決戦まであと2日!宮原政権にジェイクがNOと迫れるか?

10月22日 全日本プロレス「旗揚げ記念シリーズ2019」新木場1stRING 315人 超満員
(試合内容は実況ツイート、画像は全日本プロレスTVより)

<第1試合 20分1本勝負>
○UTAMARO 三富政行(9分15秒 首固めヨシタツ ×ブラックめんそーれ

<第2試合 30分1本勝負>
○トランザム☆ヒロシ(7分38秒 胴絞めスリーパーホールド)×平日マスク

<第3試合 30分1本勝負>
○秋山準 大森隆男(10分50秒 体固め)岡田佑介 ×青柳亮生
※エクスプロイダー

<第4試合 30分1本勝負>
○岩本煌史 阿部史典(11分43秒 体固め)佐藤光留 ×大森北斗
※孤高の芸術

<第5試合 30分1本勝負>
○諏訪魔 石川修司(12分0秒 体固め)ディラン・ジェイムス ×田村男児
※ラリアット

<第6試合 60分1本勝負>
ジェイク・リー ○ゼウス 野村直矢(20分58秒 片エビ固め)宮原健斗 青柳優馬 ×ジョエル・レッドマン
※ジャックハマー

 メインでは三冠ヘビー、世界タッグ選手権の最終前哨戦が行われ、序盤は宮原組がゼウスを捕らえにかかると、場外戦になるとゼウス組が反撃、逆に青柳を捕らえてリードを奪い、宮原は青柳を救出に入らず、控えのジェイクを強襲する。
 やっと交代を受けた宮原はジェイクにビックブーツ、低空ドロップキックからサイドへのドロップキックと攻め込むが、串刺しを迎撃したジェイクはニーリフトで応戦、串刺しニーからサイドスープレックスで攻め込み、代わった野村もショルダータックルで続く。
 しかし突進は宮原がビックブーツで迎撃すると、代わった青柳はフライングフォアアーム、旋回式クロスボディーで攻め込むが、反撃した野村はバタフライロックからノムラロックで捕獲、そしてフロッグスプラッシュを投下も青柳が剣山で迎撃、両者はエルボーのラリーから、野村がレッドアローも青柳はジャーマンからドロップキックも、野村はスピアーで応戦する、
 レッドマンvsゼウスに代わった。レッドマンは串刺しドロップキックから、コーナーで倒立、側転して丸めこんでから卍固めでゼウスを苦しめるが、逃れたところでジェイクと野村が入って連係で捕らえ、ゼウスがチョークスラムを狙うも、青柳のドロップキックの援護からレッドマンは回転十字固めで丸め込む。
 ジェイクと野村の援護を受けたレッドマンはコーナーも、野村が動きを止めると、ゼウスはエプロンのレッドマンぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスターを敢行、ゼウスはレッドマンにバイセップスエクスプローションを炸裂させるが、連発狙いは狙いはレッドマンがラ・マヒストラルで切り返し、、キックアウトしたゼウスはドロップキックからバイセップスエクスプローションを炸裂させると、ジャックハマーで3カウントを奪って前哨戦を制した。
 試合後はジェイクが退場する宮原に「ベルトをキレイに磨いて置け」と奪取をアピールすれば、宮原も観客に「オレの声が聴きたいんですか?」とアピールしつつ、「自分とジェイク、どっちが勝って欲しいか」ファンに迫る。そして「宮原vsジェイクは歴史的な一日になると」宮原は断言、てリングに上がって二人は睨み合いとなって退場、最後はゼウスと野村が「祭りや!ワッショイワッショイ!」で締めくくった。
 三冠戦まであと2日と迫ったが、宮原が「歴史的な一日なる」と断言したとおり、宮原vsジェイクは全日本の将来を担う戦い、ジェイクが宮原までやっと並び立って、再び対峙することで、全日本の新しい歴史の1ペースになると試合になる、いやならなければならない。果たして宮原が王座を防衛して宮原政権にYesとなるのか、それともジェイクが勝つことでNO!と突きつけられるのか?
 また世界タッグ選手権に関しては、これまでレッドマンの切り返しに翻弄されてきたゼウスがやっと一矢報いたものの、切り返しの上手いレッドマンはやっぱり侮れない。

 また第4試合のジュニアのタッグマッチでは、岩本が光留相手に腕十字を仕掛ければ、北斗も積極的に阿部を攻めるなど激しい試合となり、最後は岩本が健闘する北斗に阿部の伊良部パンチの援護から、孤高の芸術で3カウントを奪い勝利、試合後はまもなく空位となる世界ジュニアヘビー級王座に関して王座決定トーナメントの開催を要求すれば、光留も名乗りを挙げ、早速二人の間で王座決定戦のムードが高まったところで、阿部が伊良部パンチで光留をKOしてトーナメント参加を表明した。
 故。青木篤志死去に伴って、防衛期限ギリギリまで保持されることになった世界ジュニア王座は11月でまもなく防衛期限が過ぎる。そこで次期王者を巡って3選手が名乗りを挙げたが、トーナメントとなると3人だけでなく岡田やフランシスコ・アキラ、めんそーれに丸山敦、阿部相手に健闘した北斗も当然名乗りを挙げるだろう。果たして誰がエントリーして新王者となるのか?新王者をめぐる戦いはもう始まっている。

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