10月10日 マリーゴールド「BATTLE HEART2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 3WAYマッチ 15分1本勝負>
〇橘渚(7分58秒 片エビ固め)×ザ・レディAI
※三角飛びクロスボディー
<第2試合 15分1本勝負>
〇ハミングバード フライング・ペンギン(10分50秒 エビ固め)×松井珠紗 瀬戸レア
<第3試合 インディペンデントワールド・ジュニアヘビー級&アップタウン二冠選手権試合 30分1本勝負>
【第5代アップダウン王者】〇花園桃花(9分54秒 横入り式エビ固め)【第41代インディベンデントワールドジュニア王者】×メガトン
☆花園がアップタウン王座3度目の防衛に成功、第42代インディベンデントワールド王者となり、メガトンは2度目の防衛に失敗
<第4試合 20分1本勝負>
天麗皇希 後藤智香 ○心希(17分31秒 片エビ固め)×桜井麻衣 翔月なつみ 山中絵里奈
※裏投げ
<第5試合 20分1本勝負>
○岩谷麻優 南小桃(18分13秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)青野未来 ×山﨑裕花
<第6試合 ユナイテッドナショナル選手権 30分1本勝負>
【第3代王者】ビクトリア弓月(13分9秒 クロスアーム・スープレックス・ホールド)【挑戦者】ダイアナ・ストロング
☆弓月が4度目の防衛に成功
マリーゴールド後楽園ホール大会のメインではユナイテッド選手権が行われ、王者のビクトリア弓月にDREAM*STAR GPでは唯一弓月に勝ったダイアナ・ストロングが挑戦した。
ロックアップからダイアナが押し込んでポージングでブレークsると、ヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った弓月にショルダータックル、読み合いからエルボーのラリーとなって、弓月が連打から突進するが、キャッチしたダイアナがドロップベアで叩きつける
ダイアナがブートを押し込むと、ハンマースルーからワンハンドバックブリーカー、ボディースラムと腰攻めで試合をリードするが、ハンマースルーは切り返した弓月がドロップキックは自爆となるも、大腰からドロップキックを放つと、場外へ逃れたダイアナにプランチャ・スイシーダを命中させる
リングに戻ると、弓月は読み合いからダブルリストアームサルトはカウント2で返され、バックドロップを逃れたダイアナは弓月をエプロンへショルダースルーから、ロープ越しでコードブレイカー、ロープ越しでブレーンバスターで投げる。
ダイアナはバックドロップを狙うが、逃れた弓月はバイシクルキックからニーリフトも、ダイアナはブレーンバスターで応戦すれば、弓月はバックドロップで投げ、弓月はエルボーの連打から突進するが、ダイアナはスパインバスターからニーリフト、ポーリッシュゲームはカウント2で返される。、
ダイアナは雪崩式ポーリッシュゲームを狙うが、逃れた弓月はダイアナを落としてからミサイルキックを命中させ、後頭部へミサイルキック、そしてコーナーに上がるが、追いかけたダイアナの雪崩式ポーリッシュゲームを決めるも、カバーが遅れてカウント2で返される。
ダイアナの再度のポーリッシュゲームは弓月が逆打ちで切り返し、ローリングアローはカウント2、トラースキックからジャーマン、トラースキック、クロスアームスープレックスホールドで3カウントを奪い堂々の防衛を果たした。
防衛をアピールした弓月は更に上を目指したいとして、青野未来を呼び出し、ワールド王座への挑戦を表明し、青野も受諾するが、条件として弓月の保持するユナイテッド王座をかけてのダブル選手権を要求する。
弓月も受諾してダブル選手権が決定しかけたが、岩谷麻優もハイスピード王座のベルトを持参して現われると、ハイスピードをかけて混ぜて欲しいとトリプル選手権要求する。弓月がハイスピードは体重制限がある指摘し、未来はハイスピードのリミットをしているが、残り1.5キロを落とすと断言して、両国では3WAYでのトリプル選手権が決定となった。

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