オスプレイが難敵ダルトンからNEVER王座を防衛!次なる標的は・・・ジェイ・ホワイト!


2月22日 ROH&新日本プロレス合同興行「HONOR RISING:JAPAN TOUR」後楽園ホール 1658人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
○マーディ・スカル(11分33秒 クロスフェイスチキンウイング)×成田蓮

<第2試合 20分1本勝負>
○ザック・セイバーJr.(13分56秒 変形逆片エビ固め)×海野翔太

<第3試合 20分1本勝負>
○獣神サンダー・ライガー ジョナサン・グレシャム(5分27秒 グランドコブラツイスト)×石森太二 ロビー・イーグルス

<第4試合 30分1本勝負>
○ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー 本間朋晃 トーア・ヘナーレ(12分14秒 横入り式エビ固め)ジェイ・ブリスコ ×マーク・ブリスコ タマ・トンガ タンガ・ロア

<第5試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第19代王者組】真壁刀義 ○矢野通 田口隆祐(10分16秒 横入り式エビ固め)【挑戦者】コルト・カバナ ×デリリアス チーズバーガー
☆真壁&矢野&田口が初防衛に成功

<第6試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第23代王者】○ウィル・オスプレイ(17分30秒 片エビ固め)【挑戦者】×ダルトン・キャッシュ
※ストームブレーカー
☆オスプレイが初防衛に成功

<第7試合 ROH TV選手権試合 60分1本勝負>
【王者】ジェフ・コブ(13分52秒 片エビ固め)【挑戦者】×後藤洋央紀
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第8試合 60分1本勝負>
棚橋弘至 オカダ・カズチカ ○ジェイ・リーサル(14分10秒 片エビ固め)マット・ディヴェン TKライアン ×ヴィニー・マーセクリイア
※リーサルインジェクション

 後楽園3連戦の2日目からはROHとの合同興行に突入、1日目は田口JAPANの保持するNEVER6にタッグ王座には日本ではお馴染みのカバナ&デリリアス&チーズバーガーが挑戦。オスプレイの保持するNEVER王座には前ROH王者のダルトン、コブの保持するROH TV王座には後藤が挑戦する3大タイトル戦が組まれた。

 オスプレイvsダルトンは、バックの奪い合いからグラウンドを仕掛けるダルトンに対し、ヘッドシザースホイップでダルトンを場外へ追いやったオスプレイはトペフェイントで牽制。
 ダルトンはタイツから何かを取り出すフリをしてビンタを放つと、オスプレイもビンタで返し、、回転エビ固めからストーンブレーカーを狙うが、ダルトンが阻止してバックドロップで投げ、オスプレイは場外へ逃れるも、ダルトンは場外でもバックドロップを敢行、、つかみどころのない相手にオスプレイも苦戦している、ダルトンは場外でもバックドロップで投げる。
 ダルトンはフェンス攻撃からリングに戻ってハンマーロック、ブリッジして丸め込み、今度はフェースロック、変形のトーホールドから腰へのエルボーとオスプレイの動きを止めにかかるが、場外戦になるとオスプレイはフェンスを使ってスワンダイブフォアアームで活路を見出し、サスケスペシャルを発射、リングに戻って逆水平の連打、ハンドスプリングオーバーヘッドキックからスワンダイブフォアアームを炸裂させてやっと流れを変える。
 ダルトンはラリアットからニーを浴びせDDTで突き刺して反撃、串刺しジャンピングニーからニーの連打、そしてバン・ア・ランで勝負を狙うが、オスプレイが逃れてマウスから延髄斬りを浴びせ、ダルトンのジャーマンも着地してロビンソンスペシャルを炸裂させる。
 勝負と見たオスプレイはオスカッター狙うが、キャッチしたダルトンが高角度ジャーマンで投げるも、エルボー合戦に持ち込んだオスプレイはハイキック、ダルトンの串刺し狙いをオスプレイがかわし場外へ転落させるとサスケスペシャル狙いは、エプロンに戻ったダルトンがキャッチも、オスプレイはジャンピングハイキック、宙吊りになったダルトンにシューティングスタープレス狙う。
 しかしダルトンが起き上がったところで、オスプレイがコーナー上でバランスを崩すと、ダルトンはジャンピングニーを浴びせ、TFCから突進するが、キャッチしたオスプレイがスパニッシュフライを決め、後頭部への裏拳を狙うがダルトンがかわしてラリアットを浴びせる。

 勝負と見たダルトンは旋回式アンカーズ・アウェイからバン・ア・ランを狙うが、オスプレイが逃れてリバースフランケンで突き刺すと、オスプレイは見えない角度からのトラースキックから後頭部へ裏拳、ストームブレーカーで3カウントを奪う王座を防衛も、動き回るオスプレイ対して、ダルトンはどっしりとした攻めをするなど、オスプレイにとって難敵相手だったが、どうにか防衛することが出来た。そしてオスプレイはバックステージでスウィッチブレードTシャツを引き裂き、ジェイ・ホワイトへの挑戦を表明した。オスプレイはNEW JAPAN CUPを優勝し、MSGでのIWGPヘビー級王座挑戦を狙っているようだ。挑戦の場は4月のMSGとなっているが、ジェイvsオスプレイはアメリカ大会の現在の新日本をアピールするには相応しいカードかもしれない。

 コブvs後藤は、昨年7月の新日本サンフランシスコ大会では後藤が保持していたNEVER王座をかけての対戦だったが、今回は立場を入れ替えての対戦となった。
 両者はエルボー合戦から、後藤が連打も、コブがショルダータックル、エルボースマッシュ、逆水平、頭突き、ドロップキックと先手を奪い、コブはハンマー、エルボーで後藤を攻め込むが串刺しをかわした後藤がラリアットを連発、場外に落ちたコブに鉄柱攻撃、若手をコブめがけてブレーンバスターで投げるなど、ラフを織り交ぜ手段を選ばない姿勢を見せる。
 リングに戻ると後藤はサッカーボールキックからフェースロックで捕らえ、チンロック、クルックヘッドシザース、河津落としからグランド卍固めとリードを奪うが、村正からのダイビングエルボードロップ狙いは自爆、コブは天龍コンポでコーナーへ押し込み、串刺しジャンピングエルボー、もう一発は後藤がかわして突進するも、キャッチしたコブはフロントスープレックスからその場飛びムーンサルトを投下する。
 コブはアスレチック・プレックス、ツアー・オブ・ジ・アイランド狙いは後藤が阻止してラリアット、突進するコブをキャッチして牛殺しを決め、両者ダウンの後でラリアットが相打ちとなるが、後藤がエルボーからラリアットを浴びせる。

 後藤は念を込めてからミドルキックから裏GTRも、GTR狙いはコブが倒れ込んでキックから丸め込む、後藤のラリアットをかわしたコブはツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを王座防衛となった。

 NEVER6人タッグ選手権は、。先発で出たデリリアスは奇怪な動きで矢野を追い掛け回すも、田口JAPANはチーズバーガーを捕らえてリードを奪う。


 しかしカバナが奮起して田口に2段式ボディープレスを投下、交代した矢野の崇コーナー作りは今回はコーナーポストではなくコーナーパットを使用したため時間がかかり、二人はコーナーパットでチャンバラはカバナが胴を決める。

 デリリアスは打撃の連打からクロスチョップ、変則ロープワークからダイビングラリアットで矢野を攻め込んだが、真壁と田口が入って連係に捕まると、矢野の急所打ち、真壁の袈裟斬りから矢野が丸め込んで3カウントで王座防衛する。

 メインではマット・ターバン改めディヴェン、オライアンとマーセグリアの新生キングダムは棚橋&オカダのドリームタッグ、ROH王者のリーサルの連合軍と対戦。キングダムはディヴェンが棚橋の乳首を攻め、オカダも前夜に飯塚の膝十字で足を押さえるなど連合軍が押される展開となるが、キングダムのトリプルパワーボム狙いを棚橋&オカダがカットすると、リーサルがリーサルインジェクションをマークゼリアに決め3カウントを奪い、試合後もリーサルは23日のROH選手権に向けてディヴェンから王座防衛をアピールする。


 第4試合ではタッグを組んだブリスコ兄弟とG.O.Dが誤爆したことで足並みが乱れ、終盤も邪道の竹刀がマークに誤爆、ジュースが丸め込んで勝利も、試合後はセコンドについていたピクレオがブリスコ兄弟を襲ったため、ブリスコ兄弟とG.O.Dが仲間割れとなってしまう。23日ではブリスコ兄弟はROHタッグ王座をかけてジュース&フィンレーの挑戦を受け、G.O.DはEVIL&SANADAの保持するIWGPタッグ選手権に挑戦することになっているが、両選手権とも大荒れは必至か?


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