6月30日 スターダム「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 June」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
朱里 壮麗亜美 妃南 〇レディ・C 虎龍清花(8分24秒 片エビ固め)刀羅ナツコ 渡辺桃 琉悪夏 稲葉あずさ ×フキゲンです☆
※スギュウウウン
<第2試合 20分1本勝負>
山下りな 〇青木いつ希 鉄アキラ(10分26秒 片エビ固め)伊藤麻希 ×古沢稀杏 梨杏
※羅紗鋏
<第3試合 20分1本勝負>
羽南 飯田沙耶 〇ジーナ HANAKO(9分4秒 ジャーマンスープレックスホールド)AZM 天咲光由 星来芽依 ×儛島エマ
<第4試合 20分1本勝負>
〇葉月 コグマ フワちゃん(10分1秒 葉・月ストラル)刀羅ナツコ 上谷沙弥 ×小波
<第5試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【第15代王者】〇八神蘭奈(10分47秒 多恵ROCK)【挑戦者】×浜辺纏
☆八神が6度目の防衛に成功
<第6試合 金屋あんね最終審査 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
〇なつぽい 安納サオリ 水森由菜(18分43秒 フェアリング・リング)玖麗さやか さくらあや ×金屋あんね
<第7試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第22代王者】〇鈴季すず(17分51秒 ジャーマンスープレックスホールド)【挑戦者】×林下詩美
☆鈴季すずが初防衛に成功
スターダム後楽園ホール大会のメインイベントはワールド・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者の鈴季すずに、スターダムに再入団したばかりの林下詩美が挑戦した。
いきなり額を突き合わせて読み合いから始まると、詩美がヘッドロック、ロープへ振った鈴季すずに対し、ドロップキックは避けられるも、シングルレッグキックからボディースラム、キャメルクラッチで捕らえる。鈴季すずはロープエスケープする。
詩美は首投げからドロップキック。再びキャメルクラッチで捕らえ、チンロックを加えるが、鈴季すずはロープエスケープすると、詩美は鈴季すずを足蹴にし、ブーツを押し込んで挑発する。
詩美はロープへ走るが、スライディングして足を取った鈴季すずは場外へ引きずり出すと、椅子でフルスイングし、鉄柱攻撃から客席へハンマースルーと試合の流れを変え、口から水しぶきを詩美の顔面に浴びせる。
リングに戻ると、鈴季すずは串刺し式ニー、首投げからサッカーボールキックを浴びせ、詩美はエルボーのラリーに臨むと、詩美の突進を鈴季すずがエルボーで迎撃してニーリフトに対し、詩美はスリーパーで捕らえ、逆落としで投げると、早くもコウモリ吊り落としを決めるがカウント2で返される。
詩美はトップコーナーへ上がるが、鈴季すずは追いかけて雪崩式フランケンシュタイナーで落とすと、ランニングニーストライクはカウント2で返され、ジャーマンを狙うが、逃れた詩美がエルボーを放てば、鈴季すずはラリアットで応戦する。
鈴季すずのラリアットを避けた詩美はジャーマン、鈴季すずもジャーマン、詩美もジャーマンで投げれば、鈴季すずもジャーマンで応戦する。
ラリアットは相打ちで両者ダウン。詩美がラリアットからコーナーへの槍投げを狙うと、鈴季すずは逃れるが、詩美はトーチャーラックボムで叩きつけ、カウント2で返される。
詩美はコーナーへの槍投げからクルセイドを狙うが、逃れた鈴季すずがリバースフランケン、バスソーキックからソバット、頭突きに対し、詩美はラリアットで応戦し、ドロップキックからのラリアットを切り返した鈴季すずはテキーラショットはカウント2で返されても、ロコモーションジャーマンスープレックスホールドを返した詩美のショートレンジラリアットを避けた鈴季すずはジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後の鈴季すずは詩美を”強すぎる”と称えつつ、「詩美がスターダムに戻ってきて、言ったよな? お客さんも選手も歓迎ムードでお前、安心してんじゃないのって、私、言ったけど……安心、してないよな。多分、詩美が一番感じてたんじゃないのかなって思うよ。でも、少なくとも、今日ここに来たお前ら全員、林下詩美に、あの言葉、言えるよな!?全員が言えなくても、私はお前に言うよ。おかえり!!!」と呼びかけ、詩美も「ただいま」と返しノーサイドとなった。
セミファイナルで行われた金屋あんねのCOSMIC ANGELS入り最終戦審査試合、なつぽい&安納サオリ&水森由菜vs玖麗さやか&さくらあや&金屋あんねのコズエン対決は
金屋あんねのCOSMIC ANGELS入り最終審査として行われるコズエン同士の6人タッグ戦は、さくらら&金屋が奇襲をかけ開始となる。
しかし、さくらら&金屋のトリプルドロップキックが避けられると、なつぽい組は金屋を捕らえて試合をリード。徹底的に痛めつけ、さくららがカットに入るも排除されてしまう。
長時間攻められた金屋は、水森にアームホイップからドロップキックを放つと。代わってさくらあやがドロップキック、なつぽいが入ると玖麗も入り、さくららがなつぽい&水森にダブルドロップキック。さくらあやが水森にミドルキックを放つも、足を払った水森はスライディング熊本の不沈艦からレッグドロップ、代わった安納がミサイルキックで続く。
さくらあやが安納にトラースキックからエルボーを連打するに対し、安納がドロップキックからフィッシャーマンバスターで投げるが、ミサイルキック狙いは玖麗が阻止し、ジャーマンの応酬からさくらあやがハイキックを放つ。
代わって金屋がなつぽいにドロップキック、串刺しバックエルボーからドロップキックと攻め、なつぽいとエルボーのラリーとなる。なつぽいがドロップキックを連発すると突進するが、さくららが入るとダブルドロップキックから金屋がボディスラムで投げる。
金屋はなつぽいにドロップキックを放つも、なつぽい組の連携に捕まり、なつぽいがダイビングクロスボディーから腕十字で捕らえ。さくららがカットに入るも安納、水森が排除し、金屋はロープエスケープする。
なつぽいは金屋の右腕にニーからトラースキックを放って、ダウンする金屋に「立て」と迫ると、金屋がスピアーからマウントエルボーを連打。切り返したなつぽいはマウントビンタ、マウントエルボーと打ち合い、スピンキックを浴びせると、さくららがカットに入り、安納と水森、なつぽいを場外へ出すと、金屋がプランチャ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、金屋がなつぽいにブルドッギングヘッドロックから、2ステップ式リバーススプラッシュを投下し、ジャーマンを狙うが、逃れたなつぽいがサバットから兜先割を放って、ライトニングスパイラルは、金屋が逆さ押さえ込み、首固め、エビ固めと丸め込む、玖麗のときめきスピアー、さくらあやのハイキックの援護を受けた金屋がなつぽいを丸め込むが、なつぽい組が同士討ちさせ、さくらら&金屋に同時踵落とし。なつぽいが金屋にライトニングスパイラル、フェアリー・ギフトからフェアリーリングで3カウント。
試合後にはになつぽいに感想を聞かれた金屋は「勝つつもりで来たのに勝てなかった」と悔し泣き、なつぽいは「コズエンの魅力は心だ」として訴え、安納と水森と相談してコズエンへようこそと合格が出ると、なつぽいが中野たむ引退後に不在だったリーダーを決めようと呼びかけ。さくらあやが「マイクでリーダーなんて古い」とキャプテンに立候補して、キャプテンに任命された。
第6試合ではフューチャー・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者の八神蘭奈に、STARS入りを果たした浜辺纏が挑戦した。
握手から試合開始。八神がいきなりローキックを放ち、浜辺のタックルを切ってグラウンドに持ち込む。リストロックの応酬から、浜辺がヘッドロックで捕らえるが、切り返した八神はヘッドシザースを決め、抜け出した浜辺はドロップキックからエルボーを連打し、ドロップキックで先手を奪う。
浜辺はブレーンバスターを狙うが、八神がボディースラムで投げ、浜辺の右腕を引っ張って右腕攻めを見せ、首投げからサッカーボールキックを浴びせると、腕十字を狙うが、浜辺はロープエスケープする。
浜辺がエルボーを連打すると、八神はミドルキックで応戦してコーナーホイップは、浜辺がドロップキックで応戦して、ボディースラムで投げ、さらにサンセットフリップから、腕十字で捕らえるが、逃れた八神は脇固めで返す。
逃れた浜辺はエルボーの打ち合いに臨み、突進するが、八神はミドルキックから串刺しハイキック、サッカーボールキック、PKと連続で浴びせ、脇固めで捕らえるて、多恵ロックを狙うが、浜辺はロープエスケープ。八神はさらに浜辺の右腕を蹴り上げ、ミドルキックを連打する。ところが浜辺はいきなりスピニングレッグドロップから腕十字を狙うが、八神は慌ててロープエスケープ。
浜辺が突進すると、八神はゼロ戦キックを放ち、脇固めを仕掛けると、浜辺がこれを押さえ込んで腕十字に切り返えせば、今度は八神が押さえ込む。
浜辺は一本背負いから回転エビ固め、そして腕十字で捕らえると、八神は慌ててロープエスケープ。浜辺が再び突進すると、八神がハイキックを連打し、多恵ロックで捕らえるが。浜辺は無念のタップアウトを喫した。
第4試合で行われた葉月&コグマ&フワちゃんvs上谷沙弥、今日はビー・プレストリーの欠場で急遽ダブルヘッダーとなった刀羅ナツコ&小波のH.A.T.Eは、H.A.T.E.のセコンドには、試合を終えた渡辺桃が入る。
コグマ vs ナツコで開始するも、コグマがクマポーズを狙う。ナツコはタンマからエルボーで拒否し、怒ったコグマはナツコの髪を掴んで倒すと、嫌がるナツコに強制クマ。ナツコは精神的なダメージを負う。
それでもH.A.T.Eはフワちゃんを捕らえて試合をリードも、後半で葉月の串刺し攻撃は避けられると、H.A.T.E.がトレイン攻撃から小波がPK。小波と葉月がエルボーのラリーを展開するも、FWCが連係からフワちゃんがダイビングクロスボディーで反撃、葉月がバイシクルキックからダイビングセントーンを狙うが、ナツコが毒霧で阻止する。
小波は葉月にダイビング延髄斬りからバスソーキック。パントキックと葉月を追い詰めるが、上谷のドロップキックが小波に誤爆すると、葉月が葉・月ストラルで3カウントとなる。
試合後は小波が不満気な態度を見せると、上谷は一人で退場してしまう。

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