式パワーボムで叩きつけると、内藤はダウンとなり、内藤は起き上がってエルボーも、タイチはローキックで返すが、内藤はビンタで反撃するとリバースフランケンで突き刺す。

 勝負と見た内藤はグロリアから、コリエント式デスティーノを狙うも、逃れたタイチはエルボーからデンジャラスバックドロップを連発、ジャンピングハイキックを炸裂させるが、内藤も延髄斬りで応戦する。

 タイチはトラースキックからアックボンバーを炸裂させ、タイチ式ラストライド、天翔十字鳳を狙うも、避けた内藤がドラゴンスープレックス、浴びせ蹴り、コリエント式デスティーノと畳みかけ、バレンティアからデスティーノを狙うが、回転途中で止めたタイチがブラックメフィストを狙う。
 ところが切り返した内藤が掟破りのブラックメフィストを敢行すると、デスティーノで3カウントを奪い勝利を収める。

第4試合では棚橋がYOSHI-HASHIをハイフライフローで降したが試合後に

 クリス・ジェリコがビジョンに現れ、棚橋に1・5東京ドームでの対戦を要求、棚橋も「カードが空いている」として受けて立つ構えを見せた。現在ジェリコは6月の大阪城ホール以降はAEWに専念してきたが、今度は棚橋に狙いをつけたようだ。

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