10月9日 GLEAT「GLEAT Ver.EX ~GLEAT vs 強敵~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
T-Hawk 〇山村武寛 山本丈(3分17秒 十字固め)×クリス・リッジウェイ ドリュー・パーカー クワイエット・ストーム
<第2試合 G PROWRESTLING 6人タッグ3WAY 20分1本勝負>
〇ジュンジェ 佐藤☆恵一 木下亨平(4分40秒 片エビ固め)×石田凱士 KAZMA SAKAMOTO ARASHI
※ローリングラリアット あと1チームは中嶋勝彦&ケンドー・カシン&ヴァンヴェール・ジャック
<第3試合 G PROWRESTLING GLEATvsTEAM NOAH 20分1本勝負>
〇田村ハヤト 河上隆一(11分41秒 片エビ固め)モハメド ヨネ ×Hi69
※ラリアット
<第4試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
〇藤田和之(2分12秒 エビ固め)×井土徹也
※ビーストボム
<第5試合 G PROWRESTLING 30分1本勝負>
〇CIMA BUSHI(9分12秒 エビ固め)田中稔 ×鈴木鼓太郎
※メテオラ
<第6試合 LITED UWF~LIDET UWF世界王座選手権試合~ 30分1本勝負>
【第5代王者】〇伊藤貴則(7分6秒 TKO)【挑戦者】×サイモン・ゴッチ
※ジャーマンスープレックス
<第7試合 G PROWRESTLING 30分1本勝負>
岩谷麻優 〇ビクトリア弓月 南小桃(15分0秒 クロスアームスープレックスホールド)MICHIKO ウナギ・サヤカ ×小橋マリカ
<第8試合 G PROWRESTLING G-INFINITY 選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇渡辺壮馬 大門寺崇(20分54秒 片エビ固め)【第14代王者組】TJP ×G Sharpe
※ファイヤーバードスプラッシュ
☆TJP&Sharpeが初防衛戦に失敗、壮馬&大門寺が第15代王者となる
<第9試合 G PROWRESTLING G-REX選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇小峠篤司(20分19秒 片エビ固め)【第8代王者】×エル・リンダマン
※オーバーキルスイッチ
☆リンダが7度目の防衛に失敗、小峠が第9代王者となる。
GLEAT後楽園ホールのメインイベントではG-REX選手権が行われ、王者のエル・リンダマンに、NOAHのTEAM NOAHから小峠篤司は挑戦した。
開始からリンダが握手を狙ったが、小峠がいきなりコウモリ吊り落としからレッグショットを放って、キルスイッチ狙いはリンダがロープエスケープして、慌てて場外へ逃れ、エプロンへ上がると、小峠がビッグブーツで場外へ落とし、ナックルを連打、南側の柵に叩きつけ、首根っこを掴んで挑発する。
リンダはエルボーを連打するが、小峠は客席へ叩きつけてリングに戻すと、リンダがノータッチトペコンヒーロで強襲をかけ、リングに戻ってからスリーパーで捕らえて、腰にエルボー、膝カックンからドロップキックと流れを変える。
リンダはニーリフトを連打するも、小峠が頭突きを浴びせてりとリンダが崩れ、串刺しニーアッパーに対し、リンダは頭突きを連打するも、小峠が頭突きを連打、一本足頭突きから蹴り上げる。
小峠はニーリフトからハンマースルーをして、リンダのドロップキックを自爆させるとバックドロップで投げる。ダイビングボディープレス狙いはリンダがデッドリードライブで落とすと、コーナーへ上がるが、小峠がデッドリードライブで落とし、串刺し攻撃はリンダがターンバックルめがけてエクスプロイダーで投げる。
リンダは串刺しバックエルボーに対し、小峠はビッグブーツを連打するも、リンダは飛びつきネックブリーカーから、ミサイルキックを命中させ、KUMAGOROSHIを逃れた小峠はリンダの串刺し攻撃を迎撃して、ロープ越しの首四の字、読み合いからバイシクルキックを放つ。
リンダはジャーマンスープレックスホールドを決めるが、返した小峠はリンダの後頭部へレッグショット、読み合いからゼロ戦キックを放つと、リンダはエクスプロイダーで応戦する。
リンダはバックドロップで投げ、串刺しドロップキックから雪崩式狙いは、切り返した小峠が雪崩式コウモリ吊り落としを敢行する。
小峠がコウモリ吊り落としを狙うが、リンダが回転エビ固めも、小峠がレッグショットからコウモリ吊り落としに対して、切り返したリンダがパイルドライバーで突き刺す。
リンダはジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返されると、タイガースープレックス狙いは、逃れた小峠がエルボーを連打から頭突き、リンダがエルボーで小峠がダウンするも、串刺し攻撃狙いは小峠がコウモリ吊り落としからキルスイッチはカウント2で返される。
小峠がリンダを起こすと、リンダが掟破りのコウモリ吊り落としを敢行して、タイガースープレックス狙いは、小峠がサムソンクラッチで丸め込み、リンダはジャーマンからジャーマンスープレックスホールドはカウント2、タイガースープレックス狙いは、逃れた小峠はニーアッパーから旋回式コウモリ吊り落とし、キルスイッチ、オーバーキルスイッチで3カウントと畳みかけて王座奪取に成功した。
試合後に小峠が握手と見せかけてリンダを場外へ叩きだすと出すと、小峠の行為に怒ったKAZMA、T-Hawk、ハヤト、河上らGLEAT勢が雪崩込んでくる
これに小峠が「これはNOAHとGLEATの対抗戦や。愛だのなんだの言ってる場合ちゃうぞ、ようやく緊張感出てきたけど遅いんじゃ。俺は自分の団体が最高で最強だと思っている。だけどこのG―REXのベルトを巻いたからには価値を上げたるから。お前ら順番にかかってこい」山村がマイクで怒りを露わにして先兵として名乗りを上げた。
セミファイナルではG-INFINITY選手権が行われ、王者組のTJP&G SharpeにBGIから大門寺崇&渡辺壮馬が挑戦した。Sharpe vs壮馬で開始となると、。ロックアップからSharpeが押し込み。壮馬は体を入れ替え、腰振りブレークをSharpeが阻止してショルダータックル、踵落としと攻め、代わったTJPはヘッドシザースからヘッドシザースホイップと、王者組が壮馬を捕らえにかかる。
そこで大門寺がブラインドタッチすると、TJPにアトミックドロップ、壮馬がマンハッタンドロップ、合体河津掛けと連係で捕らえ、大門寺がコーナーホイップからエルボースタンプと、挑戦者組がTJPを捕らえて試合の流れを変える。
しかし壮馬のドロップキックが大門寺に誤爆すると、TJPがマンハッタンドロップからSharpeがラリアット、TJPがインディアンデスロック、Sharpeが鎌固めと同時に壮馬に決め、TJPがバルキリースプラッシュを投下する。
流れを変えた王者組は壮馬を捕らえ、長時間攻められた壮馬はSharpe、TJPにドラゴンスクリューから、代わった大門寺がSharpeにフライングラリアット、串刺しラリアット、王者組をまとめて串刺しボディーアタック、二人まとめてバックフリップで叩きつける。
大門寺はSharpeにダイビングラリアットから、レイザーズエッジは逃れたSharpeがダイビングニーアタック、延髄斬りからジャーマンスープレックスホールドはカウント2ぇ返されると、ファイヤーマンズキャリーは大門寺が逃れて、エルボーのラリー、Sharpeがバイシクルキック、小股すくいスープレックスに対して、大門寺はローリングラリアットで応戦する。
TJPは壮馬にスロイダーから顔面ウォッシュを浴びせるが、壮馬がドロップキックも、Sharpeが不知火を決め、カットに入る大門寺をTJPがスイングDDTと乱戦、TJPと壮馬がエルボーのラリー、壮馬がドラゴンスープレックスからラリアットも、読み合いからTJPがニーパーで捕らえ、ピノイストレッチへ移行も、大門寺がSharpeを叩きつけてカットする。
TJPのマンバスプラッシュは壮馬が剣山で迎撃からトラースキックに対し、TJPはみちのくドライバーⅡ、SharpeがニーストライクからTJPがマンバスプラッシュを投下、王者組はLAライアット狙って、大門寺が阻止から、壮馬はTJPにウラカンラナで丸め込むが、TJPがレッドミストを噴射する。
ところがTJPのレッドミストがSharpeに誤爆すると、大門寺がTJPをスーパーマンパンチで排除、壮馬がファルコンアロー、大門寺がSharpeにレイザーズエッジから、壮馬がファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪い王座を奪取した。
第7試合ではマリーゴールドから岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃のアイコンピーチアローが参戦し、MICHIKO&ウナギ・サヤカ&小橋マリカのGLEAT女子連合軍と対戦するが、連合軍は先発を巡ってMICHIKOとウナギが揉めるなど連合軍に不穏な空気が漂う。
ロックアップから弓月がヘッドロック。ロープへ振ったMICHIKOがアームホイップからドロップキックを放ち、ウナギを呼び込んで連係を狙うが、足並みが揃わず揉めたところで弓月がドロップキック。MICHIKOがボディスラムで投げるが、ウナギが交代を拒否したためマリカに代わる。
マリカvs小桃に代わる。マリカが小桃と一緒にあげーから丸め込み、サミングからヘッドロック、ウナギとMICHIKOと一緒の変顔攻撃からウナギのゴムパッチンは岩谷が阻止して、ゴムがウナギに直撃するなど足並みが揃わないGLEAT軍にアイコンピーチアローが連係で攻め、トリプルドロップキックでマリカを捕らえて試合をリードする。
マリカは小桃にドロップキックからウナギに代わり、ウナギがビッグブーツから串刺しバックエルボー、フェイスバスターから拙者蒲焼きで候、ブレーンバスターから大ふへん固めで追い詰めるが、岩谷がカットする。
小桃はウナギに旋回式クロスボディーから、代わった岩谷がドロップキック、ウナギの串刺し攻撃を避けてからドロップキックと攻め、ハーフラッチを逃れたウナギはエルボーの連打も、岩谷が一撃で返し、ウナギはスタナーからビッグブーツを放つ。
代わったMICHIKOは岩谷にブレーンバスターからウナギを呼び込み、連係狙いを岩谷が切り返して二人まとめてアームホイップからドロップキック、代わった弓月とドロップキックの波状攻撃、
MICHIKOは弓月にビッグブーツを放つと、代わったマリカが弓月にミサイルキックからニーストライク、ウナギの援護でドロップキックも、ハンマースルーを切り返した弓月がダブルリストアームサルト、小桃の援護からバックドロップ、クロスアームジャーマンをウナギが阻止し、MICHIKOの援護でウナギがスライディングタナカ、マリカがニーストライクと攻めるが、岩谷がカットしてから、アイコンピーチアローが連係でマリカを蹂躙する。
弓月&小桃がサンドウィッチミサイルキックから、クロスアームジャーマンはマリカがカサドーラから丸め込みを連発するも、突進したところを弓月がトラースキック、アイコンピーチアローがロケット攻撃、弓月がクロスアームジャーマンスープレックスホールドで3カウントを、アイコンピーチアローが奪い勝利となる
第6試合ではLITED UWF選手権が行われ、王者の伊藤貴則にサイモン・ゴッチが挑戦した。
開始、伊藤がミドルキック、ローキックと攻め、サイモンはニーからフロントネックロック、丸め込んでからグラウンドを仕掛けると、ビンタのラリーからフロントネックロックを伊藤が逃れる。
伊藤が掌底、サイモンも掌打からスピンキック。飛びつき腕十字で伊藤がエスケープでロストポイント1。伊藤のボディーブロー連打に対して、サイモンはニーリフト。伊藤がボディーブローでサイモンがダウンし、ロストポイント1になる。
サイモンはスロイダーからダブルアームスープレックスで投げ、チキンウイングアームロックで捕らえると、伊藤はエスケープでロストポイント2。伊藤は掌打から逆水車落とし、逆エビ固めで捕らえるが、崩したサイモンがクロスフェースで捕らえ、伊藤はエスケープでロストポイント3になる。
伊藤はボディーブローから掌底を連打、バックドロップから掌底を連打するも、サイモンは踵落とし、そしてタックル狙いを伊藤がニーリフトで迎撃し、サイモンはダウンでロストポイント2。サイモンのハイキックを避けた伊藤がジャーマン、ハイキックからダルマ式ジャーマンで投げ。サイモンが立てず、KO勝ちで防衛となる。
第5試合では退団以降、久しぶりのGLEAT参戦となるCIMAがBUSHIと組んで、鈴木鼓太郎&田中稔組と対戦した。
稔vsCIMAで開始となると握手からロックアップ、稔が体を入れ替えてブレーク、読み合いからグラウンド、ドロップキックは相打ちになる。CIMAはロープへ走るが、BUSHIが無理やり代わり、代わった鼓太郎と体を入れ替え合って、張り手を浴びせれば、鼓太郎も張り手で返してラリー、BUSHIがサミングから突進すると、鼓太郎が三沢魂エルボーで迎撃し、場外戦を仕掛けて南側へ両軍が雪崩込むが、BUSHIがゲートからのプランチャを鼓太郎&稔に命中させれば、CIMAも続こうとするがやめておく。
リングに戻るとCIMA組は鼓太郎を捕らえて試合をリードするが、鼓太郎はBUSHIにケブラドーラ・コンヒーロから、代わった稔がドロップキック、キチンシンクからフットスタンプを投下も、BUSHIは低空ドロップキック、スピンキックに対し、稔はジャンピングハイキックを放つ。
鼓太郎vsCIMAに代わると、CIMAがサミングからチンクラッシャー、DDTからサンセットフリップに対し、鼓太郎はフライングフォアアーム、串刺しジャンピングニー、ボディーエルボーからキチンシンクを浴びせる。
稔が入ると鼓太郎と連係でCIMAを攻め、鼓太郎はアッパー掌打から三沢魂ローリングエルボー、三沢魂タイガードライバーを狙うが、BUSHIが毒霧で阻止し、CIMAはシュバイン、BUSHIがコードブレイカーから、CIMAがメテオラで3カウントとなり、試合後はBUSHIがCIMAとグータッチから毒霧を放つ。
第4試合では井土徹也がNOAHの藤田和之と対戦し、開始から井土がタックルも、藤田が切ってグラウンドを仕掛け。井土はコントロールしようとするが、藤田がブレークすると、井土が往復ビンタからミドルキックを連打。ハイキックからバックドロップ、バスソーキック、往復ビンタからトラースキックと攻めて、突進するが、藤田がラリアットからパントキック、ビーストボムで3カウント速攻勝利となり、井土は意識はあるものの、立てず、若手に担がれて退場となる。

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