清宮は頚椎捻挫で一週間の安静へ

先日に稲村愛輝にタイガースープレックスホールドを決めた際に、拳王のダイビングフットスタンプを喰らい、首を負傷して動けなくなり、タンカ送りとなったGHCヘビー級王者の清宮海斗の容態が発表され、頚椎捻挫と診断されて一週間の安静を要することになった。

幸い手足の痺れもなく、麻痺もないことから、症状も痛みはあるが軽度のムチ打ちで、後遺症の心配もない。大事に至らなくてよかったと思う。

清宮を負傷させた拳王にバッシングが寄せられてるそうだが、現在の拳王もマズいことをしたと思っているし、清宮のことを内心は申し訳ないと思っているはず。
けど、ここで清宮に対して表立って謝るようなことがあれば、両国には出場できる清宮に対して失礼であたると考えて、敢えて触れてはいないと思っている。

現在の拳王に出来ることは両国に向けて盛り上げること、それしかないし、今回のことで水を挿すようなことがあれば、清宮だけでなくNOAHに対しても申し訳がたたない。それもまたプロのあり方でもあるのだ。

清宮がなるべく万全な状態で両国で拳王と対戦することを願いたい。

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