今週のSMACKDOWNはカンザス州カンザスシティで開催され、オープニングから、ザ・ミズがホストを務めるミズTVがスタート、リング上ではPPV「クラウン・ジュエル」で対戦するチーム・ホーガンのハルク・ホーガンwithジミー・ハート、ロマン・レインズ、チャド・ゲイブル改めショーテイG、アリとチーム・フレアーの中邑真輔withサミ・ゼイン、キング・コービンが登場、両軍共 「クラウン・ジュエル」へ向けて意気込みを述べたが、ゼインがGのコスチュームにいちゃもんをつけたことで口論に発展、フレアー側にはセザーロも加勢も加わり乱闘となってしまう。
これを受けてメインで中邑&コービン&セザーロvsレインズ&G&アリ組の6人タッグ戦が組まれ、中邑組がアリを捕らえて試合をリード、アリが反撃してレインズへの交代を狙ったが、コービンが阻むとホーガンが怒りコービンと睨み合いになる。交代を受けたGはコービンにムーンサルトプレスからアンクルホールドで追い詰め、連係を狙う中邑もろともミサイルキックを発射する。
やっと交代を受けたレインズは三角絞めを狙うセザーロをパワーボムで叩きつけると、スーパーマンパンチを狙うが、セザーロはスパインバスターで叩きつけ、シャープシューターでレインズを追い詰める。
アリがカットに入ってから乱戦となるが、セザーロがレインズにポップアップ式アッパーカットから旋回式フォアアームを狙うと、スーパーマンパンチで迎撃したレインズがスピアーを炸裂してから、敢えてフィニッシュをアリに託し、レインズの期待に応えたアリは630°スプラッシュで3カウントを奪い、前哨戦を制したチーム・ホーガンが勝ち名乗りを挙げた。
また中邑はSD中盤で登場したダニエル・ブライアンに対して、かつて新日本プロレスLA道場で仲が良かったよしみとして共闘を持ちかけて手を差し伸べる。しかしブライアンは握手に応じず、返答すらしなかった。
「クラウン・ジュエル」 でブロック・レスナーと対戦する ケイン・ヴェラスケスがレイ・ミステリオを伴って登場し、ミステリオは「3週間前に息子ドミニクがレスナーに襲われた。レスナーは報いを受ける時だ。PPVでは俺の盟友ヴェラスケスがレスナーの顔に再び傷を付けることになる」とレスナーを挑発。そこでスクリーンにブロック・レスナーとポール・ヘイマンが登場し、ミステリオの息子であるドミニクを拉致して痛めつけた姿を見せつける。
これに激怒したミステリオとヴェラスケスはバックステージへと向かったが、レスナーとヘイマンの姿はなく、放置されたドミニクは医務室に運ばれ応急処置を受けるも、そこでレスナーが現れてミステリオとヴェラスケスを襲撃、トラッシュ缶で殴打した後、ミステリオを壁めがけて、ヴェラスケスをドミニクめがけてF5で叩きつけ、二人まとめてKOした。
- 1・4東京ドーム主要カード発表&記者会見!11月4日の主なニュース
- 新日本プロレス壊滅危機…デスライダーズの前にタイチが敗れ、上村、鷹木、棚橋社長までKO!石森&エックスがジュニアタッグリーグ優勝もIWGPジュニアタッグは返上
- ケニーが辻を降しIWGPヘビー級王座に挑戦、オスプレイはカラムと仲間割れでUNITED EMPIREが分裂!鷹木はモクスリーとデスマッチで対戦へ
- ザックが青木とのテクニカル合戦を紙一重で制する、KO-D無差別級選手権は前代未聞が続出!TAKESHITAに全裸合体が迫る!
- 父・葛西に敗れた日向が涙の告白、上野と勝俣に重い愛が迫る!KO-Dタッグに髙木が挑戦を表明、paleyouthを揺さぶる謎のXとは…?納谷は飯野の選別のバックドロップ!
