小藤が新参者・矢野に意地を見せアジアタッグ王座アジア挑戦権を獲得!アイアンメイデンで宮原を失神させた綾部が三冠挑戦へ!

6月24日 全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ 2026」新木場1stRING
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇鈴木秀樹(インディアンデスロック&羽根折り固め)×立花誠吾

<第2試合 20分1本勝負>
〇”ミスター斉藤”土井成樹 ゼニョール斉藤(12分1秒 V9クラッチ)大森北斗 ×田村男児

<第3試合 20分1本勝負>
〇ライジングHAYATO 吉岡世起(14分14秒 エビ固め)青柳亮生 ×MUSASHI
※クラッシュドライバー

<第4試合 3WAYマッチ 20分1本勝負>
〇斉藤レイ(7分4秒 ベリンジャー)×小河彪
※あと一人は芦野祥太郎

<第5試合 20分1本勝負>
潮崎豪 斉藤ジュン 〇綾部蓮(15分51秒 アイアンメイデン)×宮原健斗 本田竜輝 羆嵐

<第6試合 アジアタッグ王座次期挑戦者チーム決定戦 時間無制限1本勝負>
安齋勇馬 〇小藤将太(22分9秒 エビ固め)青柳優馬 ×矢野安崇
※スタイルズクラッシュ

全日本プロレス、新木場大会のメインイベントではアジアタッグ王座挑戦者決定戦が行われ、安齋勇馬&小藤将太が、青柳優馬&矢野安崇組と対戦した。

矢野vs小藤で開始。ロックアップから小藤が押し込んで張り手を放つと、矢野がバックを奪い、リストロックの応酬となる。ハンマーロックから矢野がヘッドロックを狙うも、小藤がヘッドシザースで切り返し、矢野はタックルからヘッドロックにいくが、抜けた小藤もヘッドロックで応戦。矢野は再びヘッドシザースで切り返す。
安齋vs青柳に代わると、安齋が押し込んでブレークし、リストロックの応酬から、安齋がヘッドロックを決め、ロープへ振った青柳にショルダータックルからドロップキックを放つと、ロープを使ったキャメルクラッチで捕らえ、ブレークとなる。
安齋のハンマースルーは青柳が切り返し、青柳がドロップキックを放ち、代わった矢野がリストロックからオーバーヘッドキックと、安齋の左腕を狙い撃ちするが、逃れた安齋がボディースラムで応戦すると、代わった小藤がエルボーを連打し、安齋組が矢野を捕らえて試合をリードする。
しかし、場外の青柳が小藤の足を取って倒すと、矢野がドロップキックを放ち、場外戦で試合の流れを変え、リングに戻った矢野は小藤の左腕を引っ張ってからチキンウイングアームロックを極める。矢野の串刺し攻撃、小藤が迎撃してドロップキックを連発する。
代わった安齋が矢野に串刺しフライングフォアアームからスロイダーで投げ、ドロップキックと攻め立てると、ニーリフトを連打するが、突進したところを矢野がドロップキックで迎撃し、代わった青柳もドロップキックを放つ。青柳は安齋に串刺しフライングフォアアームから旋回式クロスボディー、ミサイルキックを命中させ、フロントネックロックで捕らえるが、安齋はロープエスケープする。
青柳と安齋がエルボーのラリーを繰り広げると、安齋がニーアッパーからダブルアームスープレックスで投げ、渕正信直伝フェースロックで捕らえるが、青柳はロープエスケープし、安齋はギムレットを狙うが、逃れた青柳はミサイルキックを連発。串刺しフライングフォアアームの応酬からジャーマンの応酬も、安齋がジャンピングニーを放つ。
矢野vs小藤に代わるとエルボーのラリーとなり、矢野のドロップキックに対し、小藤はブレーンバスターで投げる。安齋が入るとトレイン攻撃から安齋がブレーンバスター、小藤がスワンダイブフライングフォアアームを命中させる。
小藤は矢野にパイルドライバーを狙うが、逃れた矢野がシットダウン式ヒップトスを返し、青柳とのトレイン攻撃から、青柳がダイビングエルボードロップを投下すると、矢野と合体ハイジャックパイルドライバーがを決める。
だが安齋が入ると、青柳をバックドロップで排除すれば、矢野は安齋にスイングネックブリーカーで排除、小藤に串刺しフライングフォアアームからフェースクラッシャー、ドロップキックと攻め、タイガードライバーはカウント2で返され、フロッグスプラッシュもカウント2で返される。

矢野は再度フロッグスプラッシュを狙うが、安齋が阻止して雪崩式ブレーンバスターで投げ、安齋はドラゴンスープレックスで青柳を排除。小藤のパイルドライバーを狙うが、矢野がジャックナイフで切り返し、トラースキックを連打する。しかし突進したところで小藤がドロップキックからブレーンバスターで投げ、フィッシャーマンズスープレックスホールドでカウント2で返されるが、小藤はスタイルズクラッシュで3カウントを奪い勝利となった。

試合後は勝った小藤が、アジアタッグ王者組の青柳亮生&ライジングHAYATOのアツハヤを呼び出し、小藤は7・15後楽園では王座奪取をアピールだけで、アツハヤにはマイクを渡さず退場を命じ、アツハヤはムッとして退場していった。

セミファイナルで行われた潮崎豪&斉藤ジュン&綾部蓮vs宮原健斗&本田竜輝&羆嵐は、潮崎組が宮原を捕らえて試合をリードするが、宮原は潮崎にビッグブーツを連打する。

代わった羆嵐が、まだ肋骨を痛めている潮崎に重爆セントーンを投下すると、串刺しラリアットから重爆セントーンを投下する。羆嵐は潮崎にアルゼンチン・バックブリーカーを狙うが、潮崎が逃れて逆水平を浴びせ、ブレーンバスターで投げると、代わったジュンが串刺しビッグブーツからボディスラム。エルボードロップと攻めるが、チョークスラムは逃れた羆嵐が、突進するジュンにドロップキックを放つ。
代わった本田がジュンにショルダータックルから串刺しラリアットを放つと、ロープを使った反則攻撃で1・2・3・4からスピアーと攻める。串刺し攻撃は避けたジュンがショルダータックルを放つと、代わった綾部がビッグブーツからランニング・ネックブリーカーを決める。
綾部は本田をフルネルソンに捉えるが、逃れた本田がラリアットからスピアーを放つと、代わった宮原がビッグブーツ、低空ドロップキックから側頭部へドロップキックを放つ。本田、羆嵐が入ってトレイン攻撃から、宮原がシャットダウン・スープレックスを狙うが、逃れた綾部が潮崎、ジュンの援護を得てフルネルソン・バスターから、デスルーレットは宮原が丸め込む
宮原がブラックアウトを狙うも、突進を迎撃した綾部がアイアンメイデンで捕らえ、宮原はギブアップする。
試合後に失神している宮原に、綾部がマイクを持つと、7・25神戸で行われる三冠ヘビー選手権の挑戦者に名乗りを上げ、宮原を踏みつける。

第2試合では土井成樹のDOI555を切り返した男児がラリアットを連発するが、土井がV9クラッチで3カウントを奪い勝利となり、試合後は土井のホームである7・25神戸で世界ジュニアヘビー級王座へ挑戦することをアピールした。

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