アイスリボンに衝撃…ジュリアがスターダムに電撃入団!

10月14日 スターダム「STARDOM WORLD CHAMPION WARS 2019」後楽園ホール 733人

<第1試合 15分1本勝負>
○中野たむ(9分23秒 片エビ固め)×上谷沙弥
※バックスピンキック

<第2試合 ガントレットマッチ 各15分1本勝負>
①小波 ○DEATH山さん(2分22秒 片エビ固め)小野崎玲皇 ×妃南
※千豚♪
②スターレイト・キッド 飯田沙耶(2分27秒 OTTR)小波 ×DEATH山さん
③アンドラス宮城 ○ジェイミー・ヘイター(2分36秒 片エビ固め)スターライト・キッド ×飯田沙耶
※牛殺し
④○葉月刀羅ナツコ(2分0秒 OTTR)×アンドラス宮城 ジェイミー・ヘイター

<第3試合 ブルーゴッテス公式リーグ戦 15分1本勝負>
夏すみれ ○”セッション”マルティナ(6分12秒 イエガボム)×ボビー・タイラー ゾーイ・ルーカス

<第4試合 ブルーゴッテス公式リーグ戦 15分1本勝負>
○岩谷麻優 鹿島沙希(10分23秒 片エビ固め)×渡辺桃 AZMI
※ムーンサルトプレス

<第5試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第13代王者】○星輝ありさ(18分42秒 片エビ固め)【挑戦者】×花月
※ブラジリアンキック
☆星輝が6度目の防衛に成功。

<第6試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第11代王者】ビー・プレストリー(21分47秒 クイーンズ・ランディング)【挑戦者/5☆STAR GP優勝者】×木村花
☆ビーが5度目の防衛に成功

 スターダム後楽園大会のメインでワールド王者のビーが5☆STAR GP優勝を果たした花の挑戦を受け、試合は激戦の末ビ-がクイーンズ・ランディングで王座防衛を果たしたが、試合後に岩谷が挑戦に名乗りを挙げた後で、ロッシー小川社長に伴われて元アイスリボンのジュリアが現れ、スターダムに入団したことを発表した。

 ジュリアに関しては今朝突然Twitterで

突然退団を発表していた。アイスリボン側は前日に退団することをジュリアから相談を受けており、円満退団へ向けて調整をしていた矢先だったという。

ジュリアがなぜフライングしてまでスターダム移籍を決めたのか、小川社長の間で何を話し合われたのかわからない、わかるのはどう説明しようが、スターダムもジュリアのやったことも筋違いであるということ、スターダムは他団体との交流はほとんどされていないことから、構わないのかもしれないが、アイスリボンだけでなく他団体から軋轢を生むことは間違いないだろう。

アイスリボンもジュリアとはどういう契約がなされていたのかもわからないが、最近のプロレス界は契約というものがしっかりなされていたことから、引き抜きという概念はほとんどないと思われていた。昨年アクトレスガールズを退団してフリーとなっていた万喜なつみが東京女子プロレスへ参戦する際にトラブルとなっていたが、アクトレスガールズ側の契約不備を指摘されて万喜なつみは無事退団することが出来た。契約という面では女子プロレスはまだまだ遅れているのかもしれない。

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