大阪はゼウス祭りでワッショイ!ワッショイ!

10月20日 全日本プロレス「2019 旗揚げ記念シリーズ ~ゼウス祭り~」エディオンアリーナ大阪第二競技場 956人 超満員札止め
(試合内容は実況ツイート、画像は全日本プロレスTVより)

<第1試合 20分1本勝負>
○大森北斗(6分23秒 ジャーマンスープレックスホールド)×青柳亮生

<第2試合 30分1本勝負>
秋山準 大門寺崇 ○三代目えべっさん カーベル伊藤(9分14秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)大森隆男 ブラックめんそーれ ×くいしんぼう仮面 伊香保京介

<第3試合 30分1本勝負>
○エイサー8(4分42秒 片エビ固め)×田村男児
※ダイビングダブルニードロップ

<第4試合 30分1本勝負>
ジェイク・リー ○岩本煌史(8分23秒 エビ固め)三原一晃 ×織部克巳
※孤高の芸術

<第5試合 30分1本勝負>
ビリーケン・キッド ○ツバサ(9分26秒 ウラカンラナ)TAJIRI ×アルティメット・スパイダーJr.

<第6試合 30分1本勝負>
○野村直矢 ディラン・ジェイムス ジョエル・レッドマン 吉村直巳(16分36秒 片エビ固め)諏訪魔 石川修司 ×岡田佑介 佐藤光留
※マキシマム

<第7試合 30分1本勝負>
○宮原健斗 青柳優馬 ヨシタツ(15分52秒 ジャーマンスープレックスホールド)崔領二 ボディガー ×TORU

<第8試合 60分1本勝負>
○ゼウス 丸山敦(21分22秒 片エビ固め)HUB ×GAINA
※ジャックハマー

 ゼウス主催の「ゼウス祭り」がエディオンアリーナ大阪第二競技場で開催され、ゼウスがかつて主戦場、大阪プロレスに所属していた選手らが集結した。

 メインは主催者のゼウスが丸山と組んで、HUB&GAINA組と対戦。先発で出たゼウスはGAINAとぶつかり合いから逆水平を打ち合うなど、激しい肉弾戦を展開する。
 丸山vsHUBに代わると、HUBがウェップ攻撃からリードを奪い、丸山が場外へ逃れてもウェップで殴打、ゼウスはGAINAに鉄柱攻撃も、GAINAは場外ブレーンバスターで反撃する。
 リングに戻ると丸山が長時間捕まるが、GAINAの串刺しを迎撃した丸山はミサイルキックで反撃して、やっとゼウスに代わり、GAINAにフライングバイセップスエクスプローション、串刺しバイセップスエクスプローションからフロントスープレックスで猛反撃するが、GAINAが串刺しを避けると串刺しラリアット、ダイビングエルボードロップでゼウスを攻め込む。
 GAINAはパワーボムを狙うが、ゼウスがリバースすると、ラリアットは相打ちとなって、丸山vsHUBに代わり、丸山がドロップキックでHUBを場外へ追いやってからプランチャを発射、リングに戻って串刺しレッグラリアットからトラースキックでHUBを攻め込む。
 丸山は突進するが、レッグシザースで倒したHUBが後頭部へシャイニングウィザードを浴びせてから、ダイビングクロスボディーを命中させ、フェイントから後頭部へキック、腕十字で捕らえ、GAINAとの連係から、GAINAの背中におぶさって、そのままGAINAがプレスして丸山を圧殺する。
 丸山が反撃してHUBにバスソーキックを放つと、代わったゼウスがGAINAにバイセップスエクスプローションを連発して場外へ追いやってからトペスイシーダを発射、しかしリングに戻ってからんpチョークスラム狙いは、HUBがウェップでカットすると、HUB組がトレイン攻撃、セカンドコーナーに乗ったGAINAにHUBが背中におぶさったままのダイビングボディープレスで、今度はゼウスが圧殺される。 
 HUBはゼウスの背中に猛毒波布空爆を投下してから、GAINAがパワーボムで叩きつけるも、ラリアットはゼウスが受けきると、バイセップスエクスプローションで応戦、GAINAはローリングラリアットで返して両者ダウンも、GAINAの突進はゼウスはドロップキックで迎撃してから、バイセップスエクスプローション。ジャックハマーで3カウントと畳みかけて3カウントを奪い、ゼウス祭りの主役自ら勝利で飾った。
 試合後はノーサイドとなって、ゼウス祭りに駆けつけてくれた観客に感謝の言葉を述べると、親友をリングに呼び込んで、一緒に「人生は祭りや!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!」で祭りを締めくくった。

 ゼウスは9・24後楽園では保持している世界タッグ王座をかけてヨシタツ&レッドマン相手に防衛戦を行う、これまでの前哨戦ではゼウスがレッドマンに翻弄されて劣勢に立たされているが、地元である大阪のパワーを注入したゼウスは、すっきり防衛といきたいところだ。

 第4試合ではDDT所属で、入団前はゼウスが運営するジムでスタッフとして働きながら体を鍛えていた吉村が全日本初参戦を果たし、先発を買って出た吉村は岡田と対峙、岡田はドロップキックを受け入り、逆にボディースラムで投げるが、バックドロップ狙いは岡田が着地すると、岡田はエルボーを放つが、吉村が受けきる。
 中盤で諏訪魔と対峙した吉村は、逆水平の連打からぶちかましの連発で諏訪魔をなぎ倒すが、吉村はラリアット狙いは、キックで迎撃した諏訪魔はスリーパーで捕らえつつ、石川に交代、石川がラリアットからジャイアントフットスタンプで攻め込むが、ファイヤーサンダー狙いを堪えた吉村はブレーンバスターで投げる。
 終盤では岡田に正念場を決めて野村を援護すると、最後は野村がマキシマムを決めて3カウントを奪い勝利。吉村もシングルだけでなく、上野勇希とのノーチラスでどんどん全日本に出て欲しい存在だ。

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