Eitaがススムを降して2連勝!望月と土井は大苦戦の末、公式戦初勝利!

5月11日 DRAGON GATE「KING OF GATE 2019」エディオンアリーナ大阪第二競技場 825人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 20分1本勝負>
○YAMATO U-T ジェイソン・リー 奥田啓介(9分2秒 エビ固め)Kzy “brother”YASSHI K-ness. ×問題龍
※ギャラリア

<第2試合 「KING OF GATE 2019」Cブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】○吉田隆司(10分24秒 エビ固め)【1敗】×堀口元気
※サイバーボム

<第3試合 20分1本勝負>
スーパー・ストロングマシーン・J ○スーパー・ストロングマシーン・F スーパー・ストロングマシーン・G(11分22秒 エビ固め)吉野正人 ドラゴン・キッド ×石田凱士
※パワーボム

<第4試合 3WAYタッグマッチ 20分1本勝負>
○PAC ビックR清水(15分51秒 エビ固め)Ben-K ×吉岡勇紀
※ライガーボム、あと1チームは斎藤了&シュン・スカイウォーカー

<第5試合 「KING OF GATE 2019」Dブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○望月成晃(11分49秒 横十字固め)【1敗=0点】×KAI

<第6試合 「KING OF GATE 2019」Aブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○土井成樹(12分14秒 V9クラッチ)【1敗=0点】×KAZMA SAKAMOTO

<第7試合 「KING OF GATE 2019」Bブロック公式戦 20分1本勝負>
【2勝=4点】○Eita(18分13秒 サラマンダー)【1敗=0点】×横須賀ススム

 大阪大会のメインではBブロック公式戦が行われ、初戦で吉野を降してスタートダッシュに成功したEitaが、初戦のススムと対戦。序盤は互いにグラウンドで出方を伺うも、Eitaがロープへ振ると、ススムがいきなりジャンボの勝ち!を連発、Eitaはたまらず場外へ逃れるが、リングに戻ったところでススムが強襲をかけ、キチンシンク、ストレッチプラムでEitaの脇腹を攻め、ワンハンドバックブリーカーから逆片エビ固めで捕獲する。
 先手を奪われたEitaは場外へスライディングし、ススムの足をすくって場外戦を仕掛けると、客席に叩きつけ、イス盛りを作ってブレーンバスターを敢行、リングに戻るとペットボトルの水を口に含んでススムに噴射し、左指を攻めて指折りから左手の甲を踏みつけ、右手も踏みつけ、フェースロック、コブラクラッチ足蹴、サミングと一気に流れを変える。
 Eitaはロープ越しのジャンピングハイキックからコーナーからダイブを狙うが、キャッチしたススムはエクスプロイダーで投げ、コーナーでのジャンボの勝ちから雪崩式エクスプロイダーを決めるも、串刺しはEitaが迎撃してドロップキックを放つが、その場飛びムーンサルトは自爆してしまう。
 張り手のラリーとなり、ススムはカウンターのジャンボー勝ち!もEitaはニーで応戦、串刺しニーから前落とし、Rティーチと畳みかけるが、イダルゴはススムが阻止しジャンボの勝ち!を連発するが、ジャンボの勝ち固めを狙ったところでEitaがNumero Unode捕獲する。
 Eitaはサラマンダーを狙うが、ススムが雪崩式のデスバレーボムで叩きつけ、ジャンボの勝ち!を連発も、夢限を阻止したEitaはピブリアからImperial Unoを連発しサラマンダーで3カウントを奪い公式戦2連勝となった。
 試合後はEitaは吉野、ススムと連破し、残りは同門の神田は難敵としながらも、マリアと吉岡だけとして余裕でリーグ突破を宣言して退場、敗れたススムは初戦ダッシュに失敗したことをファンに詫び、NATURAL VIBESのメンバーと共に大会を締めくくった。
 内容的もススムが試合時間が20分ということで先手を奪ったものの、Eitaがチャンスを伺いつつもマイペースで試合を進めた。

 セミではAブロック公式戦で初戦でKzyに敗れ黒星発進となった土井が初戦のKAZMAと対戦。KAZMAが奇襲を土井がいなして試合開始も、KAZMAはショルダータックルから場外戦を仕掛け、客席に叩きつけてから、鉄柱攻撃、場外ブレーンバスターと一気に先手を奪う。
 リングに戻るとKAZMAは高速ブレーンバスター、サッカーボールキックと攻め込み、スリーパーからチンロックで絞り上げ、土井は張り手で反撃も、KAZMAはアッパー掌底で黙らせ、ストンピングからコーナーで踏みつけ、バックハンドエルボー、フェースロック、ニードロップ、スリーパーと土井にリードを許さない。
 KAZMAは突進すると土井は低空ドロップキックで迎撃、ネックブリーカーからサマーソルトドロップ、KAZMAの延髄斬りに対してブレーンバスターで投げ、土井はDOI555を狙うが、阻止したKAZMAはスーパーキックを連発、串刺しラリアットからランニングニーを浴びせていく。
 劣勢の土井は足への低空ドロップキックから大暴走で反撃、DOI555からバカタレスライディングキックを狙うが、キャッチしたKAZMAがポップアップ式パワーボムからみちのくドライバーを決め、雪崩式ブレーンバスターを狙うも、前転した土井が雪崩式回転エビ固めで叩きつける。
 KAZMAの再びポップアップ式パワーボムを狙うが、土井はフランケンシュタイナーで切り返し、DOI555からバカタレスライディングキックを炸裂させるも、串刺し狙いはKAZMAが掌底を連発し、ハーフパッケージドライバー狙うが、切り返した土井は熨斗紙を決める。
 土井はDOI555を狙うがKAZMAはランニングニーで阻止して突進すると、土井はV9クラッチで3カウントを奪い、逆転勝利となる。

 Dブロック公式戦ではシュンに敗れ、黒星スタートとなった望月は初戦のKAIと対戦。望月はミドルキック、ソバットからサッカーボールキック、ランニングローキックと打ち込み、場外戦でKAIの右腕を鉄柱に打ちつけて反撃、リングに戻っても望月はショルダーアームブリーカー、腕十字、キーロック、右腕へローキックの連打と右腕攻めで先手を奪う。
 しかしKAIは痛めつけられた右腕でのカウンターラリアットで反撃すると、エプロンへKAIを追いやった望月はサッカーボールキックを浴びせるが、KAIはロープ越しでドラゴンスクリュー、鉄柱を使った足攻めで一気に流れを変える。
 リングに戻ったKAIは望月の左足めがけて低空ドロップキック、レッグドロップ、レッグロックからボディープレス、ドラゴンスクリューから足四の字固めと武藤敬司の足攻めパターンで望月の動きを封じにかかる。
 望月は再び足四の字を狙うKAIにキックを浴びせ、ラリアットを狙うKAIに脇固めも、KAIはサイドバスターで叩きつけ、串刺しラリアットも、望月はフロントハイキックで応戦、KAIをコーナーに逆さ吊りにして頭部にキック、イリュージョンと畳みかける。
 望月はツイスター狙うが、KAIが垂直落下式ブレーンバスターで返し、ジャンピングハイキックを浴びせるが、望月はラリアットで応戦、両者ダウンから望月が串刺し狙いも、KAIがジャンピングハイキック、ジャーマン、スーパーキック、ラリアット、サンダーファイヤーパワーボムと一気に勝負に出る。
 KAIはメテオインパクトを狙うが、望月が阻止すると、トラースキックから真最強ハイキックを炸裂させ、KAIはラリアットから再度メテオインパクト狙うが、望月は十字固めで切り返して3カウントを奪い勝利、足攻めと体重差に苦しんだ望月だったが、なんとか勝利につなげた。

 Cブロック公式戦では、初戦同士の吉田と堀口が対戦。堀口が低空ドロップキックから、アキレス腱固め、膝十字固めと足攻めで先手を狙うが、吉田はショルダータックルで反撃、場外戦でエプロンに堀口の腰を打ちつけ、リングに戻って全体重を浴びせるなど腰攻めで形成逆転に成功、吉田は、鼻摘みチョップ、顔面を踏みにじり、ロープで顔面をこすり、潰れろ!セントーンで攻め込んでいく。
 吉田の地獄突きを食らった堀口はコルタバで反撃、 吉田のサイバーボム狙いを堀口はDDTで切り返し、ブレーンバスターで投げきるが、吉田はマシンガン地獄突き、ボディースラムからダイビングエルボードロップと猛ラッシュをかける。
 吉田はサイバーボムを狙うが、堀口がフランケンシュタイナーで切り返し、吉田は地獄突きから延髄斬り、BTボムを狙うが、堀口が着地し髪が宿りバックスライド・フロム・ヘブンも、キックアウトした吉田はパイナップルボンバーを連発、最後はサイバーボムで3カウントを奪い、完勝で白星発進に成功した。

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