9月27日 NOAH「N-1VICTORY 2026」栃木・ライトキューブ宇都宮 603人
(試合内容は実況ポストより)
<第4試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝4敗=6点】〇KENTA(6分27秒 片エビ固め)【2勝5敗=4点】×煌牙
※go2Sleep
<第2試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝4敗=6点】〇藤田和之(3分58秒 レフェリーストップ)【1勝6敗=2点】×飯野雄貴
<第3試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇タイタス・アレクサンダー(12分5秒 ビックアグリー)【2勝5敗=4点】×征矢学
<第8試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗1分=9点】〇Yoshiki Inamura(9分51秒 片エビ固め)【3勝4敗=6点】×杉浦貴
※DIS CHARGE
<第試合 20分1本勝負>
北村彰基 永尾颯樹 〇星野良 馬場拓海(11分20秒 片エビ固め)ドラゴン・ベイン アレハンドロ 鶴屋浩斗 ×小柳勇斗
※カンクーントルネード
<第7試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】〇OZAWA(5分43秒 逆さ押さえ込み)【4勝3敗=8点】×遠藤哲哉
<第6試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】〇シェイン・ヘイスト(16分34秒 片エビ固め)【4勝3敗=8点】×アルファ・ウルフ
※ボムバレーデス
<第8試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇マサ北宮(16分19秒 リングアウト)【4勝3敗=8点】×拳王
☆BブロックはOZAWAが決勝戦へ進出する。
<第9試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝1敗1分=11点】〇清宮海斗(17分9秒 片エビ固め)【2勝5敗=4点】×チェン
※スカイウォークエルボー
いよいよ宇都宮大会で最終公式戦となった「N-1 VICTORY 2026」まず第6試合はBブロック公式戦が行われ、4勝2敗同士のOZAWAと遠藤哲哉が対戦し、開始からOZAWAがドロップキック、串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させ、先手を奪い、ビッグベンエッジを逃れた遠藤が延髄斬りからボディスラムは、OZAWAが逃れた際に脚を押さえて、レフェリーを利用した急所打ちを狙うが、遠藤が阻止も、ヨシ・タツが遠藤を場外へ引きずり出して鉄柵へハンマースルーしてから、リングに戻し、OZAWAがビッグベンエッジからスワンダイブムーンサルトプレスを狙う。
遠藤が阻止するが、OZAWAがソバットからバックドロップ、遠藤の顔を舐めてハンマースルー。遠藤がハンドスプリングレッグラリアットからスワンダイブ450°スプラッシュを投下して、エクスプロイダーを狙うが、OZAWAがロープエスケープする。
遠藤はハンドスプリングを狙うが、ヨシ・タツが阻止して、OZAWAが逆さ押さえ込みも、レフェリーはヨシ・タツに気を取られてカウントが入らず、場外でヨシ・タツとOZAWAが揉めると、遠藤は二人めがけてプランチャは、ヨシ・タツだけに命中も、OZAWAにはオーバーヘッドキックを放つ。
リングに戻ると、遠藤がスワンダイブフォアアームからクロスフェースを狙うが、OZAWAがロープエスケープし、が松葉杖の末を持ち出すと、遠藤が取り上げるが、レフェリーが取り上げた隙にOZAWAが急所蹴りから逆さ押さえ込みで3カウントとなり、5勝2敗で全公式戦を終え、Bブロック暫定1位となる。
第7試合のAブロック公式戦、4勝2敗同士のシェイン・ヘイストvsアルファ・ウルフは、ロックアップからシェインが押し込み、エルボーのラリーからウルフがニーリフト、シェインはバックエルボーから首投げ、ドロップキックを放つ。
ウルフは突進するが、ショルダースルーで場外へ出したシェインがプランチャを命中させ、リングに戻ると、サッカーボールキックはウルフが笑って受けて逆水平に対し、シェインはビッグブーツも、ウルフはスライディングでシェインの足を取って場外へ出して、鉄柵へハンマースルー、鉄柱攻撃からシェインの左腕を鉄柱に叩きつける。
リングに戻ると、ウルフはトラースキック、シルバーブレットを投下し、変型インディアンデスロックで捕らえて、シェインの左手を噛むも、シェインはロープエスケープする。
エルボーのラリーも、ウルフはバイシクルキックを連打からフェイントDDT、串刺しラリアットを避けたシェインはスナップバックで投げ、キャノンボールを浴びせる。
シェインは後頭部ラリアットに対し、ウルフはニーアッパーから延髄斬り、ラリアットは相打ちとなって、ウルフは頭突き、シェインは昇龍拳、ウルフはラリアット、シェインはドロップキックと応酬し合う。
シェインはロックボトムを狙うが、切り返したウルフはスリーパーで捕らえ、胴絞めスリーパーへ移行し、シェインは必死でロープエスケープする。ウルフはパッケージドライバーを狙うが、逃れたシェインがスリーパーで捕らえ、スリーパースープレックスで投げる。
シェインの剛腕ラリアットはカウント2で返されると、ボムバレーデスはウルフがメキシカンデストロイヤーからラリアットはカウント2、ウルフはムーンサルトプレスを狙うが、シェインが場外へ突き落とす。
追いかけたシェインはウルフをエプロンに上げようとするが、ウルフはブレーンバスターで投げ、両者が場外でダウン。両者がリングに戻ると、ウルフのポップアップシットダウンパワーボムはカウント2で返され、ムーンサルトプレスを狙うが、自爆させたシェインがローライアン、エアーズロックボトム、ボムバレーデスで3カウントを奪い、5勝2敗で全公式戦を終えたシェインがAブロック暫定1位となる。
セミファイナルではBブロック公式戦が行われ、勝てば1位でBブロック突破となる4勝2敗の拳王は3勝3敗の北宮と対戦。開始になると、ロックアップから北宮が押し込み、アッパーブローを浴びせてヘッドロック。ロープへ振った拳王にショルダータックルと先手を奪う。
北宮が場外戦を仕掛けると、ヨシ・タツがトンファーで殴打し、鉄柵に叩きつけ、客席へと叩きつける。北宮はサミングから鉄柱攻撃かれあリングに戻ると、ストンピングを連打して逆水平を連打する。
北宮は串刺しラリアットを連発し、アッパーから突進するが、足を払った拳王がフットスタンプから後頭部へランニングニーストライク、アンクルホールドで捕らえるが、北宮はロープエスケープする。
拳王は蹴暴を狙うが、避けた北宮が噛みつき、死角からのフェースクラッシャーからセントーンを投下。パイルドライバー狙いを拳王がリバースすると、北宮はエルボー、拳王はミドルキックとラリーとなって、拳王がビッグブーツから突進するが、北宮が足横須賀から突進すると、拳王がミドルキックで迎撃する。
拳王はビッグブーツからミドルキックに対し、北宮はアッパーブローも、足を取った拳王はアンクルホールドで捕らえ、逆立ちさせてミドルキック。蹴暴はカウント2で返される。拳王はPFSを狙うが、避けた北宮はサイトースープレックスも、拳王はドラゴンスープレックス、北宮もラリアットからサイトースープレックスはカウント2で返される。
北宮はダイビングセントーンを狙うが、拳王がハイキックで動きを止めてから雪崩式ブレーンバスターで投げ、ハイキックはカウント2。拳王はPFSを命中させるが、ヨシ・タツがレフェリーを場外へ引きずり出しカウントを阻止、これに怒った拳王がヨシ・タツに詰め寄った隙に杉浦がイスで一撃を放つが、ヨシ・タツに誤爆する。
リングに戻ると、拳王が北宮に蹴暴から拳王スペシャルを狙うが、OZAWAが乱入して「勝たせないよ」とドロップキックでカット。そこから北宮がスピアーからパイルドライバーで突き刺すが、レフェリーが戻ってきたのが遅かったためカウント2で返される。
北宮はラリアットで拳王を場外へ出すと、OZAWAが襲撃するが拳王はハイキックで撃退も、北宮が鉄柱攻撃から客席へ連行するとフロアでパイルドライバーを敢行、北宮が先にリングに戻る。
拳王もリングに戻ろうとするが、リング下からカイ・フジムラが現れ、拳王を捕まえリングアウトで北宮が勝利で4勝3敗で全公式戦を終えたため、OZAWAがBブロックを突破する。
試合後に納得しない拳王はマイクで北宮に抗議も、北宮は大納得だと高笑いして、ランバージャックデスマッチでの再戦を要求し、TEAM2000Xが拳王を袋叩きにする
メインイベントではAブロック公式戦が行われ、勝つか引き分けるかでブロック突破が決まる4勝1敗1分の清宮海斗が2勝4敗のチェンと対戦、ロックアップからハンマーロックの応酬。チェンがヘッドロックで捕らえてリストロック、切り返した清宮はリストロックも、切り返したチェンがリストロックからロープへ振った清宮にショルダータックル、そこから読み合いとなる。
チェンはヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った清宮に延髄斬りからダブルチョップ、場外へ逃れた清宮にトペスイシーダを命中させる。リングに戻ると、スワンダイブブレーンチョップを避けた清宮は突進すると、チェンはアームホイップからアームロックで捕らえ、清宮はチェンをコーナーへ押し込み、串刺し攻撃を迎撃したチェンはダイビングショルダーからアームホイップ、アームロックで捕らえ。清宮はボディースラムで逃れようとするが、チェンは離さず、清宮はチェンをロープへ押し込み、エルボーを連打するも、チェンはアームホイップからアームロックで再び捕らえる。
バックの奪い合いになると、チェンはアームホイップからアームロックで再び捕らえ、アームホイップをすかした清宮はチェンのスワンダイブブレーンチョップをドロップキックで迎撃する。
清宮はランニングエルボー、バックエルボーからドロップキックを放つと、タイガースープレックスを逃れたチェンはバックブローを連打し、清宮のドロップキックを自爆させてスワンダイブブレーンチョップを投下、清宮をトップコーナーに乗せ、自身も乗ってからエルボードロップを投下する。
チェンはブレーンバスターを狙うが、切り返した清宮がエルボーのラリーに臨み、チェンが正拳突きからラリアットは相打ちになる。チェンは突進するが、清宮がドロップキックで迎撃すると、シャイニングウィザードからスカイウォークエルボーは自爆し、チェンはトラースキックからバイシクルキックを浴びせる。
チェンはハンマーパンチを連打し、ブレーンバスター、ダンデスインフェルノから顔面ストンプはカウント2。切り返した清宮がエルボースマッシュを連打し、スタンディングシャイニングウィザード、後頭部へシャイニングウィザードからシャイニングランサーは、キャッチしたチェンのジ・エクスクラメーションマークはカバーが遅れ、カウント2で返される
チェンはジ・エクスクラメーションマークを狙うが、清宮がジャーマンで投げればチェンもジャーマンで応戦するも、清宮がジャンピングニーからスカイウォークエルボーを狙うが、エルボーをダブルチョップで阻止したチェンがまた清宮の上に乗り、バランスを崩して落ちたチェンにスカイウォークエルボーアタックからスカイウォークエルボーで3カウントを奪い、5勝1敗1うで全公式戦を終え、Aブロックを突破する。
試合後に健闘したチェンに惜しみない拍手を呼びかけた清宮にOZAWAが現れ、「なーんだ、優勝決定戦の相手は清宮かよ。1度も自分に勝てたことがないから、自分が優勝と決定する」と言うが、清宮は「オレはオマエを倒さないと先に進めない」と返し、全ての借りを返すと断言する。
第1試合で行われたBブロック公式戦、KENTAvs煌牙は、KENTAがgo2Sleepで3カウント奪い、3勝4敗で全公式戦を追える。
第2試合のAブロック公式戦、藤田和之vs飯野雄貴は藤田がフロントネックロックで飯野を絞め落とし、3勝4敗で全公式戦を終える。
第3試合のBブロック公式戦、征矢学vsタイタス・アレクサンダーは、タイタスがビックアグリーで3カウントを奪い、4勝3敗で全公式戦を終え、第4試合のAブロック公式戦、Yoshiki Inamura vs杉浦貴は、YoshikiがDIS CHARGEで3カウントを奪い、4勝2敗1分で全公式戦を終えた。

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