5月16日 マリーゴールド「Marigold SHINING ATTACK2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇心希(7分4秒 片エビ固め)×ザ・レディ・AI
※アイコノプラズム あと一人はメガトン
<第2試合 15分1本勝負>
〇南小桃 Chi Chi(9分25秒 コモクラッチ)山岡聖怜 ×山﨑裕花
<第3試合 15分1本勝負>
桜井麻衣 翔月なつみ 〇エンジェル・ヘイズ(9分39秒 片エビ固め)越野SYOKO ×石川奈青 ハミングバード
※ネックブリーカードロップ
<第4試合 15分1本勝負>
松井珠紗 〇CHIAKI 瀬戸レア(10分59秒 エビ固め)天麗皇希 ×後藤智香 橘渚
※パワーボム
<第5試合 30分1本勝負>
Sareee()山岡聖怜
<第5試合 >
林下詩美全員掛け
1 vs 橘渚(1分時間切れ)
2 vs 山﨑裕花(1分時間切れ)
3 vs ハミングバード(1分時間切れ)
4 vs 越野SYOKO(1分時間切れ)
5 vs 翔月なつみ(1分時間切れ)
6 vs 山中絵里奈(1分時間切れ)
7 vs 松井珠紗(1分時間切れ)
8 vs CHIAKI (1分時間切れ)
9 vs 瀬戸レア(1分時間切れ)
10 vs 南小桃(1分時間切れ)
11 vs ザ・レディAI●(35秒、逆エビ固め)
12 vsメガトン●(20秒、横入り式エビ固め)
13 vs石川奈青(1分時間切れ)
14 vs天麗皇希(1分時間切れ)
15 vs田中きずな(1分時間切れ)
16 vs○山岡聖怜(28秒、エイオキクラッチ)
17 vs心希(1分時間切れ)
18 vs後藤智香(1分時間切れ)
19 vs桜井麻衣(1分時間切れ)
<第7試合 マリーゴールド・ワールド選手権試合 30分1本勝負>
【第3代王者】〇青野未来(12分23秒 エビ固め)【挑戦者】×マディ・モーガン
※タイガードライバー
☆青野が4度目の防衛に成功
23日の大田区大会を最後にマリーゴールドを去る、林下詩美の全員掛けがセミファイナルで行われ、橘渚がトップバッターとして出てきて全員掛けがスタート、。いきなり橘がエルボーを連打も、詩美も連打で返してラリーに、橘はドロップキックを連発、避けた詩美がラリアットで1分経過で終了となる。
2番手は山崎結花が登場、結花はスマホで詩美と記念撮影すれば、詩美にもスマホを渡して詩美が思わず結花と記念撮影も、結花が丸め込む、怒った詩美はジャーマンに対し、結花は延髄斬りを連打で応戦して1分経過で終了する。
3番手はハミングバードが登場、ハミングバードは突進するが詩美はボディースラム、エルボーのラリーから詩美がショルダータックルで返し、串刺し攻撃は迎撃したハミングバードはダイビングクロスボディーを命中させたところで終了する。
4番手は越野SYOKOで、SYOKOは卍固めも、詩美は持ち上げて叩きつけてからドロップキックを放って、ブレーンバスターは狙いは、SYOKOが丸め込みを連発したところで、1分経過で終了。
5番手は翔月なつみで、さすがに疲れが出てきた詩美に抱き着くが詩美は回転して叩きつける。翔月は再度抱き着くが詩美は回転してまた叩きつけ、串刺し攻撃を避けた翔月は串刺しダブルニーアタックで1分経過で終了する。
6番手は欠場中の山中絵里奈が登場して、詩美にブロンコバスターを決め、絵里奈と一緒にヨガのポーズも詩美が体が硬いため1分が経過して終了となる。
7番手は松井珠紗で、場外戦を仕掛けると、観客めがけてシャッターチャンスタイムをしながらリングサイドを一周してからリングに上がり、連続カバーでスタミナを奪ったところで1分経過で終了。
8番手はCHIAKIで、詩美に顔面ウォッシュから場外戦を仕掛けるとぶつかり合いになって、助走をつけてぶつかり、両者ダウンで1分経過で終了する。
9番手は瀬戸レアで、レアがいきなりドロップキックから逆エビ固めで捕らえ、詩美はロープエスケープも、珠紗とCHIAKIも加勢してCHIAKIがケースでフルスイング、レアがオースイスープレックスホールドで1分経過で終了する。
10番手は南小桃で、ロープの間に詩美の頭を出すとドロップキック、リング内でもドロップキックからボディースラムで1分が経過で終了となる。
11番手はザ・レディAIで、AIはドロップキックからカッター狙いは、逃れた詩美が払い腰から逆エビ固めで捕らえてAIはギブアップとなる。
12番手はサメの被り物を被ったメガトンで、メガトンは言いたいことがあるとして、詩美が大好きと告白も、詩美が丸め込んで3カウント。
13番手の石川奈青はまわしを着用で登場、相撲勝負に挑み、石川が浴びせ倒し、もう1番ではがっぷり四つになり、詩美は外掛け、石川が丸め込むが1分経過で終了となる。
14番手は天麗皇希で、皇希はドロップキックからビッグブーツを放つが、バックドロップは切り返した詩美がコウモリ吊り落としも、詩美はバックドロップで応戦、皇希はマウントエルボーのところで1分経過で終了となる。
15番手は欠場中の田中きずなが私服で登場、疲れが目立ってきた詩美にペットボトルの水を差し出すと、試合が出来る状態ではないと詫び、感謝の気持ちとしてエルボーを浴びせて1分経過で終了となる。
16番手には山岡聖怜がスワンダイブミサイルキック、エイオキクラッチで3カウントで詩美がフォール負けを喫し、17番手には心希が登場して、心希がミサイルキックからサソリ固め、ミドルキックを連打も、キャッチした詩美がエルボーに対し、心希は巻き込み式腕十字で1分経過で終了。
18番手は後藤智香で、詩美とぶつかり合い、ゴチカがカークラッシュショルダータックルからジャイアントスイングで1分経過で終了。
そして最終選手として、共にマリーゴールドに旗揚げから参加した桜井麻衣が登場も、詩美はへばってダウンしており、起こした桜井はエルボーのラリーに臨むと、桜井がビンタからバックドロップ、ダイビングエルボードロップからパワーボムは逃れた詩美がジャーマンで投げて1分間終了、全員掛けを完遂した詩美に。桜井は構わずビッグブーツを浴びせる。
全員掛けを終えた詩美は欠場中で全員掛けに参加出来なかった岩谷麻優とビクトリア弓月にも声をかけ、全員掛けを締めくくる。
メインイベントはマリーゴールドワールド選手権が行われ、王者の青野未来に、イギリスからの刺客であるマディ・モーガンが挑戦、青野とコールと同時にマディが奇襲をかけ開始、いきなり場外戦を仕掛けるが、青野が鉄柱攻撃からブレーンバスター狙いは、マディがブレーンバスターで投げ返してリングに戻るとミサイルキックを命中させ、串刺しランニングニーストライクからコードブレイカー、その場飛びムーンサルトプレスと先手を奪う。
マディのスペースローリングエルボーを避けた青野は串刺しドロップキックからコーナードロップキック、サッカーボールキックを連打からPKを放つと、フィッシャーマンズバスターで流れを変える。
しかし青野がマディを場外に蹴り出そうとするが、足を取ったマディが青野右脚を鉄柱に叩きつけ、延髄斬りを狙ったが、避けた青野が39ロックで捕らえ、マディはロープエスケープする。
青野はフィッシャーマンを狙うがマディが丸め込み、前転から青野を倒すがタイミングが合わず失敗、それでも青野をスライディングキックで場外へ蹴り出すとトップコーナーからムーンサルトアタックを命中させるが、マディも脇腹を痛める。
リングに戻ると青野がバックドロップに対し、マディは延髄斬りからトラースキック、ラリアットは相打ちになる。エルボーのラリーから青野が連打、ローキックからバスソーキック、ダブルアームスープレックスからラリアットと畳みかける。
青野がトップコーナーへ上がると、マディは雪崩式ブレーンバスターで投げるが、セカンドコーナーからのムーンサルトプレスは自爆させた青野がバスソーキック、ラリアットと放って、スタイルズクラッシュはマディがリバースすると、トーチャーラックボムはカウント2で返される。
マディはムーンサルトプレスを命中させるがカウント2、マディのミサイルキックを狙ったが、キャッチした青野がスタイルズクラッシュからタイガードライバーで3カウントで王座を防衛した。

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