3連覇に向けていい風吹かせた!ROPPONGI3Kがザ・バーズ・オブ・プレイ降し公式戦初勝利!

10月17日 新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~」後楽園ホール 1209人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
本間朋晃 ○カール・フレドリックス(9分25秒 高角度逆片エビ固め)獣神サンダー・ライガー ×辻陽太

<第2試合 20分1本勝負>
内藤哲也 EVIL SANADA ○鷹木信悟(11分11秒 片エビ固め)タイチ 鈴木みのる ザック・セイバーJr. ×DOUKI
※パンピングボンバー

<第3試合 20分1本勝負>
ジェイ・ホワイト KENTA ○高橋裕二郎(12分10秒 片エビ固め)後藤洋央紀 石井智宏 ×トーア・ヘナーレ
※ピンプジュース

<第4試合 「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】○田口隆祐 ロッキー・ロメロ(12分32秒 エビ固め)【2敗=0点】タイガーマスク ×上村優也
※どどん

<第5試合 「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】ボラドールJr. ○ティタン(12分24秒 体固め)【2敗=0点】TJP ×クラーク・コナーズ
※スワンダイブ式フットスタンプ

<第6試合 「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】○エル・デスペラード 金丸義信(15分36秒 体固め) 【1勝1敗=2点】×石森太二 エル・ファンタズモ
※ピンチェ・ロコ

<第7試合 「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○YOH SHO(21分15秒 ファイブスタークラッチ)【2敗=0点】ウィル・オスプレイ ×ロビー・イーグルス

  「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」後楽園2連戦の2日目のメインは共に黒星スタートとなったROPPONGI3Kとオスプレイ&イーグルスのザ・バーズ・オブ・プレイと対戦。
 序盤こそは両軍共出方を伺うも、イーグルスのモンキーホイップとオスプレイのミドルキックの連係にYOHが捕まってしまい、 バーズ・オブ・プレイはYOHを捕らえて試合をリードする。
 しかしイーグルスのエルボーの連打にYOHが前進、YOHはドラゴンスクリューで反撃すると、カットに入るオスプレイもろともウラカンラナで丸めこんでからSHOに交代。
  SHOはイーグルスを排除するとオスプレイに前後からのミドルキック、ソバットと攻め込むが、ぶっこ抜きジャーマンはオスプレイが逃れると、ハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させ、エルボーのラリーはSHOが連打も、オスプレイが逆水平からステップキックやビンタの連打を浴びせると、受けきったSHOが睨みつけつつ前進し、串刺しラリアットを浴びせ、左右エルボーからラリアットは、避けたオスプレイはジャーマン。起き上がったSHOにサイレントウィスパーも、突進したところでSHOがラリアットで迎撃する。

YOHvsイーグルスに代わり、YOHはイーグスルに切リ込み式フォアアーム、低空ドロップキックから足四の字固めで捕らえるが、突進するとイーグルスがエプロンに出してから足への619、ゼロ戦キックで場外に出してからトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ると低空ミサイルキックからスライディングレッグラリアット、その場飛びスライスブレットとYOHを攻め込む。

 イーグルスは変形足四の字でYOHを捕獲し。SHOがカットに入るが、オスプレイが入るとバーズ・オブ・プレイサンドウィッチジャンピングハイキックで排除する。
 バーズ・オブ・プレイはメイドインデトロイトから、コーナーに押し込んでからの合体サンドウィッチジャンピングハイキック、勝負と見てレッドウイングを狙うが、SHOが入ると逆にイーグルスを捕らえて、3Kがカナディアンバックブリーカー&ニードロップの合体技を決める。

 3Kはオスプレイにダブルジャンピングニーで排除すると、イーグルスを連係で蹂躙してから、3Kを狙うがイーグルスがDDTで切り返し、イーグルスはYOHにターボバックパックから、足へのファイヤーバードスプラッシュを投下するが、YOHが剣山で迎撃を狙うと、イーグルスは読んで着地、読み合いではイーグルスがジャンピングハイキックを浴びせる。
 イーグルスがターボバックパックを狙うが、YOHが丸め込むと、丸め込み合戦となってからYOHがファイブスタークラッチで逆転3カウントを奪い、公式戦初勝利を収めた。
 試合後はYOH「後楽園でいい風吹いた!1勝目、この勝利を大事にして次に進みます。ジュニアタッグリーグ、3Kが優勝します。この気持ちはパートナーも同じ気持ちだと思います、ねえSHOくん、(マイクは拒否!)ポットキャストではしゃべるのにずるいよ」
SHO「オレが言いたいことがSHOさんと一緒で、オレ達がジュニアタッグリーグ三連覇してやる!」
YOH「SHO君ありがとう、おんなじ気持ちでうれしかったよ!3Kがジュニアタッグリーグを盛り上げて優勝します!オレ達が新日本ジュニアにいい風吹かせます!」 とアピールして大会を締めくくった。
  バーズ・オブ・プレイがまだチームとして未完成に対し、3Kは完成したチームなれど、必殺技の3Kが決まらなくても、個々で決められるなど、個々のレベルアップが光った試合だった。ジュニアタッグリーグ3連覇へ向けてようやく前進したが、3連覇してジュニアタッグ王座を奪還して、その先をどう見据えているのか、今後の二人に注目したい。

 石森組vsデスペラード組は、開始からデスペラード組が奇襲も、石森組は逆に金丸を捕らえて背中への引っ掻きの連打で反撃して捕らえにかかる。
 やっと金丸はデスペラードに交代するが、石森組は電気アンマの連打でデスペラードを捕らえにかかるも、連係狙いを金丸が石森を場外へ引きずり出し、金丸組はイス攻撃と得意の場外戦で試合の流れを変える。

 リングに戻ると、金丸が石森にキチンシンク、ストンピング、前落としとボディー攻めで捕らえにかかり、デスペラードもボディープレス、腿裏にニードロップ、金丸とのタッチワークを駆使してボディースラムと痛めつけるが、石森のハンドスプリングは金丸がキャッチも、石森はバイシクルキックで反撃する。
 デスペラードvsファンタズモに代わり、ファンタズモは反転式クロスボディー、ライオンサルト、場外の金丸にトペから、リング内のデスペラードにスワンダイブボディープレスと猛反撃する。

 しかし、デスペラードがスパインバスターからヌメロ・ドスでファンタズモを捕らえると、石森がカットに入ると、石森組が合体ロボ式コードブレイカー、ファンタズモのムーンサルトの連続技を決め、石森がハンドスプリングオーバーヘッドキックからサイファーウタキでデスペラードを追い詰める。

 石森はカバーするが、海野レフェリーのカウントを金丸が場外へ引きずりだして阻止すると、金丸は石森に急所蹴りも、ファンタズモが急所打ちで金丸をカットしてから、ベルトを持ってデスペラードへの一撃を狙うも、今度は金丸が急所打ち阻止して、ベルトを奪ったデスペラードが一撃を浴びせる。
 これに怒った石森がナックルを狙うが、デスペラードがベルトでガードすると、うずくまる石森に金丸がウイスキーミストを噴射してから、デスペラードが更にベルトで一撃し、最後はデスペラードがピンチェロコで3カウントを奪ってIWGPジュニアタッグ王者組相手に公式戦2連勝、さすがの石森組も、悪辣さではデスペラード組の前に完敗を喫してしまった。

 CMLL組vsLA道場は、ティタンのトリッキーなムーブの前にLA道場側が翻弄され、ティタンがマトリクスで同士打ちさせると、CMLL組がTJPを捕らえて試合をリードする。

 それでもTJPはブラインドタッチでコナーズに代わると、代わったことに気づかないティタンにショルダータックルを浴びせてからストンピングの連打、串刺しスピアーの連打と反撃、代わったTJPはロープ越しのアトミコで続き、今度はLA道場組はティタンを捕らえにかかる。

 TJPは変形シャープシューター、鎌固めでティタンを追い詰めるが、ティタンはロープ越しのハイキックで反撃するとスワンダイブダイビングクロスボディーを浴びせ。代わったボラドールはトラースキックの連打からバッククラッカーを決めると、CMLL組が連係で捕らえてバックブリーカー&スワンダイブ式レッグドロップでTJPを追い詰める。

CMLL組はダブルインパクトを狙うが、TJPが阻止、コーナーのティタンに雪崩式ブレーンバスターからデトレーションキックを浴びせ、コナーズに代わりTJPの援護からコナーズがスピアー、逆エビ固めで捕らえるが、ボラドールがトラースキックでカットすると、TJPが三角飛びミサイルキックでボラドールを排除するが、ティタンがドロップキックでTJPを場外へ追いやると、ボラドールが逆にノータッチトペコンで排除する。
 コナーズはティタンに首固めで丸め込むも、串刺し狙いはティタンが逆に串刺しラリアットを浴びせると、スワンダイブダイビングフットスタンプで3カウントを奪い公式戦2連勝、LA道場はコナーズが慣れないルチャに苦戦、ここでキャリアの浅さを露呈した。

 田口&ロメロvsタイガー&上村は、田口組は上村を捕らえにかかるが、ロメロのフォーエバーラリアットは上村がドロップキックで迎撃、タイガーもロープに張り付いたロメロにドロップキックを放ち、カットに入った田口もヒップアタックを狙うが自爆、これに呆れたロメロが田口を場外へ蹴り出すと、タイガーもロメロを膝十字で捕らえたところで、今度は田口がカットではなくロメロを蹴るなど、またチームワークが乱れる。
 タイガー組はロメロにダブルショルダータックルを決めるが、ロメロは上村にノミスギニーからナカスゾアッパーで反撃、代わった田口が上村にスリーアミーゴズも、串刺しヒップタックからミサイルヒップ狙いはタイガーが雪崩式ダブルアームスープレックスでカットすると、ここで上村が逆エビ固めで捕らえ、タイガーもロメロをリバースダブルアームバーでセーブ、田口はタップしかけるも、ロメロが田口の手を止め、意地でロープに逃れる。

 上村は豪快なジャーマンスープレックスホールドを田口に決め、エルボーの連打から突進するが、ロメロが入ってダブルヒップアタックで迎撃、田口はオーマイ&ガー・アンクルを狙うが、上村が丸め込みを連発、しかしエルボーを避けた田口は延髄斬りからケツイエ、そしてどどんで3カウントを奪い、監督コンビも公式戦2連勝となった。

 

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