青野がワールド王座防衛も、林下詩美が衝撃の退団…聖怜がシングル王座初戴冠!ゴチカは皇希を延長戦の末降し、ツインタワーズ再結成へ!

4月25日 マリーゴールド「Marigold Spring Victory Series2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇橘渚(8分35秒 片エビ固め)×ザ・レディAI
※三角飛びダイビングクロスボディー

<第2試合 3WAYマッチ 15分1本勝負>
〇マディ・モーガン(6分39秒 片エビ固め)×石川奈青 ×CHIAKI
※ムーンサルトプレス

<第3試合 15分1本勝負>
野崎渚 松井珠紗 〇瀬戸レア(8分46秒 リバース・ウイング・ホールド)メガトン 南小桃 ×ハミングバード

<第4試合 15分1本勝負>
〇桜井麻衣 翔月なつみ 心希(12分48秒 片エビ固め)越野SYOKO. 花園桃花 ×山﨑裕花
※バックドロップ

<第5試合 20分1本勝負>
△後藤智香(15分時間切れ引き分け)△天麗皇希
◎延長戦 15分1本勝負
〇後藤智香(3分18秒 片エビ固め)×天麗皇希
※ワタシがゴチカだ

<第6試合 BEW女子選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇山岡聖怜(11分41秒 エイオキクラッチ)【王者】×エンジェル・ヘイズ
☆聖怜が新王者となる

<第7試合 マリーゴールド・ワールド選手権試合 30分1本勝負>
【第3代王者】〇青野未来(23分44秒 エビ固め)【挑戦者】×林下詩美
※レッドセンセーション
☆青野が3度目の防衛に成功

マリーゴールド後楽園大会のメインイベントはワールド選手権、王者の青野未来に、青野からの指名で前王者だった林下詩美が挑戦した。
開始となって、四つからの力比べになると、詩美が押しつぶし、青野がヘッドシザースで捕らえると、抜けた詩美はヘッドロックも、抜けた青野がヘッドロックで捕らえ、がぶってからフロントネックロック。切り返した詩美がヘッドロック、青野はヘッドシザースで切り返して距離を置く。
青野がリストロックを仕掛け、バックの奪い合いから青野がヘッドロック、切り返した詩美はレッグロックで捕らえ、青野はロープエスケープも、詩美は再びレッグロックで、青野はロープエスケープする。
詩美はニークラッシャー、サイキック、エルボードロップ、低空ドロップキックと右脚攻めに出るが、ハンマースルーは切り返した青野がローキックからサッカーボールキック、チンロックから首四の字と首攻めに出て、詩美はロープエスケープする。
流れを変えた青野は、詩美の首筋へ膝を押し当てるとスライディングラリアットを放ち、首筋へエルボードロップも、突進したところを詩美がショルダースルーで放り投げると低空ドロップキックを放つ。
詩美は串刺しエルボーバットからショルダータックルを放つが、青野がショルダータックルで応戦して、突進したところを詩美がコウモリ吊り落としに対し、青野はバックドロップで応戦する。
ラリアットは相打ちとなって、青野のラリアットは避けた詩美がテキサスクローバーホールド、ニークラッシャーからコーナーホイップは青野が崩れ、詩美が右膝へパントキックから突進すると、青野がボディースラムで投げる。
青野はコブラクラッチで絞めあげ、詩美はロープエスケープすると、青野はサッカーボールキックからスタイルズクラッシュ狙いは、詩美がリバースしてクルセイドを狙い、青野が逃れる。
ラリアットは相打ちになると、ラリアットの応酬となって、青野が競り勝ち、詩美のミサイルキックを自爆させてタイガードライバーからスタイルズクラッシュは、切り返した詩美がリバースグラウンドドラゴンスクリュー、トーチャーラックボムを決めたがカバーが遅れてカウント2で返される。
詩美はクルセイドを狙うが、逃れた青野がハイキックに対し、詩美はラリアットで応戦、串刺しラリアットから槍投げは切り返した青野が逆に槍投げを決め、バスソーキックを連打、スタイルズクラッシュはカウント2で返されると、青野はバスソーキックからレッドセンセーションで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後に、青野は詩美にエールを送るが、マイクを取った詩美はマリーゴールド退団を表明、その後でマディ・モーガンが挑戦を表明して大会は締めくくられた。

セミファイナルではエンジェル・ヘイズの保持するBEW女子に山岡聖怜が挑戦、聖怜がタックルからテイクダウンを奪い、、ヘッドロックはヘイズが逃れる。手四つから聖怜が押し込むとヘイズがフライングメイヤーからヘッドロック、ロープへ振った聖怜にフロントネックロックは聖怜が叩きつけるが、ヘイズが丸め込んでドロップキックを放つ。
ヘイズは串刺しフライングフォアアーム、串刺しエルボーバット、スライディングフォアアームを放つと、エルボーのラリーからハンマースルーは、聖怜がドロップキックで応戦し、串刺しスピアーからスピアーを放つがカウント2で返される。
聖怜は水車落としは阻止したヘイズが逆さ押さえ込み、ソバットから側頭部へドロップキックも、突進したところを聖怜がスパインバスターからジャーマン狙いは、ヘイズがロープエスケープし、聖怜が619からスワンダイブミサイルキックを放つ。
聖怜は冷蔵庫爆弾を狙うが自爆すると、ヘイズがトラースキックを放ち、読み合いから変型コンプリートショット、聖怜をエプロンへ出してハイキックで場外へ落としてから、プランチャ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、エルボーのラリーとなって、ヘイズがハンマーを連打、アッパーカットに対し、聖怜はエルボーバットも、ヘイズはロープを利用したフラットライナーを決める。
ヘイズは聖怜を足蹴にするが、足を払った聖怜はサイドスープレックスから連続押さえ込み、冷蔵庫爆弾はカウント2、ジャーマンはヘイズがサムソンクラッチも、ハイキックを避けた聖怜がジャーマンを連打からエイオキクラッチで3カウントを奪い王座を奪取、試合後は初防衛戦の相手にマーベラスの暁千華を指名する。

第4試合では天麗皇希がゴチカこと、後藤智香と対戦し、ロックアップからゴチカが押し込んで、ビンタを浴びせ、ヘッドロックで捕らえ絞めあげ、ロープへ振った皇希にショルダータックルからヒップアタックで場外へ追い出す。
場外戦でエルボーのラリーとなり、ゴチカが客席へハンマースルーを狙うが、皇希が切り返して叩きつけ、リングに戻るとビックブーツを連打、170㎝プレスを投下、ゴチカの串刺し攻撃を迎撃した皇希はダイビングクロスボディー、ダブルアームバーで捕らえ、ゴチカはロープエスケープする。
皇希はブレーンバスターを狙うが、ゴチカがブレーンバスターで投げ返すと、ヒップアタックを放ち、ジャイアントスイングは皇希がサムソンクラッチで丸め込んで阻止すると、ストンピングを連打する。
皇希はドロップキックを放つと、アメイジストバタフライ狙いは、ゴチカが雪崩式を狙い、抵抗する皇希をラリアットで場外へ落とすと、ジャイアントスイング狙いは阻止した皇希が鉄柱に叩きつけ、エプロンにゴチカをうつ伏せにしてからビックブーツ、パイルドライバー狙いは、ゴチカがリバースしてジャイアントスイングで回転する。
ゴチカが先にリングに戻ると、大ダメージの皇希も戻ってきたところで、ゴチカがヒップアタックからアバランシュホールドは、逃れた皇希がスタナーも、突進したところをゴチカがボディースラム。ハンマースルーは皇希がドロップキックからアメジストバタフライは、ゴチカが剣山で迎撃してラリアットを連発、GCSが決まったところで時間切れとなったが、納得しない両者はまだやりあう。マイクを取ったゴチカもこの結果に納得しておらず、延長戦を要求、皇希も臨んだため、小川代表判断で15分による再試合へと突入する。

再試合開始からゴチカがラリアットから私はゴチカは、皇希が逃れると、ゴチカがラリアットを連すれば、皇希もビックブーツを連打する。皇希はアメジストバタフライを狙うが、ゴチカがビンタで阻止してデットリードライブ、ラリアットは避けた皇希はレインメーカー式ビックブーツを放つ。皇希は突進するが、ゴチカはGCSはカウント2で返されると、、ゴチカはスライディングラリアットから私がゴチカで3カウントを奪い勝利、

試合後にゴチカが皇希にそんなもんじゃないだろと檄を飛ばし、ツインタワーズ再結成を呼びかけると、皇希は泣きながら受け入れ、5・23大田区総合体育館でツインスター挑戦を表明、バルコニーで試合を見ていた松井珠紗&CHIAKIも受諾した。

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